【ゼロ一攫千金ゲーム】を手短にご紹介

おすすめ(80~89点)

おすすめ度:80点(おすすめ)

ズバッと内容:大規模ゲームアトラクション

ゼロ一攫千金ゲームは2018年夏、日テレ系、毎週日曜夜22時30分に放送されました。主演は、加藤シゲアキさんです。巨大アトラクションの中で頭脳ゲームが繰り広げられる。

他の主な出演者(敬称略)は梅沢富美男、小池栄子、ケンドーコバヤシ、間宮祥太郎、小関裕太、佐藤龍我(ジャニーズJr)、加藤諒、岡山天音、杉野遥亮です。

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内容

世間では正体を名乗らず人を救う “義賊”の出現が話題になっていました。振り込め詐欺で得た金を義賊に奪われたヤクザの末崎は激怒して、義賊のチカラ、ヒロシ、スナオを拉致しましたが、首謀者は、ゼロという男らしい。

宇海零(ゼロ)は末崎らの居場所を突き止め3人を助けにやってきますが、資産100兆を超える実業家、在全無量(梅沢富美男)と幹部の峰子(小池栄子)が現れ、在全グループの後継者を決める選抜ゲームに参加しろとゼロたちに言います。そして、運命のゲームがスタートします。

勝利者には1000億円が渡されますが、在全にとって1000億円ははした金、彼の目的は自分が死んだあとを引き継ぐ勝てる人を見つける事でした。ゲームの舞台は建設中の、「ドリームキングダム」。賞金1000億円を賭け、知力・体力・時の運を試される特別なゲームに挑む物語です。数々のアトラクションの中からゲームを選んでクリアするとリングが貰えます。リングを4つ集めた者が勝者となります。

零(ゼロ)はチカラ、ヒロシ、スナオとともにゲームをクリアしていきます。そして、ライバル標は孤独に、言葉数も少なくゲームをクリアしていきます。いつしか2人の派閥ができ始めました。零には零の能力と人間性を信じて、標には零をもしのぐ能力を信じて人が詰まります。

零は後藤峰子の陰謀もクリアしながらゲームを進めていきます。そして、とうとう、零と標の対決となります。この対決ゲームは一対一の心理戦「ブレークダウン」。ルールは、”それぞれの前にはリングの入った4つの箱が並ぶ。相手の箱の中から鉄板で守られてない一つを見破り、ハンマーで叩き割れば勝利だが、3回勝負で守りに使える鉄板の数は限られる”である。

これに見事に標との勝利したゼロでしたが、後藤峰子がゼロの前に立ちはだかります。実は後藤峰子の弟は以前、零が救えなかったミツルの姉でした。峰子は在全が倒れた後、零に在全グループの全権が零に渡ってしまうのを恐れて、弟を盾に零と勝負するのでした。彼らにとって本当に大切なのは金か?友か?それとも、命か?最後にその選択に迫られます。

登場人物

 

宇海零 – 加藤シゲアキ

宇海零(うかいれい)は名前の零から”ゼロ”と呼ばれます。表向きは進学塾の講師として働いていますが、裏では弱き者を救う「義賊(ぎぞく)」として活動しています。自殺しようとした真鍋チカラ・佐島ヒロシ・早乙女スナオの3人を助けた縁でドリームキングダムに挑むことになります。

どのような状況でも冷静な分析ができる天才的頭脳を持つ一方で、自らの身よりも他人の身の事を心配しがちなところもあり、そのことを他者からは「青臭い」と言われます。

ドリームキングダムの各アトラクションで幾度となくピンチに遭いながらも、冷静な判断力で乗り越え、ライバル標(しるべ)との決勝戦にも勝利します。

標 – 佐藤龍我

 

標(しるべ)は世界を変えるためにドリームキングダムのゲームに参加します。誰も当てにせずに物静かにゲームをクリアしていきます。零の実力は認めており、いち早くリングを4個獲得しますが、最終的に追いついた零との決勝戦「ブレークダウン」にて直接対決し、零が自分を信頼しているか試すような行動に出ます。

後藤峰子 – 小池栄子

後藤峰子(ごとうみねこ)は零を目の敵にいて、零のゲームクリアを妨害する行動をとります。あくまでも、公平性が問われるキングダムにおいて、その行き過ぎた行動が在全の目に留まり、とがめられることもある。しかし、ゲームはことごとく零の勝利に終わり、その後もルールの範囲で例の邪魔をします。「クォータージャンプ」、「ブレークダウン」でも、零が不利になるように介入しました。在全が倒れた後、グループの全権が零に渡ることを阻止するため、独断で零との最終決戦「デイ&ナイト」を仕掛けます。

相関図

ドラマを見終えて

ゼロと標は世界を変えるために1000億円を目指します。多くの参加者の中でこの2人が圧倒的に能力が高かったです。決勝戦も1人雑魚が混ざりましたが、この2人の勝負となります。標は最後まで正直で、ゼロは不利な状態をことごとく潜り抜けす。
最後はゼロを信用してみようとする標に誘導された感じで、ゼロの勝利となります。最終話では小池栄子演じる後藤峰子との最終勝負となりますが、ゼロは親友を救うためわざと負けました。
結局、ゼロは勝てませんでしたが、この展開的は良かったです。加藤シゲアキの演技もよくて、ゲームのトリック返しが解説付きで分かりやすく楽しめました。

加藤諒演じるチカラ氏の人でなしさが面白かったですね。私ならこんな友人はいらないな。妙にスマートないい人のスナオ氏演じる杉野遥亮の影の薄さもよかった。岡山天音が演じるヒロシ氏のうっとおしさも印象に残った。最終回の最後ではこの3人を3バカと呼んでいたいが、ドラマの途中からそう言いたかった。

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