【恋はつづくよどこまでも】を手短にご紹介

おすすめ(80~89点)

おすすめ度:83点(おすすめ)(平均視聴率:11.6%)

ズバッと内容:恋のチカラで看護師に!でも相手は・・・。

 恋はつづくよどこまでもは2020年冬、TBS系、毎週火曜夜10時に放送。主演は佐藤健さんと上白石萌音さんです。佐倉七瀬は修学旅行で鹿児島から東京に来たら運命の人と出会い、運命の人に再会するために看護師になる。動機は不純だが、純粋な気持ちで恋に、仕事に頑張る。

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内容

オープニング

第1話「運命の人はドSのドクター」

やりたい事もなく、高校生生活を終えようとしていた佐倉七瀬(上白石萌音)は修学旅行で東京に来る。良縁を願い神社を出ると、自転車で倒れるおばさんを見かけます。七瀬はどうしたらいいのかわからず、誰かを求めて叫んでいると、偶然通りかかった天堂浬が助けに来ます。

天堂浬は医者で、病院の手配の指示をして適切な処置も行う。そんな浬の姿を見て七瀬は恋して、看護師になる事を志します。

七瀬は鹿児島に戻り看護学校に行く勉強を始め、鹿児島西看護専門学校を卒業し、5年かけて看護師となる。七瀬は東京に来て、浬が働く日浦総合病院に入る。しかし、初日に浬に告白するもあっさりフラれ、それどころか浬は七瀬を覚えていなく、性格もかなりきつくなっていた。浬は患者には優しく接している。

1話の続き

浬は病院の看護師たちから悪魔と呼ばれていて、振られた様子を見ていた沼津が七瀬を”勇者”と名付けた事から、病院内では七瀬は勇者と呼ばれることとなる。

七瀬は優秀とは言えない看護して、浬からもかなりきつく言われ、失敗もする。落ち込む七瀬を助けてくれたのが小児科で入院している白浜杏里に助けられる。杏里は心臓が悪く6才から断続的に入院している少女であり、小児科に入院する子供たちをまとめる存在である。

しかし、杏里の退院が目前に迫った時、杏里の心臓が悪化し、心臓移植手術の必要性が出てきて,退院は延期となる。表向きは元気そうに見える杏里だが、心の中では大きくショックを受けていた。

杏里は病院から飛び降りようとするが、七瀬が杏里を見つけそれを止めようとする。しかし、杏里は階段の踊り場から飛び降り、七瀬が杏里の手を持ち、杏里がぶら下がった状態となる。それを下で見つけた仁志(渡邊圭祐)たちは落ちても助けられるように毛布を取りに行く。しかし、七瀬の手が限界になったところで浬が手を伸ばし、杏里は助かる。

杏里を助けたあと、七瀬は浬と話をする。浬は七瀬の行動力は認め、これまで”ド新人”や”岩石”と呼んでいた七瀬を”佐倉”と名前で呼んだ。そして、浬は5年前の七瀬との出会いを覚えていた事を話す。七瀬はそれに感激し、帰り道でも浬と話をする。

面倒くさそうに答えながら歩く浬。気がつけば浬が住むマンションまで七瀬は付いてきて、浬はいい加減にしろというが、七瀬の部屋は浬の隣だった。浬の部屋の玄関が開き、中から奇麗な女性が出てきて驚く七瀬、その女性は浬に抱き付き、七瀬に挨拶する。

最終回

最終回(第10話)「I LOVE ・・・その続きを贈らせて」

浬(佐藤健)と幸せな半同棲を送っている七瀬(上白石萌音)。浬の姉の流子(香理奈)の見合いの席から仁志(渡邊圭祐)が流子を連れ出して、浬の家に流子と2人でやってくる。

流子は父親・万里(村上弘明)に謝るために実家に七瀬を連れて行こうとするが、浬は反対する。

それでも、流子は七瀬を実家に連れて行き、見合いを飛び出したことを万里に謝る。万里も浬と同様でドSタイプ。雰囲気が重たくなるが、七瀬が場を和ませようとする。

そんな時に浬が実家にやってきて、七瀬を自分の彼女で結婚も考えている事を家族の前で宣言する。七瀬は取り乱し、有頂天になる。

流子は流子の事が心配になって家の前まで来ていた仁志と会い、天堂総合病院を継ぐことを決意して仁志と別れる。

七瀬には看護師としての勉強として海外留学の話が舞い込んでくる。海外に行ったこともなく、留学中に浬と会えなくなる七瀬は海外留学について考えない様にしていた。

仁志は流子を追いかけて天堂総合病院の看護師の面接を受けに来る。流子は仁志を抱きしめる。

七瀬の様子を見て浬は七瀬に海外留学の話を進める。留学先はスウェーデン、期間は1年間。七瀬は海外留学を決して、日本を飛び立つ日となる。

七瀬は出発時間を間違えてしまうが、浬は七瀬を見送るために記者会見を途中で抜け出し七瀬の元に走る。

空港についた浬は七瀬を抱き、留学から帰ってきたら結婚する約束をして指輪を渡す。

<1年後>

留学を終えた七瀬は、再び日浦総合病院で働く。根岸(平岩紙)らの計らいで日浦総合病院で結婚式を挙げることになるが、式の途中で参列していた沼津(昴生)の弟(亜生)が倒れ、式が中断する。

弟の処置が終わると、循環器内科の廊下で浬と七瀬がキスをして物語は終わる。

 

登場人物

天堂浬 – 佐藤健

天堂浬(てんどう・かいり)は容姿も仕事の腕もピカイチで周りの誰からも一目置かれるエリート医師。通称「魔王」。患者に対しては真摯に向き合うが、完璧主義者で仕事ぶりは冷徹なまでに完璧。ストイックであるがゆえ周囲から“超ドS”と見られ、「魔王」と恐れられている。同僚に対して過度に攻撃的で、一部の仕事ができるナース以外、人間扱いをしない。常に冷静で物事を慎重に見るタイプ。一方で七瀬が困ったときには必ず助けてくれる。極度の甘党で甘い物を見るとついつい目が輝いてしまうという可愛らしい一面も。一番の好物はクリームパンで、白衣のポケットにいつも忍ばせている。

 

佐倉七瀬 – 上白石萌音

佐倉七瀬(さくら・ななせ)は猪突猛進な新米看護師。通称「勇者」。ある運命の出会いによって天堂浬に恋をし、彼を追いかけて晴れてナースとなる。生と死がすぐそばにある医療の現場で一生懸命に働きながら、ときに喜び、ときに苦しみ、ナースとして成長していく。患者から頼まれると、業務とは関係のないことでもついつい引き受けてしまうようなお人好しだが、ひたむきに患者に向き合う姿勢で、誰からも愛される存在になる。天堂に一人前の看護師として早く認められたいという気持ちと同時に、天堂の医師としての真摯な姿と人間としてのまっすぐな姿勢に、異性としてより一層惹かれていく。

相関図

ドラマを見終えて

前評判をひっくり返す評価となったこのドラマ。今期、テセウスの船に続く堂々2位の視聴率となりました。SNSでもなぜか評価が高い。ドラマが始まる前は上白石萌音さんがヒロインでいいのか!との意見が多かったが、話が進むほど好評となりました。

ストーリー的には単純で、普通の女子がドSの医者に猛アタックする展開。しかし、意外にも早くも浬が七瀬の事を好きになった模様で、2人が付き合いだしたのはドラマ中盤でした。

私が注目したのは渡邊圭祐さんです。仮面ライダージオウに登場した仮面ライダーウォズの変身者で、連続ドラマ発出演。これから楽しみな俳優さんです。

渡邊圭祐さんが演じた仁志が勇者になった時はうれしかったです。最後は香理奈さん演じる流子と良い感じになって良かったです。浬と七瀬より、流子と仁志に注目してしまいました!!

ドラマの内容的にはパッとしないのですがなぜか世間の評価が高く、私ものめり込んでしまいました。最後のこのシーンは幸せ感が満載でよかったです。

主な出演者

主な出演者は上白石萌音、佐藤健、毎熊克哉、昴生(ミキ)、渡邊圭祐、瀧内公美、吉川愛、堀田真由、瑛蓮、原扶貴子、安藤聖、堀本雪詠、見上愛、香里奈、平岩紙、片瀬那奈、蓮沸美沙子、山本耕史です。

 

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