【竜の道 二つの顔の復讐者】を手短にご紹介

まあまあ(70~79点)

おすすめ度:79点(まあまあ)

ズバッと内容:復讐に燃える双子の兄弟

 竜の道 二つの顔の復讐者は2020年夏、フジ系、毎週火曜夜9時に放送。主演は高橋一生さんと玉木宏さんです。表と裏の社会から両親の敵を討つ!2人の顔が殴られ過ぎてエライことに!そして、復讐はできたのでしょうか!

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感想

第1話

運送業界を舞台に、2人の男が両親の敵を討つ。竜一は裏社会から、竜二は表社会から狙われるのは両親の会社を乗っ取り今や業界大手となったキリシマ急便の霧島社長!

霧島社長を演じる遠藤憲一さんの顔がぴったり。いかつい時と笑って獲物に近づく時の極端な顔つきが凄いです。さすがベテラン役者と言えるでしょう。いや、顔芸人に近いかも。いや、顔俳優かな。

復讐劇は始まったばかり、霧島社長がどうやって復讐されるのか、遠藤憲一さんの顔にも注目です!

がんばれ!竜一、竜二と応援したくなる第1話でした。

全話の感想

キリシマ急便社長の霧島源平(遠藤憲一)への復讐のため、竜一(玉木宏)は裏、竜二(高橋一生)は表の世界を生きます。そんな二人が時々会うのがこの部屋。非常に裏の香りがします。ここは竜一の部屋です。

ネタバレあり

最終回では源平がやってきてここでの会話の動画がSNSに流れて源平はすべてを失いました。源平への復讐はもう少しシッカリしてほしかったです。SNS攻撃ではこれまでの竜一の努力が報われるように思いません。

一方、源平の家族も最後はバラバラになりました。その中で、娘のまゆみ(松本まりか)は「幸せになる」と竜二に言葉を残して去ります。

このドラマでも魔性ぶりを発揮した松本まりかさんですが、狂気っぷりがもう少し見たかったかな。といろいろ考えていたら最後に竜一が人気のいない怪しげな道を歩いて、少年に刺されます。

憎しみは繰り返されるようです。以前殺した日日タイムズの社長の息子に殺されたのだから竜一も文句は言えません。ハッピーエンドにならない結末でしたが因果応報と言う言葉が頭に浮かびました。

竜一と竜二は2人で表(光)と裏(陰)でしたが、源平は一人で表(光)と裏(陰)でした。源平さん最後、死ねなくてご愁傷さまでした。

相関図

登場人物

矢端竜一 – 玉木宏

矢端竜一(やばた・りゅういち)は竜二の双子の兄です。ゴシップ系出版社・日日タイムズの編集者ですが、裏社会の情報や人脈、金を得るのが目的です。

生後すぐに実の両親に捨てられ、双子の弟の竜二と共に吉江運巣を営む吉江家に養子として引き取られたが、吉江夫妻は霧島源平に会社を乗っ取られて自殺しました。

その後偽装死を経て、顔と名前も代えて別人になり替わり、その事実を唯一知る竜二と共に、源平への復讐に全てをかける。

矢端竜二 – 高橋一生

矢端竜二(やばた・りゅうじ)は国土交通省のエリート官僚。双子の兄・竜一と共に、育ての親である吉江夫妻を死に追いやった源平への復讐を誓う。

優秀な官僚として上司や同僚からの信頼を得る一方で、本来の目的である復讐を遂行するために様々な策を巡らす狡猾な一面も併せ持つ。

竜一は死んだと信じる美佐を献身的に支えてきたが、兄妹以上の感情が芽生え始める。

吉江美佐 – 松本穂香

吉江美佐(よしえ・みさ)は養子の竜一と竜二にとって、血の繋がりのない妹です。5歳のときに両親が亡くなったが、詳しいことは聞かされずに育ちます。

別人になり替わった竜一のことも亡くなったと信じており、残された唯一の家族である竜二に支えられながら小学校教師の道へと進む。

幼い頃、竜一に「強うなれ」と教えられた通り、複雑な環境の中でも芯の強い女性に成長した。

内容

第1話

双子の竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、小さな吉江運送を営む吉江夫妻に養子として引き取られ、その後、夫妻の間に生まれた妹の美佐(松本穂香)を加え、5人家族として仲良く暮らしていた。

しかし、二人が15歳のとき、霧島源平(遠藤憲一)率いるキリシマ運送の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた両親は自殺してしまう。

竜一と竜二は、両親から命を、そして幼い妹の美佐から実の親を奪った霧島への復讐を誓い合う。

それから7年後、竜一は整形で佐藤一成になり替わり、裏社会と関わりを持ち始める。一方、竜二は運送会社を監督する国土交通省に入省する。竜一が生きていることは、妹の美佐も知らない二人だけの秘密である。

1話のつづき

竜二はキリシマ運送の過重労働で死んだ従業員の家族に近づき、霧島を追い込もうとするが、ヤクザの曽根村会長(西郷輝彦)に阻止されてしまう。

しかし、竜二は曽根村から復讐のためには”圧倒的な力と金を持ってこい”と言われ、日日タイムズの社長を見殺しにして、社長がため込んだ裏金10億円を奪い取る。

その後、曽根村に金を渡し戸籍を変えると、一旦ブラジルに身を隠して、8年後にUDコーポレーションの社長・和田武となって日本に帰ってきます。

竜二は、まず、キリシマ運送との取引会社である食品トッキー・ビーンズへ触手を伸ばし、国交省で室長に出世した竜一とともに再び霧島源平へ復讐を始めます。

第8話(最終回)

内容(ネタバレ)

源平(遠藤憲一)の殺人教唆の証拠を手に入れられず、打つ手がなくなった竜一(玉木宏)は、さらに沖(落合モトキ)から“矢端竜一”が生きている証拠を突きつけられ、窮地に陥り、そのうえ、沖が美佐(松本穂香)にまで近づいたことを知り、竜一はますます焦りを募らせます。

エニイウェイズとの契約内定を取り付け、ついに悲願である運送業界トップの座が視野に入ってきた源平は、一層言動に狂気を帯びています。

これ以上竜一に危険なことをさせたくない竜二(高橋一生)は、「俺に計画がある」と次の手を持ちかけようとするが、竜一は話を聞くより先に、ある決意を胸に美佐の元へ。翌日、異変を感じて竜二が駆けつけると、竜一は沖を殺した後で、竜二に「もうお前はいらねぇ」と、ボコボコに殴りつけたあとに竜二に銃口を向けて発砲しその場を離れます。

覚悟を決めた竜一は曽根村(西郷輝彦)に会うと、沖が曽根村の愛人の子供だったことを明かされ、竜二は曽根村の子分にボコボコにされます。曽根村は竜一を殺さず、意識を失った竜一を海岸に捨てると、遠山(菜緒)が竜一のスマホのGPSを確認して竜一を助けます。

竜一は源平を部屋に呼び、正体を明かして源平に吉江運送を強引に合併し、他の運送業者も汚い手を使って吸収してきたことを話しますが、源平は合法だと、今度は沖から買った竜一の殺人の記事をみせ、竜二や美佐が平穏に暮らすことを望むなら復讐は止めろと話し部屋を出ていきます。

竜二と美佐の人生を人質に取られた竜一は源平への復讐を諦めますが、竜一に後押しされて、竜一とともに源平に会いに行きます。

源平に会いに行った竜一と竜二ですがすでに竜一と源平の会話の動画がSNSに流されて、源平は世間的に終わりを告げます。

キリシマ急便は源平の失脚とともに、水面下で進んでいたエニウェイズへの吸収合併が成立してキリシマ急便は消滅します。

すべてを失った源平は自宅で竜一から渡された銃で自殺を図りますが、頭に銃口を向け引き金を引きますが、弾は入っていませんでした。

一方、すべてを終えた竜一、竜二、美佐は一緒に食事をする約束をします。竜二と美佐が食材を買いに行くところへ竜一も合流する予定でしたが、竜一はそこへ向かう途中に以前殺した日日タイムズの社長の息子に刺されて息絶えます。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は玉木宏、高橋一生、松本穂香、細田善彦、奈緒、今野浩喜、渡辺邦斗、西郷輝彦、松本まりか、斉藤由貴、遠藤憲一です。

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