【シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。】を手短にご紹介

おすすめ(80~89点)

おすすめ度:85点(おすすめ)(平均視聴率:8.1%)

ズバッと内容:グレーに白黒つける正義のパンダ!

 シロでもクロでもない世界でパンダは笑うは2020年冬、日テレ系、毎週日曜夜10時に放送。主演は横浜流星さんと清野菜名さんです。法で裁かれない悪人をパンダが裁く!催眠術で飼育員が女性をミスパンダに!2人の過去に何かある!

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内容

オープニング

第1話「飼育員さんとミスパンダ」

ミスパンダは法で裁かれない悪人を退治する。自分の地位を使って女性を手玉に取る上坂政治家を裁くシーンからドラマは始まる。街ではその様子が映像で映し出され、大きな話題となっている。ミスパンダは強く悪党どもをやっつける。

ミスパンダを操るのが飼育員さんと呼ばれる森島直樹。森島直樹は東都誠立大学に通う学生で、心理学を学んでいる。テレビにもメンタリストNとして出演したこともあり、番組ではゲストの心を見抜いている。

森島はミスパンダを操って、Mr.ノーコンプライアンスの指示で悪人たちを懲らしめる。Mr.コンプライアンスの正体は佐島法務大臣で2人の関係は明らかになっていない。

1話の続き
ミスパンダの正体は川田レン。自覚はないが、東都誠立大学病院に通い精神的に不安定な要素を持つ。だた、森島直樹に好意を持っており、森島のデートの誘いには簡単に乗ってしまう。

森島がパンケーキにシロップをかけ始めるとレンの意識が遠のき、気がつけばレンはミスパンダになっている。今回のターゲットは自殺した女性社員・横山愛菜の死の真相について言及する。

この自殺は一般にも注目され、全日テレビのディレクター・神代一樹と記者・佐島あずさも動いていた。そして、横山愛菜の葬儀で真相は明らかになる。

葬儀では愛菜が勤めていた会社・アンテリフィールドで、愛菜が社長・江本達郎のいがんだ愛情によるセクハラに悩み、整形までして自分を変えようとしていたのに、江本の身勝手な欲望によって殺されたことが映像に流される。

葬儀が終わり、江本が会社に戻ると森島がいて、江本は森島を殺そうとするが、逆に森島に倒され記憶を失う。記憶を失った江本が気がついたの時には手術台の上に載ってミスパンダが江本の顔をを整形しようとしていた。この様子はSNSで流れている。

ミスパンダが森島の顔を整形しようとした時。江本が「ここから出して!」と叫ぶと、ミスパンダの様子が変わり、江本を殺そうとしたところでSNSの配信は終了し、江本を殺そうとしたミスパンダの手を森島が止めていた。江本は気を失っていた。翌日、江本は逮捕された。

森島の過去には父親の死の真相が謎に包まれ、川田レンにも過去に謎があり母・麻衣子は精神的な病で入院している。佐島大臣も何やら裏がありそうで、3人の関係はこれから明らかになっていく。

最終回

最終回(第10話)「衝撃の最後!?リコ、レン、直輝!」

直輝は父・哲也の復讐であずさを殺そうとするが、ミスパンダが身を挺して止める。あずさの代わりにナイフで刺されたミスパンダのリコは入院する。

直輝はあずさを殺すことが出来なかったが、復讐を遂げた形となる。直輝は生きる気力を無くなってしまい、自殺を考える。

リコは直樹の自殺を止めるために神代の協力を得て再びミスパンダとなり、飼育員から自立して、パンダ動画を配信する。ミスパンダ以外の人たちは「ザ・サファリパーク」のメンバー、この動画配信用に神代が頼んだエキストラの人たちです。

パンダ動画を見た直輝はリコと会うことになる。リコは直輝によって檻から解き放たれてミスパンダとなった。

リコのやりたかったことはすでに成し遂げれている。リコは母・麻衣子から冷遇を受け育てられ、双子の妹のレンが愛されて育てられてきた。

しかし、リコは門田殺害で拘留されている麻衣子から、これまでの事を謝られ、生まれてきてくれてありがとうと言われた事で、リコは過去の自分に区切りをつける事が出来た。

リコはこれまで通りレンとして生きる事を願う。リコは直輝にリコを心の檻に閉じ込めてもらうことを頼む。直輝はリコに催眠をかけ、リコをレンの心に閉じ込め、レンの直輝に関する記憶も消去する。

直輝も自分に催眠をかけミスパンダやリコ、レンの記憶を消去する。2人はお互いの事を忘れ、街であってもお互いに気づかない。

偶然2人はパンケーキハウスLONALONAで近くの席に座り、それぞれパンケーキを注文してお互いに顔を見合わせてたところで物語は終了する。

登場人物

森島直輝 – 横浜流星

森島直輝(もりしま・なおき)は大学で精神医学を学ぶ一方、メンタリストNとしてテレビにも出演。裏では、【Mr.ノーコンプライアンス】の指示で、世の中の“グレーゾーン”にシロクロつける活動を行っている。卓越した記憶力・観察力・洞察力・推理力で、対峙している相手のほんの少しの心の揺れを敏感に感じ取り、考えている事、思っている事を瞬時に把握する事が出来る。また対象者の眠っている記憶や力を呼び起こしたり、上手く同調できれば別の人格を刷り込み相手の行動をコントロールする事が出来る。
【ミスパンダ】には、自分を【飼育員さん】と呼ばせているが、しばしば言うことを聞かず自由気ままな行動をとるミスパンダに手を焼いている。
実は、8年前に突然失踪し遺体で見つかった父の死の真相を突き止め復讐を遂げる、という野望を持っている。 派遣切りに遭った女性で、職を探していて、たまたま御子柴法律事務所の事務員になります。ふとしたきっかけで御子柴の過去を知ってしまう。

川田レン – 清野菜名

川田レン(かわた・れん)は囲碁棋士。かつては“天才美少女棋士”と騒がれたが、10年前のある事件をきっかけにネガティブで弱気な性格に。それ以降、いつも守りに入ってしまい勝ちきれないでいる。しかし、彼女にはもう一つ全く別の顔が―世の中にはびこる様々な“グレーゾーン”にシロクロつける謎の存在、【ミスパンダ】。
動物的な直観から生まれる予期せぬ行動とトップアスリート顔負けの身体能力。闇に隠された真実を炙り出し、“クロ”と認定したターゲットを嬉々として公開処刑する。誰も踏み込めない真実に踏み込むヒーロー性とエキセントリックな風貌もあって熱狂的なファンも多い。

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相関図

ドラマを見終えて

ミスパンダの登場がかっこいい。パンダー!!!!と清野菜名さんが叫びます。世の中のグレーゾーンに白黒をつけていきながら、レンや直輝の過去と向きあう。最後は自分たちの過去とシロクロつける。まさにパンダがぴったり。

そのドラマの見どころは横浜流星さんと清野菜名さんの格闘シーンです。横浜流星さんは空手で有名ですが、清野菜名さんも本格的にアクションを習った経験があり、本当に強いこの2人の本格アクションが楽しめました。

やたらと戦うシーンが多かったのですが、最後は心の戦いでした。最後の2人がお互いを見あったシーンはが映画のワンシーンみたいで、良かったです。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は清野菜名、横浜流星、要潤、白石聖、山崎樹範、椿鬼奴、吉田美月喜、坂東龍汰、永山たかし、水澤紳吾、松浦裕也、スチール鉄平、浅見小四郎、中田圭祐、祷キララ、升毅、福田転球、山口沙弥加、佐藤二朗です。

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