【ミラー・ツインズ】を手短にご紹介

おすすめ(80~89点)

おすすめ度:80点(おすすめ)

ズバッと内容:子供の頃に誘拐された兄が犯罪者に!刑事と犯人の双子物語

 ミラー・ツインズは2019年春、フジ系、毎週土曜夜11時40分に放送されました。主演は藤ヶ谷太輔さんです。子供の頃に誘拐された双子の兄が犯罪者となり、弟は刑事なって兄を捜索する。藤ヶ谷太輔さんが双子の1人2役に挑戦!

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内容

第一話「生き別れた双子」

葛城圭吾(藤ヶ谷太輔)の父親、葛城栄一(佐戸井けん太)が20年前に誘拐された葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)の情報提供をテレビ番組で呼びかけます。私的報奨金として1億円。葛城家は資産家です。だから、子供が誘拐された。

ある夜、1人の男性が狙われた。その男性は情報提供しようとしていたが、突然何者かに襲われ、通りかかった圭吾が助けます。

被害者に付着していたものから犯人のDNA鑑定をしたところ、圭吾と一致する。圭吾は犯人が勇吾である可能性を探るが、圭吾自身が容疑者となってしまう。

最終回

最終話「慟哭」

皆川刑事(高橋克典)が父親だと知った圭吾は、皆川に経緯を確認します。

皆川は昔、子供に恵まれない夫婦のための精子ドナーになったことがある。そして、あまりにも偶然の事態が起きた。それが20年前の誘拐事件です。

誘拐事件の捜査中、葛城夫妻は勇吾の誘拐犯は本当の父親ではないかと疑っていました。

その説明として、皆川が捜査の結果を伝えますが、その捜査で自分がドナーであり、自分が実の父親であることも告げました。

誘拐事件は勇吾が見つからないまま、捜査は縮小されましたが、皆川は捜査を続け、勇吾と英里を見つけました。

皆川は勇吾は正当防衛で無実であること伝えるが、その時、勇吾は実の父親であると言った皆川に誘拐犯への復讐を手伝ってくれと頼んでいた。

勇吾の目を見た皆川は勇吾の頼みを断り切れず、ここから、皆川、勇吾、英里の誘拐犯への復讐劇が始まりました。

子供の頃に人生を狂わされた勇吾は20年間、復讐することだけを生き甲斐としてきました。その復讐も久能源一郎(石黒健)の逮捕で終わりを遂げます。

もう生きる必要がなくなった勇吾がとった行動はここまで一緒に復讐を手伝ってくれていた英里の幸せでした。

そのためには自分が消えるしかないと考えた勇吾は、1人クルーザーに乗り沖へ向かいますが、その途中でクルーザーが大爆発!

勇吾は悲痛な最期を迎えました。

苦悩の中で生きてきた勇吾の事を考えると、残された圭吾は皆川を責めるしかありませんでした。

登場人物

葛城圭吾 – 藤ヶ谷太輔

葛城圭吾(かつらぎ・けいご)は警視庁捜査一課・刑事で、勇吾の双子の弟。子供の頃、勇吾が誘拐された場面に出くわしたが、何もできず見たいるしかできなかったことに負い目を感じている。真面目でストイックな性格である。

葛城勇吾 – 藤ヶ谷太輔

葛城勇吾(かつらぎ・ゆうご)は子供の頃に誘拐され人生を狂わされた。誘拐犯の娘・白石里美と逃走し、誘拐犯への復讐のために生きる。誘拐された時、圭吾が見ていたことは知っており、圭吾に対しても怒りを持つ。

相関図

ドラマを見終えて

初めて、藤ヶ谷太一さんをドラマで見ましたが、結構いい感じで演技してましたね。これからも注目でしょう。それにしても、皆川刑事が実の父親だったとは、物凄い偶然に驚きました。

久野源一郎は難病だった娘・詩織(武田梨奈)の命を助けるために勇吾を誘拐した犯罪者に手を貸していました。その詩織が刑事となって、圭吾と一緒になって勇吾を捜査していました。

皮肉なものです。

最後のクルーザーの爆発にはあまりの突然の出来事にびっくりしました。

続編があるという事ですが、楽しみです!

主な出演者

他の主な出演者(敬称略)は、倉科カナ、渡辺大、武田梨奈、温水洋一、村上知子(森三中)、櫻井淳子、中村久美、佐戸井けん太、石黒賢、高橋克典です。

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