【あしたの家族】を手短にご紹介

おすすめ(80~89点)

おすすめ度:85点(おすすめ)(視聴率:7.4%)

ズバッと内容:結婚をドタキャンされた家族の再スタート

TBSの新春ドラマ特別企画『あしたの家族』は2020年1月5日(日)よる9時~10時48分に放送されました。主演は宮崎あおいさんと松重豊さんです。4年前、結婚当日に新郎に別の女性に子供が出来て結婚式を取りやめた小野寺理沙が結婚する家族の物語。しんみりと家族愛を噛みしめる。

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内容

小野寺理紗(宮﨑あおい)は4年前の結婚式当日に新郎に逃げられた過去を持つ。父親の俊作(松重豊)は製菓会社の営業部長だったが、人事異動で別の部に配属され元部下の兵藤幸太郎(永山瑛太)の部下になる。幸太郎は大阪で実績を積んで半年前に東京に帰ってきていた。

母親の真知子(松坂慶子)は明るい専業主婦で、小野寺家は3人で二世帯住宅に住んでいる。この二世帯住宅は4年前に理沙が結婚することを期に俊作が建てた家である。今は、2階で理沙1人が暮らしている。

ある日突然、理沙が結婚相手を両親に会わせようとしたことから、俊作の気持ちが動き始める。日曜日、理沙が連れてきた結婚相手は幸太郎である。その事を真知子は事前に知っていたが、何も知らない俊作は驚く。

会社の元部下、現上司が自分の娘の婿になる事で気持ちが混乱する俊作、また、理沙は4年前の事を幸太郎に話せずにいる。幸太郎も元上司の俊作と二世帯住宅で暮らせるのか考える。

ネタバレ

俊作はある仕事のトラブルを回避したことから、幸太郎と飲みに行くことになり、そこで心の内を幸太郎に話す。幸太郎は仕事や人生の先輩である俊作を立てる。2人の溝が埋まりながら、幸太郎と理沙の間にできた溝も埋まっていく。

理沙が4年前の結婚破断の話を幸太郎に話すと、幸太郎は俊作と二世帯で暮らすことを決める。しかし、俊作は幸太郎にこの家には理沙の苦しい過去があるので、初めは真っ白な別の場所で暮らしてくれと頼む。

結婚式の当日、幸太郎は俊作に一緒に暮らして、理沙が幸せに暮らしているところを見てもらいたいと話す。その言葉で俊作は理沙と幸太郎と二世帯暮らしをすることを決心する。

数日後、俊作と幸太郎は互いに少し気を使っているが、家族4人が幸せに暮らし始める。

登場人物

小野寺理沙 – 宮崎あおい

小野寺理沙(おのでら・りさ)は4年前に結婚式当日に新郎に逃げられた。しかし、今は元気に明るく暮らす女性で、両親の事を大切にもう優しい性格。

小野寺俊作 – 松重豊

小野寺俊作(おのでら・しゅんさく)は年齢的に世代交代をさせられる世代で、この度異動となり新しい部署に配属される。そこでは仕事についていけないものの過去の経験を使って部署のピンチを救う。娘の理沙の事を大切に思うが、少し子供っぽいところがあり、融通が利かない性格でもある。

兵藤幸太郎 – 永山瑛太

兵藤幸太郎(ひょうどう・こうたろう)は元俊作の部下で、大阪で実績を残してこの度部長に昇格して俊作の上司になる。半年前、東京に戻ってきたころに理沙と会い付き合い始める。上司でもある俊作に気を使いながら理沙との結婚を考えていく。

相関図

ドラマを見終えて

2020年から瑛太さんが永山瑛太に改名したんですね。さて、ドラマですが、肝っ玉母ちゃんの松坂慶子さんが安定感抜群!何があっても動揺しない感じがあふれ出ている。

これに対して松重豊さん演じる俊作の心の線が細くて面白い。夫婦というのはこんなものなんですね。

そして、宮崎あおいさんが演じる理沙がいい娘さんで、俊作が心配するのは凄くわかる。理沙には幸せになってもらいたいです。

娘を持つ50代サラリーマンの方には見てもらいたいドラマです。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は宮崎あおい、永山瑛太、一路真輝、六平直政、渋谷飛鳥、近藤芳正、田村健太郎、松坂慶子、松重豊です。

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