【ストロベリーナイト・サーガ】を手短にご紹介

まあまあ(70~79点)

おすすめ度:70点(まあまあ)

ズバッと内容:本格的ミステリーすぎて、玄人好み。

 ストロベリーナイト・サーガは2019年春、フジ系、毎週木曜夜10時に放送されました。主演は二階堂ふみさんです。このドラマは2010年に竹内結子さん主演で、連続ドラマとして放送されました”ストロベリーナイト”の再構成です。小説家・誉田哲也の姫川玲子シリーズの本格ミステリー刑事ドラマです。

他の主な出演者(敬称略)は、亀梨和也、葉山奨之、宍戸開、中林大樹、重岡大毅、今野浩喜、菊池桃子、伊武雅刀、神保悟志、山口馬木也、岡田浩暉、江口洋介です。

スポンサーリンク

内容

 

第1話では殺人サイトによる連続殺人事件が発生します。遺体が池の辺にブルーシートで包れて発見されたことが始まりとなりました。捜査本部が立ち上げられ、姫川班も始動します。その後、池の底でもう一体、別の川で数体の遺体が発見され、事件が怪奇的であることが分かります。姫川班の大塚刑事が殺人サイト「ストロベリーナイト」を見つけますが主犯は分かりません。大塚刑事は自分の力で事件を解決しようと、相棒の北見刑事と別行動をとりますが、単独捜査中に殺されあす。大塚刑事の殉職により、さらに力が入る刑事たち、姫川班と第五係の勝俣もさらに捜査の力を強めていきます。


姫川は殺された大塚刑事の相棒の北見刑事と捜査を続けますが、犯人は北見刑事でした。姫川は廃屋で北見と争ますが勝てません。さらに、「ストロベリーナイト」の殺し役、深沢由香里(山口まゆ)、通称(エフ)も現れます。
そこへ菊田刑事、勝俣刑事、井岡刑事が助けに来ました。深沢も姫川を助けます。事件は解決しましたが殉職した大塚刑事は帰ってこない。と終わる。


この後もミステリー事件は続きます。第9話では姫川班は過去の冤罪事件を捜査したことで解体されます。姫川は池袋東署の刑事課の配属されます。

そこで、姫川はトキワ硝子社長の赤木芳弘の自殺を追いかけていました。赤木社長は取り込み詐欺の被害にあったのだと、姫川の勘が働く。捜査を追いかけるうちに警視庁捜査二課の土井刑事と遭遇し、姫川は組織に妨害されながらも、土井と協力して(土井はイヤイヤ)、2人で事件を解決します。

最終回は潜入捜査で刑事に裏切られた木野一政の事件「ブルーマーダー」となる。姫川は過去の自分の話をして菊田を人質にとった岩渕を説得します。菊田は壮絶なる姫川の過去を聞いて自分が姫川の事を何も理解していなかったと気が付くのでした。

登場人物

姫川玲子 – 二階堂ふみ

姫川玲子(ひめかわ・れいこ)は警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任です。ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事です。高校生の時に性的暴行を受けた事があり、刑事として生きるしか心の支えはなかった。直感的な捜査を行い、上司からは煙たがられますが、部下想いで、姫川班では班長として部下からの信頼が厚い。物語の終盤では姫川班は解散します。

菊田和夫 – 亀梨和也

菊田和夫(きくた・かずお)は警視庁捜査一課 緊急事案対応取調班の管理官です。磐城刑事部長からキントリの解体を言われていますが、何とかキントリを存続させようと動きます。完全な板挟み状況に陥りながらも、持ち前の決断力で乗り越えていきます。昔からよく知る有希子をキントリメンバーに抜擢しました。ここ一番では現場の言うことを信じます。キントリ・メンバーには絶大な信頼を寄せています。

相関図

(姫川班解体前)

(姫川班解体後)

ドラマを見終えて

本格派ミステリーすぎて気楽にドラマを楽しむレベルではなかったですね。いくつかの物語がありましたが、一番印象に残ったのは、第7話と第8話の”インビジブルレイン”でしたね。

姫川が刑事でありながら極桜会の牧田勲(山本耕史)に心惹かれていくところが見どころありました。姫川と牧田が雨の中走る姿を傘を持ってきた菊田が何かを想いながら見つめていました。とても印象的なシーンでした。勝俣刑事(通称、ガンテツ)は姫川はあっちの人間(闇を持つ人)に魅かれると言っていました。

それにしても、本格的過ぎたような・・・・。好きな人にはいいのだろう。やはり前作と比較されがちですが、前作の方が上かも。それにしても亀梨和也さんの活躍がもっと欲しかったですね。

【ストロベリーナイト サーガ】を見るならFODがおすすめ

・フジテレビの動画が豊富!しかも独占タイトルが5,000本以上!

・動画以外にも雑誌やコミックも楽しめる!

・毎月「フジテレビの日」(最大1200ポイントプレゼント)キャンペーン実施中!

フジ系ドラマを中心に楽しみたいなら、FODがおすすめです。

こちら画像をクリックしていただければ早いです!

FODプレミアム

詳しくはこちらでも紹介しています。

FODをもう少し知りたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました