【知らなくていいコト】を手短にご紹介

おすすめ(80~89点)

おすすめ度:80点(おすすめ)(平均視聴率:10.6%)

ズバッと内容:父親の真相を探る週刊誌記者

 知らなくていいコトは2020年冬、日テレ系、毎週水曜夜10時に放送。主演は吉高由里子さんです。週刊スクープの記者・真壁ケイトが自分の父親をスクープ!?幸か不幸かどっちに転ぶ?1人目の父親候補はキアヌ・リーブスだったのに・・・。

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内容

オープニング

第1話「父親は誰?」


ある日突然、朝まで元気で、生放送のテレビ番組に出演していた真壁ケイトの母親・杏南が突然くも膜下出血で倒れます。そして息を引き取る直前に、父親がいないケイトに、父親はキアヌリーブスだと告げなくなります。

葬式が終わり、遺品を整理していると、母親とキアヌリーブスの出会いの手紙と写真が見つかりました。半信半疑だったケイトも、もしかして!と思い始めます。

1話の続き

ケイトは週刊イーストの特集班で自分の父親の事も調べながら、振り込め詐欺に引っ掛かている茶道先生・多賀笑子(ただ・えみこ、倍賞美津子)の取材に行く。ケイトは恵美子の茶道教室に入り、笑子の行動を見る。すると笑子のスマホにはメール着信の音が何度も鳴る。笑子は茶道を教えながらも、合間にメール相手のチャールズからの甘い言葉を確認する。

すると、メールにチャールズが「ケガをしたから治療のために100万円欲しい、愛してる」と書いてあった。笑子は迷うことなくパソコンである口座に100万円を送金しようとするが、偶然、パソコンが止まり送金が出来なくなり笑子は焦ります。笑子はケイトに事情を説明してチャールズに送金するように頼むが、ケイトはそれは詐欺だと断ります。怒った笑子はケイトを破門しました。

ケイトは家に帰り、母親の遺品の整理をすると、今度は指輪を見つけます。その指輪を調べると、指輪の渡し主は”のとはとおる”である事が分かる。ケイトはどこかで聞いた事がある名前だと思っていた。その夜ケイトは恋人の野中春樹から告白され、愛されることの喜びを感じました。

ケイトは取材のため、再び笑子の家に行くと、ケイトは笑子が”愛している”の言葉に100万円払おうとしていた事を話すと、笑子はケイトが理解してくれたことを喜び、老女の笑子の愛に対する話をケイトは笑子の承諾を得て週刊イーストの記事にした。

一方、ケイトの父親の候補となった”のとあとおる”を調べると1990年に無差別殺人を犯した乃十阿徹であることが分かった。ケイトは殺人犯の娘である可能性が高くなった。これを理由に野中春樹は結婚を撤回した。

ケイトは元恋人のカメラマン尾高由一郎(柄本佑)が何かを知っていると感じて由一郎に乃十阿の事を聞くが、由一郎はその場を去った。

最終話

最終話「事件の真相に涙!運命の愛の結末」

自分の父で犯罪者である乃十阿徹(小林薫)について、自分の手記を書くことように編集長の岩谷(佐々木蔵之介)から言われたケイト(吉高由里子)。

真実を確かめたいケイトは尾高(柄本裕)の計らいで、乃十阿と再会して、乃十阿の弁護士とも会う。乃十阿は自分が犯人であることを認めているが弁護士は本当の犯人は乃十阿の3才の息子だった可能性がある事をケイトに話す。

3才の息子は母親がハーブティーを作る際にハーブの葉を入れいていた。事件が起きたキャンプでは、息子が誤って野草のカリヒメソウをお茶のポットに入れた可能性がある。

その話が本当なら乃十阿徹は大スクープであるが、今ピアニストになっている当時3才だった男性の人生を壊してしまう。3才の子供には罪はない。

岩谷はケイトから話を聞いて、迷うケイトを外して他の者に乃十阿徹の関係者に取材をさせ情報を集める。その中に子供がお茶のポットの中に何かを入れる写真があった。

この写真を決め手に岩谷はもう一度ケイトを呼んでケイトに記事を書かせる。迷うケイトに尾高は記者としてのケイトを思い出せ、ケイトは記事を書く。

しかし、ゲラが出来上がった段階で社長から出稿ストップがかかり、この記事が世に出ることはなかった。ケイトはゲラを持って乃十阿徹に会いに行く。

その記事の中には乃十阿が冤罪であることを書いていたが乃十阿は何も言わない。ゲラの最後には「知らなくていいコト」と書いてあるり、この物語は終了する。

登場人物

真壁ケイト – 吉高由里子

真壁ケイト(まかべ・けいと)は東源出版『週刊イースト』特集班です。政治家の不正から芸能人のスキャンダルまでスクープを狙いバリバリ働く敏腕記者。しかし、自分のスクープを向き合い悩みます。恋についてはちょっと身勝手かな。

岩谷 進- 佐々木蔵之介

岩谷進(いわたに・すすむ)は東源出版『週刊イースト』編集長です。売上部数1位をキープする『週刊イースト』の顔として部下から厚い信頼を得ている。指示がテキパキしていてできる男です。ドラマには出てきませんが奥さんも別の週刊誌の編集長です。

野中春樹 – 重岡大樹

野中春樹(なのか・はるき)は東源出版『週刊イースト』連載班です。わがままな作家の懐に飛び込むのが得意。ケイトの今カレ・そろそろプロポーズしようか悩んでいる。話が進むほどにどんどんイメージが悪くなる。見方によっては面白い男かも?

相関図

ドラマを見終えて

ケイトが自分の父親がキアヌリーブスかもしれないと言われた第1話が懐かしい。急転して犯罪者乃十阿徹の娘になって驚きました。でも、最後まで乃十阿徹は認めていないが、3才の息子をかばった冤罪でしょう。

さて、このドラマでは岩谷編集長は指示が的確で凄くカッコよくて、ケイトと心が通じ合うカメラマンの尾高もカッコよかったです。SNSでもかなり評判になりました。

その反面、地の底に落ちた男がいました。それはケイトの恋人だった野中春樹(重岡大毅)ですね。話が進むほど嫌な人間になって、ケイトが犯罪者の乃十阿徹の娘であることを他の週刊誌にリークもしました。そこからは、精神的にどんどんおかしくなって、最後は東源出版を辞めました。

3年ご小説家として成功したようですが、野中だけが悪者になってしまったのは意外でした。ドラマが始まる前はジャニーズWESTという事もあって、話題にはなったのですが、役どころが悪くて、ちょっと可哀そうだったかな。

”知らなくていいコト”ってあるでしょうね。もし知らない間に人を殺していたら・・・・。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は吉高由里子、佐々木蔵之介、重岡大毅(ジャニーズWEST)、柄本佑、小林薫、山内圭哉、和田聰宏、小林きな子、本多力、今井隆文、森田甘露、関水渚、永野宗典、渋谷謙人、今里真、粟島瑞丸、宮寺智子、渡辺邦斗、岡部尚、渕野右登、山口快士、萩原悠、伊東潤、水田萌木、鳥居功太郎、土橋竜太、大谷博史、小熊樹、岩戸秀年、山岡南美、大山竜一、河井つくし、影山徹、内藤聖羽、山内智喜です。

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