【シャーロック】を手短にご紹介

おすすめ(80~89点)

おすすめ度:86点(おすすめ)

ズバッと内容:ディーン版ホームズ。バイオリンを弾きながら謎解き

 シャーロックは2019年秋、フジ系、毎週月曜よる9時に放送されました。主演はディーン・フジオカさんです。探偵ではなく、犯罪捜査コンサルタント。原作のシャーロックホームズを現代版で再現します。最後の犯人はあの人物。

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内容

オープニング

第1話「運命の出会い」

10月1日午前0時5分に、十益中央病院の消化器内科医師・赤羽栄光(中尾明慶)が病院の屋上から飛び降りました。翌朝警視庁の江藤礼二と小暮クミコが現場検証をして第一発見者の看護師・水野麻里(松井玲奈)と通報者の警備員(山本ほうか)から話を聞いている最中に、誉獅子雄が登場します。一見、警察に見える誉は、上から理屈っぽく話します。知らない人から見れば警察に見えますが、警察ではありません。江藤と小暮は誉の事を当てにしているので特に何も言いません。

単なる自殺と思われたこの事件ですが、容疑者・若宮潤一が浮上します。若宮潤一は同じ病院の精神科医です。しかし、若宮と赤羽は大学時代の同期で同じサークルの未来医師研究会の入っていました。そこでは医師免許試験の出題者から問題を買い取っていました。

若宮と赤羽は不正での合格者で、赤羽はそのサークルの唯一の不合格者の郡司貴生に脅されていました。そして、赤羽は妻・けいこ(松本まりか)とともに郡司を殺します。赤羽は自首をしようとしたのですがけいこに止められ、罪の重圧に負けて自殺をしたのでした。誉と若宮で真相が明らかにした形となりました。

結局、江藤は若宮を任意同行し事情聴取まで行いましたが、全くのシロ。誉に言われて釈放したので誤認逮捕にならず一安心でした。

若宮は不正で医者になったことが公になり、医者を辞めました。しかし、無職となった若宮のマンションに強引に誉がやってきて、2人の共同生活が始まります。

最終回

最終回「守谷壬三」

刑務所から、春日ひとみ、市川利枝子、田中摩周、守谷壬三が、看守・月岡の手引きで脱獄します。テレビの臨時ニュースが流れると、獅子雄は守谷壬三が刑務所にいた事を知り驚きます。江藤が獅子雄に内緒で捕まえていました。

5人は逃走しますが、看守は警察に撃たれ、病院に行きますが、入院先で自殺します。獅子雄達は田中摩周の居所を突き止めて、守谷の居場所を聞き出そうとしますが、迷いが出た田中は殺害され、田中を殺した人物もその場で自殺します。

利枝子は獅子雄の兄・万亀雄を人質に取り、獅子雄と若宮を誘い出します。利枝子は獅子雄の生い立ちをすべて調べ上げていました。利枝子は獅子雄に守谷の仲間にならないかと誘いますが、獅子雄は断ります。利枝子と獅子雄が話しをしている最中に、江藤刑事と小暮刑事が入ってきて、利枝子を逮捕します。

利枝子は連行される前に獅子雄に”ロンドンの栄子さんは空につるされて海を見ている”と謎の言葉を残します。獅子雄はバイオリンを弾きながらこれまでの出来事と、利枝子が残した言葉から守谷の居場所を考えます。

そして、獅子雄は守谷の居場所を突き止め守谷(大西信満)と対峙します。守谷は獅子雄に仲間にならないかと誘いますが、獅子雄は断ります。獅子雄と守谷は似た考えを持っていましたが、”退屈”の考え方に大きく違いがありました。守谷は退屈は苦痛だと言い、悪の道に走る。しかし、獅子雄は”退屈”の大切さを変わっている。2人の話は長く続きます。

守谷は獅子雄と話をしながらも、スマホで、東京警察に収容されている者を脱獄させます。守谷にとって、警察の秩序が乱れることが最大の”退屈”しのぎでした。外の波止場に2人は移動しながらも話は続きます。

そして、守谷は次は東京の交通機関を止めると言います。そして、獅子雄が守谷の手を取ると、守谷は自分が本物の守谷壬三だと思うのかと獅子雄に投げかけ、守谷は獅子雄を道ずれに海に落ちます。ちょうどその時、若宮、江藤、小暮がその場にやってきたのですが、獅子雄を助けることが出来ませんでした。

その後、獅子雄と守谷の行方は分からないままとなります。若宮は獅子雄が生きていることを信じています。

登場人物

誉獅子雄 – ディーン・フジオカ

誉獅子雄(ほまれ・ししお)は原作の“シャーロック・ホームズ”にあたる役で、犯罪捜査専門のコンサルタントです。。若い頃から不可解な事件や事象の謎を解いてきた“天才”である一方、一歩間違えば自身も犯罪者になりかねないという犯罪衝動を抱えた危険な男でです。警察や個々のクライアントから舞い込む依頼の中から、興味のあるものだけを請け負うという自由気ままなスタイルを貫いている。

若宮潤一 – 岩田剛典

岩田潤一(いわた・じゅんいち)は原作の“ジョン・ワトソン”にあたる役で、都内の病院に勤務する精神科医です。冷静で善良な人物に映るが、実際は虚栄心や煩悩と葛藤する傷つきやすいハートの持ち主である。獅子雄とは、同僚の医師が死亡した事件を通して運命的な出会いをします。彼の横柄で失礼な態度にネガティブな印象を持つも、次第にそのペースに巻き込まれていきます。

江藤礼二 – 佐々木蔵之介

江藤礼二(えとう・れいじ)は原作の“レストレード警部”にあたる役で、警視庁捜査一課の警部です。獅子雄との関係性は謎に包まれています。順調に出世してきたが、常にサボり癖があり、自身に推理力は備わってはいない。しかし、獅子雄をうまく乗せて事件捜査に乗り出させるテクニックを持っていて、獅子雄が解決した事件を自分の手柄としている。浅はかな考え方を獅子雄にいつもバカにされているが、どこかあっけらかんとしていて憎めない愛すべき人物です。

相関図

ドラマを見終えて

やっぱり獅子雄のバイオリンが気になりますね。最終回ではストラディバリウスで9,000万円の価値があるって言ってました。結構高いんですね。このバイオリンはディーン・フジオカさん本人が引いていたようです。上手いもんですね。さすがディーン様と言ったところでしょうか。

物語の内容的には、原作もあるので、どうディーン風にアレンジするのか楽しみでしたが、ディーン様の個性も生かしつつ、獅子雄、若宮、江藤の3人組はそれぞれいい味を出してました。

ただ、最後の守谷壬三についてはもう少し、展開が欲しかったかな。でも、謎だらけの最終回もたまにはありですね。シャーロックっぽくて、いつも最終回にうるさい私ですが、なぜか不満は残りませんでした。

たくさんのゲストが登場しましたが一番印象に凝ったのは第1話の松本まりかさんでしたね。さすが私一押しの悪女。主役を超える存在感でした。

落ち着いて見れる楽しいドラマでした。

主な出演者

主な出演者(敬称略)はディーン・フジオカ、岩田剛典、山田真歩、ゆうたろう、佐々木蔵之介、高橋克典です。

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