【仮面ライダードライブ】を手短にご紹介

見てほしい(90点以上)

評価:100点(見てほしい)

ズバッと内容:怪人にもドラマがある!

仮面ライダードライブは2014年10月5日~2015年9月27日に、テレビ朝日系列で全48話で放送されました。なんと!バイクに乗らないんですね。赤が基調でハデハデな仮面ライダーと車にも驚きました。竹内涼真さん、内田理央さんが出場していてびっくり!他にも豪華な出演者がズラリ出演しています。

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仮面ライダードライブはこれだ!

仮面ライダードライブ

竹内涼真さんが演じる主人公・泊進ノ介が変身する仮面ライダーです。基本形態はスピードタイヤタイプです。胸につけているタイヤを交換してフォームチェンジします。

変身シーンと”タイヤこーうかーん”

 

こんな”タイヤこーうかーん”もある

仮面ライダードライブが敵の特性に合させてフォームチェンジしますが、その時の音声が「たいやこーうかーん」。基本フォームはスピードタイヤのタイプスピードなのですが、色んなのが登場します。一番驚きのタイヤ交換はこちらです。あるお笑い番組で紹介された動画です。もう何でもありです!

しかし、その中でも、こんなのありか、戦えるのか!と思ったフォームはこちらのタイプフォーミュラです。

お気づきでしょうか、胸にF1カーが付いてます。両腕にはタイヤもブレスレッドの様に付いている。こんなので、動けるのかと思いきや、かなりのスピードで敵と戦います。このフォームは登場機会が多いです。

他にもこんなハデハデなフォームもあります。これはタイプトライドロンです。かなり強力な戦闘力ですが、実はスピードはフォーミュラの方が上なんです。戦い方によってフォームを使い分けます。

他にも登場する仮面ライダーは2人

仮面ライダードライブ以外に登場する仮面ライダーを紹介します。

仮面ライダーマッハ

アメリカ帰りの仮面ライダーマッハ。詩島霧子の弟、泊進ノ介を兄のように慕うが、3号ライダーのチェイサーを受け入れるのには時間がかかった。

仮面ライダーチェイサー

ロイミュードだった魔進チェイスが仮面ライダーチェイサーになった。元々はプロトゼロと言ってちょっと複雑な経緯を持つ。無口だが心優しき男。

自慢の武器は”シンゴウアックス”。その名の通り、信号と斧がくっついたちょっと変わった武器。エネルギーを溜めるためすぐに使えない。その間は”赤信号”となる。

 

出演者に驚き

TVドラマでおなじみな人がたくさん出演!!

泊進ノ介 – 竹内涼真

主役の泊進ノ介を演じる竹内涼真さんに驚きましたね。私は多分、竹内涼真さんの事を「ラストコップ」(2016年秋ドラマ)で初めて認識しましたね。この時は唐沢寿明と窪田正孝がメインで竹内涼真さんはわき役で3枚目役だったかな。その後は、バンバンメインを張るようになり、「陸王」「過保護のカホコ」など主役の常連となりました。

詩島霧子 – 内田理央

泊進ノ介の相棒(バディ)の詩島霧子を演じるのは内田理央さん。こんなミニスカートで仮面ライダーに出てくるなんて、ジェネレーションギャップを受けました。

西城究 – 浜野謙太

 

特状課の研究家の1人。西城究はハンドルネームで本名は今井健太である。しかし特状課の中では究ちゃんと呼ばれている。見た目はオタクっぽく、婦警からの評判はいまひとつだが、情報収集、処理能力はかなり高い。

本願寺純 – 片岡鶴太郎

特上課課長。いつもおちゃらけていて、温厚な性格だが、実は仮面ライダードライブの開発の重要な支援者である。警察内部の人脈は無限の広がりを持つ。特状課の部下たちには、ここ一番でナイスアドバイスやナイスフォローを連発する。終盤にはその本性をあかし、ロイミュードとの戦いに表立って参戦する。

量産型仮面ライダーとして仮面ライダー純になる1コマもある。しかし、動けなくなりロイミュードと戦うことはなかった。

仁良光秀 – 飯田基祐

警視庁捜査一課課長で、最低な男。真壁壮一の手足となり、泊進ノ介の命を狙うことになる。物語のはじめの頃は進ノ介に嫌味を言うだけでしたが、徐々にその本性が見えてくる。過去に泊進ノ介の父親を殺した男でもあり、最後は立てこもり事件を起こして進ノ介に逮捕される。

メディック – 馬場ふみか

幹部ロイミュードの1人。仲間を再生するの力がある。本来は純粋な性格だが人の汚れた心の影響を受けて、悪の心を持つ。

物語の中で、純粋な心に戻った時のメディックの服の色は白色。ロイミュードとしてのナンバーは009。人、動物、ロイミュード問わず治療修復する能力を持つ。

西堀光也 – 野間口徹

第11話に登場する犯罪心理学者ですでに警察に捕まっている。泊進ノ介が探している美波護郎が、世界異常犯罪史を一緒に書いた男。

ストーリーはどうなのか

ドラマと言えば、ストーリーが大事です。見ている人が驚く設定や展開。笑いと感動、怒り、納得などなど、見ている側に訴えるものもあるのがあります。仮面ライダードライブはどうでしょうか

物語の始まり

ロイミュードによるグローバルフリーズから物語が始まります。早速、出ました「ロイミュード」。「グローバルフリーズ」といった意味不明な言葉。かなりの設定が撃ち込まれました。私はTVドラマでは見たことがない、設定に困惑しました。ロイミュードは人間を襲う怪人です怪人です。

そして、グローバルフリーズとは重加速現象という現象で、人の動きがスローになります。物語の中では人々に「どんより」と呼ばれています。

設定

泊進ノ介の仕事は刑事で所属しているのが警視庁特殊状況下事件捜査課といって、久留間運転免許試験場にあります。そして、駐車場にはあの赤い派手な車が普通に駐車され、仮面ライダーになる前から進ノ介が乗り回しています。そして、地下にはドライブピットがあり、極秘に作られていました。

そして、ある時に車がしゃべりだし、進ノ介は仮面ライダーへとなっていくのです。変身ベルトのベルトさんはクリム・スタインベルト博士の意志が入っていて、進ノ介とともにロイミュードやさらなる敵と戦います。

物語の展開

ロイミュードvs仮面ライダーという図式ではじまります。途中、アメリカから帰ってきた仮面ライダーマッハが登場し、ロイミュードだったチェイスが仮面ライダーチェイサーになります。

物語の後半はロイミュードの作り出した蛮野天十郎が現れ、蛮野がロイミュードと手を組んで、”蛮野&ロイミュード”vs”仮面ライダー3人&警察”となるのですが、最後は極悪人の”蛮野”vs”ロイミュード&仮面ライダー&警察”となります。

蛮野はデータ化された単なる意志なので、人ではないのです。蛮野天十郎についてはここでは書ききれないので、別の記事にまとめました。かなりの悪人です。

そんなこんなで、全48話が進みます。最後はロイミュードは本来悪い奴ではないと思いました。悪いのは蛮野天十郎で、クリム博士も少し責任はあるでしょうね。

まとめ

物語的にはかなり面白い内容となっています。ボケや突込みも満載で、笑いあり、人の心の汚れ、美しさなどなど、たくさんの人間・怪人模様が織り込まれた物語です。ドラマ好きの人はハマります。私が一番初めに見た平成仮面ライダーが仮面ライダードライブでした。仮面ライダーがこんなに面白いとは想像できませんでした。”食べず嫌い”ならぬ”見らず嫌い”はダメですね。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は竹内涼真、内田理央、上遠野光汰、稲葉友、吉井怜、浜野謙太、井俣太良、クリス・ペプラー、大月ウルフ、森田成一、松島庄汰、蕨野友也、馬場ふみか、たれやなぎ、飯田基祐、堀内正美、日向丈、松浦新、滝口幸広、片岡鶴太郎、青木綾平、加藤結、滝爪龍です。

劇場版

【劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー】を手短にご紹介
評価:100点(見てほしい)、ズバッと内容:未来から来た息子の正体は!、主演は竹内涼真さん、ゲストに新田真剣佑さん、筧美和子さん、柳沢慎吾さん、塚地さんが出演しています。それでも、バイクには乗りません。

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