【ケイジとケンジ】を手短にご紹介

見てほしい(90点以上)

おすすめ度:100点(見てほしい)(平均視聴率:9.9%)

ズバッと内容:刑事と検事は行動が違う!

 ケイジとケンジは2020年冬、テレ朝系、毎週木曜夜9時に放送。主演は桐谷健太さんと東出昌大さんです。刑事の兄と、その妹に恋する検事がそれぞれの立場で犯罪者を戦う。検事が上で刑事が下なのか?かなり面白いドラマとなっている。

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内容

オープニング

第1話「兄が刑事で妹は検事の事務官」

仲井戸豪太(桐谷健太)は交番交番勤務だったが、凶器を持って暴れる男を捕まえて、横浜の街を守るための横浜桜木警察署の刑事となる。豪太は張り込み捜査用にリバーシブルの服を自慢するが、今時の刑事はスーツである。

一方、真島修平(東出昌大)は横浜地方検察庁みなと支部で検事として働く。事務官の仲井戸みなみ(比嘉愛未)に好意を持ち食事に誘うが心の内は話せないでいる。みなみは修平の気持ちを知っているが修平と付き合うつもりはない。

そんな中、26件の窃盗を繰り返す犯人が豪太の捜査によって捕まった。その犯人は滑川秀幸、豪太の元教え子である。豪太は8年間先生をしていた元高校教師で、生徒たち子どもに悪い影響を及ぼす大人たちを捕まえるために警察官になっていた。滑川は警察の事情聴取を受けるが、豪太もその聴取に志願して立ち会う。見ているだけが条件だったが、熱い豪太は滑川に感情をぶつけてしまう。滑川は26件の窃盗を認め送検される。

1話の続き

修平は送検されてきた滑川を担当する。修平が滑川に余罪を聞くと、滑川は1年ほど前に1件侵入しただけの家がある事を自供する。その家には盗むものがなく、偶然、はちあわせした老人を突き飛ばしていた。そして、ちょうど1年ほど前に老人が自宅で亡くなってる事件がある事が分かる。

修平の指示で警察が調査を進めると、その老人が死んだ家に滑川が侵入していたことが判明し、滑川の罪名が窃盗から強盗致死もしくは強盗殺人となる可能性が出てきた。

豪太は修平と会う。豪太は検事が上で刑事が下であることに大きく不満を持つが、豪太は検事の指示で老人宅の捜査をすることになった。すると、老人宅から滑川のDNAが検出され、滑川の立場は悪くなる。しかし、物的証拠はここまでで、それ以上は出なかった。修平は悩んだ結果、滑川の罪名を窃盗および住居侵入として起訴した。

この件により、修平はみなみと豪太が兄弟であることを知り、行きつけの店の小料理屋『OKAZU-YA』でも修平と豪太は出会うことになる。OKAZU-YAの女将は元裁判官で、豪太と修平の言い合いを一刀両断する。

最終回

最終回(第9話)「半グレ集団壊滅大作戦」

半グレ集団ベイシャークスの幹部の1人八尾弘樹が殺害された。容疑者は児童虐待で容疑がかけられているリーダーの久我山勝也(桐山漣)、他幹部の椿健人、甲斐慎之介である。

しかし、仲井戸豪太たちは3人を殺人容疑で捕まえるだけでは半グレ集団を壊滅できない事から慎重に捜査を進める。捜査会議は、検事の真島が仕切り、真島は捜査会議に出席している所轄の桜木警察署のメンバーから有力な情報を次々とうける。県警の捜査一課はおまけ程度の動きで結果は出ない。

検察は久我山を児童虐待、椿と甲斐を風営法の容疑で逮捕して、拘束している間に、3人に悟られない様に殺人事件の捜査を進める。

豪太は久我山に悟られない様にあくまでも児童虐待の容疑での取り調べを行うが、勢い余って何度も八尾の名前を出しそうになるが、何度か踏みとどまる。

何度も八尾の名前を出しかける豪太を監視室で見る真島はハラハラドキドキして挙句の果てに豪太を取調室から出てこさせて、いつもの様に喧嘩を始める。

状況証拠は豪太達が集めているが、物証がなく捜査が行き詰まると、豪太は高校教師をしていた感を頼りに、別件の決闘罪の罪で捕まえているベイシャークスの下っ端の澤登から再びベイシャークス幹部たちの情報を聞き出す。

そして、豪太は警察が掴んでいない、八尾のもう一台のスマホの存在を知る。このスマホに殺害の動画記録があり物証を掴む。真島がこのスマホを久我山に見せると久我山は八尾殺害の罪を認めた。

さらにベイシャークスの資金源であるぼったくりバーBayZも一斉検挙して半グレ集団・ベイシャークスを壊滅させた。


桜木警察署は警察庁長官賞をもらい、検察や県警を呼んで喜びを分け合う。パーティーでは目黒と毛利が結婚することになっていて、何も知らない毛利は驚き、目黒は周りから祝福されると、思わず「ありがとう」と言ってしまい、毛利から突っ込まれる。

パーティを抜けた豪太が海辺で横浜の平和を守ることが出来た達成感の余韻に浸っていると、真島とみなみがやってくる。

豪太は「刑事になって良かった」というと、真島も「検事になって良かった」という。そしてみなみは「私も」という。

みなみの「私も」の意味を真島は「私(真島)の事務官になって良かった」と解釈するが、豪太は「”私(真島)の”はいらない」と言い合いが始まって物語は終わる。

登場人物

仲井戸豪太 – 桐谷健太

仲井戸豪太(なかいど・ごうた)は神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。大阪出身。私立高校の体育教師として8年勤めた後、警察官に転職。36歳にして、交番勤務から念願の刑事に昇格した。情に厚く、一度走り出したら止まらない男。もともと“ええかっこしい”なのだが、刑事になってやたら張り切っている。「悪い犯人を逮捕して被害者に感謝されること」が何よりの喜び。腕っぷしや運動神経には自信があるが、勉強は苦手で、今の時代に重視されるコンプライアンス意識も薄い。正義に対する考え方も市民感覚の方が強く、警察組織の矛盾にも物申してしまうことが多い。刑事としても組織人としても青二才。妹の仲井戸みなみが立会事務官としてサポートする検事・真島修平の“上から目線”にもついカチンと来てしまう。大阪生まれだが横浜ソウルを持っていて、横浜を犯罪から救うことに全力を注ぐ。

真島修平 – 東出昌大

真島修平(ましま・しゅうへい)は横浜地方検察庁みなと支部の検事。東京大学法学部・法科大学院を卒業し、司法試験に合格した超エリートで、選民意識が強く、プライドも高い。だが、頭が良すぎて逆にズレている部分があり、検事としてもまだまだ半人前…。検事の職に就いて5年になるが、未だ大きな事件を担当させてもらえず、内心焦っている。「犯罪者を裁くための一番の社会正義は、起訴すること。そのために証拠を集める刑事は、検事の“駒”である」というのが持論。ゆえに、手ぬるい証拠集めをした刑事には徹底的にやり直しをさせ、公判では被疑者を完膚なきまでに追い詰める。だが、自らが好意を寄せる立会事務官・仲井戸みなみの兄でもある刑事・仲井戸豪太と関わることで、ペースがどんどん乱されていき、物語の途中からは面白キャラになっていく。

仲井戸みなみ – 比嘉愛未

仲井戸みなみ(なかいど・みなみ)は横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。真島修平検事をサポートしている。事件関係者の心情や立場を的確に把握しており、時には修平にも対等に意見を唱える勝気な一面もある。修平のことを優秀な検事だとは思っているが、融通の利かなさや、クールを気取っているところなどには内心苦笑している。兄・仲井戸豪太と上司の修平という正反対な二人に挟まれ、気の休まることがない。独身で、恋人とは別れたばかり。修平が自分を好きなのは分かっているが、男として意識することは今のところない。部屋に転がり込んで同居し始めた兄の豪太の無神経なふるまいに閉口している。

出演者の関連記事

相関図

ドラマを見終えて

東出昌大さんと唐田えりかさんの不倫騒動が放送前半(1話終了後?)にありました。そこからドラマの視聴率は少し落ちましたが、内容はどんどん面白くなっていきます。東出さん演じる真島検事の扱いがかなり下になったように感じます。制作者側がわざとそうしたのではないかとSNSでも話題になりました。

しかし、世間の悪評とは逆にこのドラマはかなり面白く見させてもらいました。視聴率が落ちたという事は見なくなった人いるということで、その人たちは勿体ない事をしたと思います。

豪太と真島のやり取りは最高で、2人の間に入るみなみや桜木署のメンバーとの絡みも面白い。

関西弁で横浜を守る元教師の刑事である仲井戸豪太を演じる桐谷健太さんの熱血ぶりは最高でした。私的には次作を熱望するドラマです。

 

主な出演者

主な出演者(敬称略)は桐谷健太、東出昌大、比嘉愛未、礒村勇斗、今田美桜、渋谷謙人、奥山かずさ、ぎぃ子、矢柴俊博、菅原大吉、峯村リエ、西村元貴、柳葉敏郎、風間杜夫、湯江タケユキです。

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