【仮面ライダー電王】を手短にご紹介

見てほしい(90点以上)

評価:90点(見てほしい)

ズバッと内容:電車の中でバイク乗る!

仮面ライダー電王は2007年1月~2008年1月に全49話で放送された平成仮面ライダー8作目となる仮面ライダーです。主人公は映画やTVドラマで大活躍の佐藤健さんです。弱くて、運が悪い主人公野上良太郎に注目!

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仮面ライダー電王はこれだ!

仮面ライダー電王は主人公の野上良太郎が変身します。こちらは最も登場するソードフォームです。しかし、良太郎が1人でこの形態になるわけではありません。

<ベースとなるフォーム>

良太郎が1人で変身するのはこちらの”プラットフォーム”です。”素”の仮面ライダーです。

このプラットフォームに良太郎の仲間のイマジンが憑依(取り憑く)していろんなフォームになります。

<良太郎の仲間のイマジン>

この物語には人に憑依する怪人・イマジンが登場します。イマジンには良太郎の敵と味方がいます。

良太郎の味方のイマジンはモモタロス(赤)、ウラタロス(青)、キンタロス(金)、リュウタロス(黒)がいます。それぞれ、昔ばなしの桃太郎、浦島太郎、金太郎、龍の子太郎がモチーフになっています。

フォームについて

<ソードフォーム>

モモタロスが憑依したソードフォーム。口癖は「俺、参上!」「最初から最後までクライマックスだぜ!」

<ロッドフォーム>

ウラタロスが憑依したロッドフォーム。口癖は「お前、釣られてみる」

<アックスフォーム>

キンタロスが憑依したアックスフォーム。口癖は「泣けるで~」

<ガンフォーム>

リュウタロスが憑依したガンフォーム。口癖は「答え聞いてないよ」

<クライマックスフォーム>

モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスがいっぺんに憑依したフォーム。個性豊かな4人のイマジンの心が一つになると変身できる。

<ライナーフォーム>

良太郎が中心となり変身する電王の最終形態。モモタロスたちが作った武器・デンカメソードに4人のイマジンの心が入っている。身体能力は高いが、人格は遼太郎のままで、戦いには向いていない。戦い方も今一つでへっぴり腰の戦いとなる。

 

変身シーン

弱々しい野上良太郎にモモタロスが憑依してシャキッとします。

 

こちらの変身シーンはクライマックスフォームへの変身です。いっぺんに取り憑きます。

弱々しい主人公・良太郎の弱々しい掛け声でモモタロスたちが一致団結します。良太郎はある意味、魅力のある人間です。

仮面ライダーゼロノス

この物語では仮面ライダーは2人登場します。第2仮面ライダーは桜井侑斗が変身する仮面ライダーゼロノスです。ゼロノスにもプラットフォームはありますが、勇斗一人で基本形態であるアルタイルフォームに変身する。ただし、変身するたびに人々の記憶から侑斗の存在が消える。口癖は「俺は、か・な・り、強い!」

侑斗のイマジンはこちらのデネブです。デネブは料理好きでおせっかいなイマジンですが、常に侑斗の事を考えている

<ベガフォーム>

デネブと合体してベガフォームとなる。

<ゼロフォーム>

新ゼロノスカードを使って変身するゼロノスの最強フォーム。デネブは武器になる。

デンライナー

仮面ライダー電王は電車がテーマになっています。でも、バイクにも乗ります。電車の中でバイクに乗り、電車で巨大化した敵を倒します。もの凄すぎる設定!

 

ストーリー

<イマジンとは>

時空を超えて、世界を破壊しようとする怪人・イマジンが現代の人に憑依してその人と契約を交わす。その契約はその人の願いをかなえると。願いをかなえるとイマジンはその人の過去にさかのぼり、過去の街を破壊する。破壊された建物などは現代から消えていきます。

イマジンにもいいイマジンと悪いイマジンがいて、良太郎や侑斗とともにするモモタロスやデネブなどのイマジンはいいイマジンである。

<序盤>

何をしていても運が悪い野上良太郎の体に空から光の玉が入ります。その玉の正体はイマジンです。普通の人なら、イマジンと契約をするのですが、良太郎は特異点と呼ばれる存在でしたので、仮面ライダー電王になります。

時を行き来してイマジンが過去を変えることを阻止するデンライナーのオーナーと契約をしていたハナも特異点でした。ハナはイマジンによって消滅された世界の人です。ハナは良太郎とともにイマジンの破壊活動を阻止します。

良太郎に憑りついたイマジンはモモタロスと名付けられ、その後も、良太郎にはウラタロス、キンタロス、リュウタロスが憑依します。デンライナーの食堂車が彼らの居場所となります。

<中盤>

*今の桜井侑斗を”桜井”、過去の桜井侑斗を”侑斗”と呼びます。

良太郎はモモタロスたちとともにイマジンを倒します。そして、姉の元婚約者の桜井侑斗と出会います。しかし、その侑斗は過去から来た若い桜井さんでした。侑斗はゼロライナーに乗って、イマジン・デネブとともに悪いイマジンの世界破滅を阻止します。良太郎は桜井侑斗とともにイマジンと戦います。

一方、良太郎の姉・野上愛理は桜井の記憶をなくしています。なぜか、桜井の記憶だけがないので、良太郎は結婚前に桜井が急にいなくなったショックによるものだと考えていました。

しかし、それは違っていました。侑斗が変身する度に、みんなから侑斗の記憶が無くなります。そして、戦いを続けた結果、侑斗は変身カードをすべて使い切り特異点である良太郎やハナ、デンライナーのオーナー以外の者の記憶から忘れ去られました。

<終盤>

皆の侑斗の記憶が戻ったと、世界を作り替えようとしているカイが登場します。カイは未来から来た特異点で自分が契約したイマジン以外にも無数のイマジンを従えっています。カイは時の分岐点の鍵を探しています。

カイは分岐点の鍵は桜井が持っていると考えていました。そこで、2007年1月10日にカイは桜井を倒しましたが、鍵は見つからずカイは”時の大爆発”を起こします。その時、桜井はゼロノスとなって戦ったのですが、戦いに敗れ、愛理の記憶からも桜井は消えました。

その後、カイは鍵を探し続けたのですが、桜井の元婚約者で良太郎の姉・愛理が持つと考え、愛理を襲います。しかし、愛理からも鍵は見つからず、やけになって世界を破滅しようと、大量のイマジンを現代に放ち、2007年1月10日に起こした”時の大爆発”を発生させようとします。しかし、その大爆発は良太郎たちによって阻止され、カイが契約していた最強のイマジンも倒され、カイ自身も消滅した。

<桜井と愛理の行動>

この物語では時がテーマになっています。カイの”時の大爆発”によって破壊された世界も記憶を持っている人がいれば、”時”を修復することが出来ます。

特異点の者が存在していれば、世界は修復できます。未来の特異点となるのが愛理のお腹にいた桜井と愛理の子供・ハナでした。ハナを守るために、桜井は愛理の記憶から桜井に関することをすべて消しました。・・・しかし、あとで判明しますが、良太郎も特異点だったんですね。

登場人物の紹介

野上良太郎 – 佐藤健

佐藤健さんは仮面ライダー電王に変身する主人公・野上良太郎を演じます。優しい青年ですが、運が悪く、コケたりするのは日常茶飯事で、間違えられて警察に捕まったこともあります。事故などに巻き込まれて、年に2,3回は検査入院します。

野上愛理 – 松本若菜

松本若菜さんは良太郎の姉・愛理を演じます。婚約者・桜井侑斗と1か月前に別れ、桜井の記憶をなくしている。星をテーマにしたライブラリーカフェ「ミルクディッパー」を経営している。あまりの美しさを目当てにする常連客もいる。

松本若菜さんの関連記事

ハナ – 白鳥百合子

白鳥百合子さんはオーナーと契約してデンライナーに乗っているハナを演じます。モモタロスに厳しく、良太郎に優しい女性です。良太郎と同じく特異点だが、過去の記憶がない。

ナオミ – 秋山莉奈

秋山莉奈さんはデンライナーの食堂車で働く客室乗務員・ナオミを演じます。ナオミは陽気で明るい性格の女の子で、モモタロスたちの様子を楽しんでいます。特性コーヒーを作る事が多いのですが、色合いは毒々しい。

オーナー – 石丸謙二郎

石丸謙二郎さんはデンライナーのオーナーを演じます。チャーハンが好きで、瓜二つの駅長とチャーハンの旗倒し勝負を楽しみにしています。

その他のレギュラー・準レギュラーはこちら

桜井侑斗 – 中村優一

仮面ライダーゼロノスに変身する若い方の桜井侑斗です。

カイ – 石黒英雄

なんとなく、世界を改変したい敵ボスです。

こんなところにも、ちょっと出演!

沢田由香 – 満島ひかり

第17,18話に登場するイマジンと契約した女性です。良太郎の高校時代の同級生で留学のためイギリスに行ったがホームシックで日本に戻ってきた。

増田明男 – ムロツヨシ

第23,24話に登場するイマジンと契約する男性です。

奇跡のピアニスト – 諏訪太朗

第33話、34話に登場する10年前突然引退した奇跡のピアニストです。事故で昏睡状態になっている若い天才ピアニストにピアノを聞かせたくてイマジンと契約します。

まとめ

こんなに弱い仮面ライダーもいるんですね。特に、野上良太郎の運の悪さは全編通じてよくわかりました。しかも、最終フォームが最強のハズですが、最強でないことも驚きですね。スペックだけで戦えるわけではないんですね。

モモタロスたちが楽しくて、仮面ライダー電王よりモモタロスの方が記憶に残ります。デンライナーの食堂車に一度は乗ってみたくなります。

良太郎の人柄がモモタロスたちをいいイマジンにしたのでしょうか。モモタロスたち4人が良太郎を支えようとしているのが良かったですね。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は佐藤健、白鳥百合子、松元環季、中村優一、秋山莉奈、石丸謙二郎、松本若菜、永田彬(RUN&GUN)、上野亮、石黒英雄です。

劇場版

【劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!】を手短にご紹介
評価:89点(おすすめ)、ズバッと内容:電車対決!さす電王!。主演の佐藤健さんに加え、ゲストには渡辺裕之さん、陣内智則さん、星野亜紀さんが登場します。バイクに乗って列車を運転するのは劇場版も同じです。今回はさらに時を支配する列車が登場!良太郎は自分を守れるのか!

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