【パパがも一度恋をした】を手短にご紹介

見てほしい(90点以上)

おすすめ度:100点(見てほしい)(平均視聴率:2.8%)
ズバッと内容:死んだ美人妻がおっさんで復活!?

 パパ上がも一度恋をしたは2020年冬、フジ系、毎週土曜夜11時40分に放送されました。主演は小澤征悦さんと塚地武雄さんです。3年前に事故で亡くなった妻・多恵子がおっさんになって引きこもる旦那を助けるために蘇った!?なんで、おっさんやねん!!

 

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内容

オープニング

第1話「なんで、おっさん?」

 

山下吾郎には最愛の妻・多恵子がいた。吾郎は娘・トモの誕生日に毎年家族写真を撮っていた。多恵子はトモが14才の誕生日に事故に会い他界した。今から3年前の出来事である。

吾郎は多恵子と結婚式の時に誓った、「いつまでも一緒に暮らそう」の誓いを胸に、自室に引きこもるニート生活を送っていた。吾郎は多恵子との思い出を引きずり、自殺を考えて、走ってくるトラックの前に歩き始めた。吾郎が自殺しようとしていたことに気づいたトモは吾郎を探す。

その時、雷が鳴り、とあるビルの屋上に、まるでターミネーターの登場の様に、1人のおっさんが現れた。そのおっさんは裸で走り、自殺しようとしていた吾郎を助けた。

その様子を目の当たりにしたトモは吾郎と裸のおっさんを家に連れて帰る。

1話の続き

裸のおっさんを家に連れて帰ると、裸のおっさんは家の中の事に詳しく、自分の事を多恵子だと言い始める。しかし、吾郎とトモは全く信用しない。

だが、祖父のタロスケだけは裸のおっさんを多恵子さんだと呼ぶ。おっさん多恵子が料理をすると確かに多恵子の料理の味である。吾郎はおっさん多恵子と多恵子をダブらせるが、やはり信用できずに、おっさん多恵子を家から追い出す。

そして、引きこもる吾郎に義理父・持田十郎が1週間で仕事を見つけないと自分がトモを引き取ると言い始めた。そこから吾郎の就職活動が始まる。しかし、吾郎はいくつかの会社に面接に行っても全く相手にされず、小さな喫茶店で雇ってもらうように頼むがそこでも追い出された。困り果てた吾郎は再び部屋に閉じこもる。

吾郎の部屋の前でトモが吾郎に頑張るように話すが、吾郎には多恵子との思い出が重たすぎて、そこから抜け出すことが出来ない。そして、トモは十郎と暮らすことを決意する。

トモが玄関を出ると、おっさん多恵子が走ってくる。おっさん多恵子が家に入り、吾郎の部屋の前で吾郎に家族の話をするが、吾郎は動かない。おっさん多恵子はドアに何度も体当たりを続けると、ドアを打ち破ることが出来た。

しかし、おっさん多恵子が家の中に入るところを見ていた隣に住む小金沢光代が警察に不審者がいると連絡して、警察を呼んでいた。吾郎の家からはおっさん多恵子がドアに体当たりをする音が外まで聞こえており、やってきた警察が吾郎を説得するおっさん多恵子を連れて行く。

おっさん多恵子は警察に連れ出される前に、吾郎にトモの14才の誕生日に撮った家族写真を渡す。この写真は撮ったものの、多恵子が亡くなって、写真屋さんに取りに行かなかった写真だった。おっさん多恵子は写真屋からこの写真を貰っていたのだ。

家族写真を見た吾郎は警察に連れて行かされそうになっていたおっさん多恵子の手を引っ張り走りだす。

丘の上の公園に着いた吾郎とおっさん多恵子。吾郎はおっさん多恵子に多恵子を重ねて話をして、2人は抱き合う。

ちょうどその時、トモがやってきておっさん同士が抱き合っている様子を見る。吾郎も”なんでおっさん?”、と抱き合った時に匂ったおっさん多恵子の加齢臭を嘆いていた。

こうして、おっさん多恵子は山下家で一緒に住むことになる。

最終回

最終回(第8話)「おっさんフォーエバー 後篇」

12/6に天国に戻ることになる多恵子(本上まなみ)。吾郎(小澤征悦)はおっさん多恵子(塚地武雄)の娘・ユリカ(阿部純子)に会いに行く。

おっさん多恵子は元々ヤクザで、オレオレ詐欺で指名手配中。組のお金を盗んで警察とヤクザから追われる川上達夫。ユリカのアパートにもヤクザが来ていた。ユリカも辰夫の事は嫌っているが、吾郎とトモ(福本莉子)が間に入り、辰夫の想いをユリカに伝えることが出来た。

多恵子が天国に帰る日となる。吾郎たちが家に全員集まり食事をして、家族写真を撮っていると、家の外に警察が集まてくる。トモの祖父・持田十郎(山田明郷)は吾郎とトモ、おっさん多恵子の3人を外へ逃がすが、警察に見つかり、3人は逃げる。

持田たちは警察の行手を遮る。3人が逃げ続けると、他の警察やヤクザが3人を追いかけてくる。しかし、トモや吾郎、おっさん多恵子の知り合いが3人を助けるために、警察やヤクザを食い止める。

そして、最後は多恵子を蘇らせてくれた神様(鈴木拓)が3人を空に飛ばして、3人は丘に着く。

おっさん多恵子は吾郎とトモに記憶を消す呪文の言葉「愛している」を口にすると、吾郎やトモの記憶からおっさん多恵子の記憶が消える。

記憶が消えた吾郎とトモは川上辰夫を前にして戸惑う。

<1年後>

吾郎は街中で偶然出会った辰夫を見て、失くした記憶がよみがえる。吾郎の執念は神様の呪文に勝った。そして、多恵子の墓参りに行って物語は終わる。

登場人物

山下吾郎 – 小澤征悦

山下吾郎(やました・ごろう)は3年前に最愛の妻を事故で亡くした男です。妻が亡くなってからは家に引きこもり、会社も辞めて無職のニートになっています。

山下多恵子 – 本上まなみ

山下多恵子(くさかべ・たえこ)は3年前に交通事故で亡くなった吾郎の元妻です。家族から愛されたよい妻でした。

おっさん多恵子 – 塚地武雅

おっさん多恵子(おっさん・たえこ)は突然現れた多恵子。元の多恵子とは違っておっさんで、料理や家族に対する思いは多恵子と一緒なのだが、どうしても、コミカルに見えてしまう。本人はいたって真面目なところがさらにコミカルに見える。吾郎を助けるためにやってきた。

相関図

ドラマを見終えて

なんで、8話で終わりなの!?と思うぐらいに面白いドラマ。所々で出てくる映画のパロディーも良かった。おっさんずラブというドラマがあったが、このドラマもぱっと見は”おっさずラブ”になる。でもこっちの方がはるかに面白い!

おっさんの見た目に戸惑いながらも、おっさん多恵子を多恵子として認めていく家族の様子が面白い。でもやっぱり見た目はおっさん・・・。たまに映像では本上まなみさんの映像で映し出されるが、それはあくまでも幻想。一緒に寝ても、抱き合っても、やっぱりおっさん。

見た目は大事というより、生物学的区別はやっぱり重要だと感じました。おっさん多恵子が塚地雅武さんだったから余計にそう思ったのかも。他の登場人物も含めて、このドラマのキャスティングは素晴らしかった。

すごく楽しませてくれたドラマでした。このシーンは忘れられない。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は小澤征悦、塚地武雅、本上まなみ、福本莉子、根本りつ子、山田明郷、黒木哲司、池津祥子、塚本高史、麿赤兒です。

 

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