【トップナイフ】を手短にご紹介

おすすめ(80~89点)

そおすすめ度:83点(おすすめ)(平均視聴率:11.4%)

ズバッと内容:謎が多い脳に挑む医師たち!

 トップナイフは2020年冬、日テレ系、毎週土曜夜10時に放送。主演は天海祐希さんです。未開の地である脳を巡る病気は様々ある。脳は神経のかたまりなので少しのミスが患者の生命を脅かす。それに挑む最高位の医師をトップナイフと呼ぶ。でも、悩みは多いみたいです!

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内容

オープニング

第1話「トップナイフを狙う」

工場で爆発事故が起こり、右腕を切断し、脳内出血を起こしている患者が東都総合病院に緊急搬送されてくる。今日から東都総合病院では新しい脳外科医が3人赴任している。その一人、若くて経験もないがなぜか、今出川部長(三浦友和)の目に留まって採用された専門研修医・小机幸子(広瀬アリス)が立ち会った。しかし、運ばれてきた患者は死の直前。何もできず、小机がおろおろしていると、東都総合病院の女帝・深山瑤子(天海祐希)が入ってきて、手術室に運ぶ前に適切な処置を終わらせた。

深山は小机の面倒を見始める。深山は小机に脳外科医には2種類いると話す。

2種類いる脳外科医

・脳外科医になる人間

・脳外科医に絶対になってはいけない人間

続けて、脳外科手術をこのように表現している。

脳外科手術とは

床の上の10cmの幅を歩くのが普通の手術、高層ビルに渡されたのが脳外科手術。

話が終わり、深山が去ると、小机は深山は絶対に結婚していないと呟く。

1話の続き

入院している宅間浩は脳腫瘍で入院している。宅間は元々性格は温厚なのだが、8年前に起業してから性格が変わり、粗暴になって、妻・みどり(堀内敬子)にも暴力をふるうようになっていた。しかし、宅間は脳腫瘍が判明してからは、性格は以前の様に温厚になり、みどりや子供たちは安心していた。

脳腫瘍など脳の異変により性格が変わることは知られている事である。性格も脳に由来するためだ。みどりは腫瘍を取り除いて、浩の性格が粗暴にもどる事を恐れていた。浩の手術は、今日から赴任してきた名医・黒岩健吾(椎名桔平)が行う予定だったが、みどりは手術を断った。深山はみどりに説得をする。そして、深山はみどえいの不安を取り除いて手術を行うのである。助手には今日から赴任してきた西郡琢磨(永山絢斗)がつく。

一方、工場の事故により、検査をしていた上野真理(長内映里香)は小机の診察を受けて異常なしと診断されていたが、診察徐々に体が動かなくなってくる。その異変に気がついた看護師・小沢真凜(森田望智)は小机にもう一度診察をしてもらうが、上野の容態はどんどん悪くなる。偶然そこへ居合わせた黒岩を捕まえ、意見を聞くと緊急事態であることに気づいた。

第1手術室では深山と西郡が宅間浩の脳腫瘍の手術を行い、第2手術室では黒岩と小机が上野真理の手術を行う。

宅間浩の手術では脳腫瘍ではなく、脳にサナダムシの卵があった。1ヶ月ほど前に宅間が行ったベトナム旅行で感染したようで、非常に珍しいケースである。

また、上野真理の手術では、黒岩の予想通りで、事故に巻き込まれた際、首を強くひねって、静脈から血が流れ脊椎のC3,4神経を圧迫していたことが原因であることが判明した。黒岩の判断がなければ、上野は呼吸も出来なくなり死んでいた可能性が非常に高かった。

2つの手術が終わり今出川部長は黒岩の判断力を称賛する。今出川は深山に今回赴任してきた黒岩、西郡、小机は深山にとって必要な人材になると話す。

1日が終わり、歓迎会と称してバー・カサブランカで改めて顔を合わせる面々だった。

最終回

最終話(第10話)「脳は未開の地」

今出川部長の妻・里美(有森成美)の難解手術が始まる。深山が後ろから開口手術、黒岩が鼻から腹腔鏡手術を行う。脳の言語野を調査しながら手術は始まるので、手術を受ける里美は医師の質問に答えながら手術が進めれる。

手術は里美の希望もあり、今出川も行う。事前に入念なリハーサルを行って臨み、手術は無事に成功する。

一方、前話せ頭に鉄筋が刺さり搬送されてきた添野徹は意識を取り戻して回復しているように思えたが、感情の変化がなくなるカポグラ妄想を発症していた。徹には母・良美(鈴木杏)が良美の皮をかぶった宇宙人だに見えてしまう。

さらに、徹は良美に殺されかけたと妄想を言い出す。実際、徹は母親との言い争いで、高所から落ちて鉄筋が頭に刺さったのだが、これは単なる事故である。

徹の症状は悪化し、深山と黒岩が緊急手術を行うことになが、無事成功する。

里美が病室で意識を取り戻す。ベッドの横で里美の手を握っていた今出川は喜びと今後の不安も抱く。

今出川は里美の病気の事があり、東都総合病院に黒岩、西郡を呼んでいた。この事は病院の私的流用になるため、今出川はけじめのために部長を辞め、深山に後任をさせる。

深山は考えた末、部長になる事を承諾するが、手術も行うことを宣言する。これが深山の脳外科医の体制だ。黒岩はアメリカに戻ることを決意する。

全てが終わり、深山の部長就任パーティーをBarカサブランカで開くが、深山の部長就任あいさつが始まると、救急患者の連絡が入り、パーティーは解散となる。

 

登場人物

深山瑤子 – 天海祐希

深山瑤子(みやま・ようこ)は「家族を捨て、メスを握った脳外科の女帝」。東都総合病院 脳神経外科 脳動脈瘤のスペシャリストです。部長の今出川から脳外をまとめるように言われる、管理職的役割。自分の実力一つで患者の人生が変わるのが脳外科医だと実感し、その責任と重要性を自覚して、患者の命を第一に考えている。しかし、その裏では家族を捨てたという罪悪感を抱えている。

黒岩健吾 – 椎名桔平

黒岩健吾(くろいわ・けんご)は「愛に飢えた手術室の暴君 トップナイフ」。東都総合病院 脳神経外科 脳腫瘍のスペシャリストです。「世界のクロイワ」の異名をとり、マスコミにもたびたび取り上げられるスター脳外科医。自分第一主義。仕事で散々人の命を救っているのだから、それ以外はすべて自分を優先してもいいと考えている。

相関図

ドラマを見終えて

ドラマの最後にみんなでダンスを踊るエンディングが懐かしい。少し前に流行った恋ダンスを思い出す。でも、今回は年齢が少し高め。みんな頑張って踊っている。

ドラマでは専門用語が出てくるが、小机(広瀬アリス)が見ている側にもわかりやすいように説明してくれる。

確かに小机も優秀な医師なのだが、黒岩(椎名桔平)、西郡(永山絢斗)に比べて経験値が落ちる。今出川部長(三浦友和)が奥さんのために呼ぶのは黒岩だけでも良かったのでは?と思いますが、バランスを考えるとベストメンバーともいえる。

第9話での黒岩と子供の保(実は黒岩の子供ではなかった)の話が泣けてくる。黒岩はかっこいい男だ!弱さの中に強さを持つ黒岩が最高に良かった!

主人公の深山(天海祐希)も家族の悩みをっ抱えながら意志を続けるかっこいい大人の女性である。

それぞれに悩みを抱えながらトップナイフを目指す医師たちの人間模様が描かれていた。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は天海祐希、椎名桔平、広瀬アリス、永山絢斗、古川雄大、福士誠治、森田望智、藤本泉、宮本茉由、三浦友和です。

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