【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】を手短にご紹介

まあまあ(70~79点)

おすすめ度:70点(まあまあ)

ズバッと内容:犯罪を犯す前に捕まえるミハンシステム

絶対零度-未然犯罪潜入捜査-(ぜったいれいど-みぜんはんざいせんにゅうそうさ-)は2018年秋、フジ系で毎週月曜日よる9時に放送されました。主演は沢村一樹さんです。

他の主な出演者(敬称略)は伊藤淳史、本田翼、横山裕、平田満、柄本時生、田中道子、マギーです。

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内容

警視庁公安部のエースだった井沢範人(沢村一樹)は、総務部資料課分室に左遷されます。しかし、総務部資料科分室の実態は東堂定春(伊藤淳史)が秘かに進めてきた”ミハンシステム”を活用した捜査を試験的に行う部署でした。ビッグデータとAIによる”ミハンシステム”は、これから起こりうる犯罪を未然に阻止するために作られたシステムで犯罪を未然に防ぎます。

犯罪を犯す前の人間を確保(逮捕)する画期的なシステムですが、罪を犯していな人を逮捕するわけにはいかず、ドラマでは犯罪を犯す寸前まで泳がせ、犯罪を犯す直前に犯人を取り押さえます。今の法律ではこのシステムを使っても未遂で捕まえることが限界です。


井沢は過去に犯罪者から復讐として、妻子を殺された経験を持っており、犯罪者を憎むあまりミハンシステムに危険リストとして加えられています。
物語の最後にはこのミハンシステムに関する「ケースゼロ」と呼ばれる過去の冤罪の隠蔽が問題となるります。

登場人物

井沢範人 – 沢村一樹


井沢範人(いざわ・のりと)は元公安のエリートですが、妻子を殺された復讐として人を殺そうとしたことがあることから、ミハンシステムに危険人物としてリストに乗ります。見た目は物腰優しい性格なのですが、たまに冷酷な表情を見せます。東堂に頼まれて刑事経験豊かでミハンチームを引っ張るリーダーとなります。

東堂定春 – 伊藤淳史

藤堂定春(とうどう・さだはる)は警視庁キャリアです。この“ミハンシステム”を公に認めさせ、法制化させることに執念を燃やしています。25年前に目の前で父を殺され、自身も首元に大きな傷を負いました。それがきっかけで刑事になり、“ミハンシステム”を推し進めます。

小田切唯 – 本田翼

 

小田切唯(おだぎり・ゆい)は元生活安全課の婦警です。過去に性犯罪に巻き込まれたことがあり、強くなるために、格闘技をかじりました。我流ですが強く、金的が得意技です。しかし、過去のトラウマら男性に触られることを恐れます。

相関図

ドラマを見終えて

事前に犯罪を防ぐ画期的なシステムをテーマに物語は進んでいきます。ミハンチームは藤堂をトップに井沢、山内、小田切、田村(平田満)、南(柄本時生)、の6人のチームですが、途中1人死んでしまう。これはかなり寂しかった。

亡くなったのはこの人
亡くなったのは田村さん

悲しみにふけるチームを井沢は引っ張る。そして、最後にはミハンシステムの過去の事件の過ちが明るみになり藤堂の立場も危うくなる。

ミハンシステムはいいシステムだと思うけどな~

井沢は妻子を殺した犯人を追いかける。井沢が犯罪者を憎むあまりいつ犯人を殺すのかひやひやするドラマでした。

 

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