【俺の話は長い】を手短にご紹介

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おすすめ度:100点(見てほしい)

ズバッと内容:屁理屈が家族愛を作る、とてもいい家族

 俺の話は長いは2019年秋、日テレ系、毎週土曜よる10時に放送されました。主演は生田斗真さんです。無職で実家に住んでいる口が減らない弟と、自分の家をリフォームするため、3ヶ月間実家で一緒に過ごすことになった姉、姪、義理兄。優しい母親も加えて、家族の問題を屁理屈で盛り上げながら解決する。屁理屈ばかりですが、なぜか感動する家族愛の物語。

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内容

オープニング

第1話(その1)「自転車とすき焼き」

秋葉家が家を建て直す3か月間、綾子が実家に仮住まいする相談に来ます。そのために綾子は高級米沢牛を使ったすき焼きを母・房枝と弟・満にご馳走します。しかし、満はすき焼きは嫌いだ、すき焼きは邪道だとグダグダ文句を言いながら、綾子の仮住まいの件を断ります。

しかし、そこへ春海が自転車でやってきて一緒にすき焼きを食べます。結局、満は綾子との仮住まいを了承し、満は春海を自転車で送ります。晴美は10月から学校を休んでいて、帰り道で満に学校ぐらい行くようにと説得されます。

第1話(その2)「寿司と段ボール」

綾子が実家に戻ってくる準備を始め、使っていなかった綾子と父の部屋を片付けます。光司は満と古本屋に古本を売りに行きます。その帰り、光司は満と飲みに行くことなりました。光司はお酒を飲みながら昔やっていたバンドのベースの話をします。そして、満に過去に失敗したコーヒー店をもう一度やる気はないのかと話します。

光司と満が家に帰ると、綾子たちは寿司を食べていました。光司はバツが悪そうに座布団をのけて、正座をしてかんぴょう巻ばかり食べています。満は綾子にコーヒーの段ボールをどうにするように言われ、いつもの様にグダグダ屁理屈を言い出します。さらに満は春海からも突っ込まれます。しかし、満は学校に行かない春海に言われたくないと、言い返すと春海は明日から学校に行くと言いました。

とりあえず、春海が学校に行くことになってホッとした綾子たちでした。結局、コーヒーの段ボールは満が自分の部屋に移動しました。

最終回

最終回(その19)「すき焼きと引っ越し」

とうとう綾子たちの家のリホームも終わり、5人で住む生活も終わりを告げようとしています。この3ヶ月間で光司は会社を辞め、登校拒否をしていた春海は学校に行くようになりました。こたつに入りしみじみとこの3ヶ月を振り返る満と光司でした。

房枝は檀野さんからホームパーティーに誘われるが、満は行かない。その理由は招待される理由がないからと言う。

次の日、引っ越しの準備を終えた綾子たちは晩御飯を出前を取ると言い出すと、満は今日は3ヶ月前に食べたすき焼きでしょうと言い切る。他の4人は昨日、檀野さんの家でジビエ料理を食べたので、今日は肉を食べたくないという。しかし、満にとって今日は絶対にすき焼きだと屁理屈を並べ始めるが、綾子たちは満に反論をする。ここから永遠にすき焼き議論が繰り返される。オリンピックまで持ち出して、この議論が続く中、光司が脱落し、房枝が脱落し、晴美も脱落する。最後に綾子が脱落して、満が勝利して、今日の晩御飯はすき焼きになる。

そして、食べ始めると、思いのほかすき焼きが美味しく、食が進む4人。すき焼きを食べながら、餅つきの話になり、父親の遺影の話になると、次から次へと話がグダグダ進んでいく。光司が満に重箱の隅をつつく競技があったら金メダルが取れるというと、満はその競技を、トークフェンシングと名付けると、今度は綾子がそれを突っ込むとという話がすき焼きを食べながら進められていく引っ越し前の最後の晩餐でした。

最終回(その20)「コーヒーとマラソン」

朝になり、引っ越し屋さんに荷物を預け、トラックが出発した後、自転車を乗せ忘れたことに気づく。綾子、光司、春海はじゃんけんをして誰が自転車に乗っていくのか決めようとすると、満は綾子に入れ知恵をする。

すると、綾子がじゃんけんで負けた。綾子は負けたのは満のせいだと言いだし、満に行き先案内をさせる。リフォームした家までは30分の道のりである。

引っ越し前は春海は綾子の再婚相手の光司を父親として認めていなかったが、今では2人で家に帰る仲になっていた。なんやかんや言って、みんな満に感謝をしている。

残るは満の就職だけになった。満は檀野さんの紹介の議員秘書の面接を受けることになり、スーツも買い面接に向かう。その日は地域ではハーフマラソンが行われていた。ハーフマラソンを横目に議員会館に向かう満。

途中、橋を渡る満はにハーフマラソンの応援をしていた綾子たちを見かけ、綾子たちも満に気がつきます。綾子たちはランナーを応援しながら満を応援し、光司は「ロッキーのテーマ」満に送ります。

ランナーを応援する声援が、満を後押しするように聞こえます。すると、ランナーからも「がんばれー!」と声をかけられた満。振り返ると、以前、少し良い仲になった三枝明日香の後ろ姿がありました。

みんなが満を応援する中、満は議員会館で面接を受けるが、面接ではいつもの上からの物言いで、屁理屈を並べながら質問に答える満の姿があった。

登場人物

岸辺満 – 生田斗真

岸辺満(きしべ・みつる)は6年前に自分で開いたコーヒー店を閉めてから6年間無職で、実家に暮らす31才男性です。屁理屈の天才で、いつも自分が有利になるように屁理屈をこねる。自分の考えには歩い筋を通す男である。とりあえず、人から言われたことに対して素直に”はい”とは言えない。

岸辺綾子 – 小池栄子

秋葉綾子(きしべ・あやこ)は満の実姉。家をリフォームする間の3ヶ月間家族3人で実家に住む。満に負けないぐらい口が立つ。夫の光司とは再婚で、中学生の娘・春海が光司に懐かなくて、しかも学校に行かなくなった問題を抱えている。

秋葉光司 – 安田顕

秋葉光司(あきば・こうじ)は綾子の再婚相手。元バンドマンで今はサラリーマンとして働く。口うるさい綾子と反発する春海に挟まれ生活していたが、岸部家に暮らし始めてその様相が変わる。岸辺家で暮らす3ヶ月間で満との絆も深まり、最も人生が変わる男と言えるでしょう。

 

相関図

ドラマを見終えて

屁理屈がこんなに多い家族は本当にあるのか!こんなに話をする家族なのだから、本当は仲がいいコトはよくわかる。口が立つのは満、綾子、春海で、聞き手に回るのが房枝と光司である。このバランスがいいのかな。すごくかみ合った?家族でした。こちらは働かない2人の男です。

口喧嘩ばかりする満と綾子ですが、相手を罵声することはなく、屁理屈だけでここまで喧嘩できるのかというぐらいに屁理屈で口喧嘩をする。そこに割って入るのは、はじめは無口だった春海。

岸辺家で満と暮らす間に春海の心が全開になって、言いたいことをズバズバ言い始める。何も言わないよりはいいコトだが、満の話術が身に付き始めているのは、目指しているラジオパーソナリティーには向いているのか?会話の地雷を踏まないようには注意をしてほしいですね。

一番、岸部家で居心地が良かったのは光司さんでしょうね。光司さんは満との絆が深まり楽しく暮らしていた。会社を辞めて将来が不安だが、仕事をしている時よりも元気になっている。光司と満の会話は最高でした。

最後のハーフマラソンの応援が満を応援しているように見えたのは私だけではないでしょう。感動をしたと思ったら、面接を受ける満の屁理屈が始まり、非常にいい締めくくりでした。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は生田斗真、安田顕、小池栄子、清原果那、杉野遥亮、水沢林太郎、浜谷健司(ハマカーン)、本多力、きなり、西村まさ彦(西村雅彦)、原田美枝子、長谷川初範です。

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