【ギルティ この恋は罪ですか?】を手短にご紹介

まあまあ(70~79点)

おすすめ度:79点(まあまあ)

ズバッと内容:次から次へと裏切りが!

 ギルティは2020年春、日テレ系、毎週木曜夜11時59分に放送。主演は新川優愛さんです。ドロドロの人間関係とキュンキュンの恋愛が交錯する”ドロキュン“ラブサスペンス!

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ドラマを見終えて

序盤は裏切者だらけで爽がどんどん落ちていきます。

さて、誰が爽の敵か、もしくは味方なのかハラハラしながらの序盤戦でしたが、中盤戦からようやく構図が見えてきます。

それでもまだ、根っこのところが見えず、終盤になると、構図がはっきりしてきます。

瑠衣vs爽、睦月vs一真、が基本形です。

  • 瑠衣は慶一を手に入れるために爽を陥れ、睦月は姉を自殺に追いやった一真への復讐。
  • 爽と一真は夫婦で、瑠衣と睦月は利害関係が一致して肉体関係。
  • 爽は一真と結婚していますが、心の奥底では慶一が好き。
  • 一真は瑠衣の誘惑に負けて不倫関係

などなど、改めて考えるとかなりのドロドロ感です。

血中のコレステロールが高すぎて、高血圧になって死んでしまいそうですが、最後は悪玉コレステロールがなくなり、標準地に戻った感じです。

最後は爽と慶一が出会うことが出来て本当に良かったです。これから、サラサラした恋が始まるといいですね。

相関図

登場人物

荻野爽 – 新川優愛


荻野爽(おぎの・さやか)は女性ファッション誌の編集者。年齢の割に責任のある仕事を任されており、編集部の中でも頼れるエース的存在。自分でも今の仕事が好きで、やりがいを感じている。筋の通らないことが嫌いな、真っすぐな性格。6年前、仕事で知り合った広告代理店に勤める荻野一真と結婚。仕事への理解があり、家事の分担も率先してくれる一真は、優しくて完璧な夫。誰もがうらやむような理想的な夫婦生活をしているが、いつまでも恋人のような関係でいたいという一真は子どもが欲しくないようで、内心子どもが欲しい爽は、それが少し不満なものの、言い出せずにいた。数々の裏切りに遭いながら、それでも自分を必死に奮い立たせて、何度でも立ち上がり、対抗していく。高校時代の初恋の相手・秋山慶一との思い出が、心の支えだった。秋山と再会して、心の奥底に秘めていた思いがうずきだす。夫への『愛情』と初恋の人との『恋』のはざまで揺れ動く。

荻野一真 – 小池徹平


荻野一真(おぎの・かずま)は爽の夫。広告代理店勤務。イケメンで高給取りで、爽の仕事への理解もあり、家事の分担も率先してやる、優しくて完璧な夫。お互いに触れてほしくない部分には適度な距離感を保ちつつ、それでいて愛情も感じられる存在。いつまでも恋人同士のような関係が理想で、爽にはずっと綺麗でいて欲しいから子どもは欲しくないと言う。しかし子どもが欲しくないのには、実は【別の理由】があった…。

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秋山慶一 – 町田啓太


秋山慶一(あきやま・けいいち)は爽の高校時代の初恋の相手で初めての恋人。イタリアンレストラン店主。明るく陽気な性格。口が悪くぶっきらぼうだが、本当は優しい。爽の名前も呼ばず、『好き』とも一度も言ったことはないが、いつでも爽がピンチの時は駆けつけて助けてくれた。現在は、数年前に病気で亡くなった父親がやっていた食堂を改装し、小さなイタリアンの店のオーナー兼シェフをしている。困っている人がいると、放っておけない。現在は既婚。妻を愛しているが、心の奥底では爽への秘めた思いをずっと抱えて生きてきた。また爽に対して【ある秘密】を隠している…。

内容

オープニング


第1話「裏切者だらけの恋が始まる」


女性誌編集者の爽(新川優愛)は、結婚して6年になる広告代理店勤務の夫・一真(小池徹平)とラブラブな関係で、仕事も順調。しかし、爽は子供が欲しいのだが、子供を作る意志がない様子の一真に言い出せない。

爽は行きつけのバーで、飲み友達の瑠衣(中村ゆりか)といろんなことを話していた。夫との夜の話もする間柄である。爽は瑠衣に、子供が欲しいのに夫に言えないでいることを打ち明けると、瑠衣は、言いたいことはハッキリ言った方がいいとアドバイスする。

瑠衣に背中を押され、一真に自分の思いを話が、一真は、子供は欲しくないと拒否。爽はショックを受けるものの、一真の気持ちを受け入れようとする。

翌日、爽は編集長に任された“忘れられない恋愛特集”のページ作りを進めていると、トラブルが発生する。撮影で借りる予定だったレストランがダブルブッキングで当日に使えなくなってしまったのだ。

1話の続き

そこで、編集部でアルバイトとして働く大学生・寺嶋(神尾楓珠)が知っているというレストランで場所を貸してもらうことに。その店のオーナー・秋山(町田啓太)と顔を合わせた爽は、動揺。秋山は、爽が高校時代に付き合っていた初恋の人だった。この店は秋山の父親が定食屋をやっていたが、8年前に父親が死んでイタリアンレストラン・CON CALMAになっている。

偶然の再会に、爽の心に、秋山と過ごした日々がよみがえる――。秋山は爽が高校時代に心を魅かれ合った初恋の人である。

月日が流れ、爽と秋山はお互いに別の相手と結婚している。

ある夜、爽と一真が夜、セックスをすると一真は”したよ、たまには夫の勤めも果たさないとね”と誰かにメールを打つ。

次の日、爽が瑠衣をチートに誘うメールをすると、瑠衣は彼氏と会うからという理由で断る。

夜、瑠衣の家に彼氏がやってくるが、その男性は一真。一真が瑠衣の家に入ると2人は抱き合う。

その頃、夜道を歩く爽には電話が入り、爽は秋山の店・COV CALMAに行く。まだ、ドロドロの裏切り合い序章である。

第11話(最終回)

内容
高校時代と同じように、遊園地でデートした後に想い出の場所へ来た爽(新川優愛)と秋山(町田啓太)は離れたくない思いをお互いに抱きつつ別れます。

秋山は、瑠衣(中村ゆりか)と家族として寄り添っていく決意をしていた。

爽は守屋(桜田通)から、秋山との遊園地デートの事を聞かれると、守谷は爽と秋山の間に何もなかったことに気づいて、その事を一真に歩連絡します。

一真は秋山の店を訪ねるて、初めて秋山の顔を見ると、「爽の、別れた夫です、爽のこと、どう思ってるんですか?」と尋ねるが、秋山は言葉が出ません。

爽は、母・かすみ(戸田菜穂)と一緒に暮らし始めます。ある時爽はかすみに「高校時代に秋山と別れたのはお母さんのせいだ」と思いをぶつけると、かすみは「迷惑ばかりかけてごめんね」と謝ります。

我に返った爽は「お母さんのせいじゃないの。全部自分のせいだから…」と泣きじゃくり、かすみは爽を優しく抱きしめます。

翌朝、爽は、かすみから「どうせ後悔するなら、思い切りやって後悔する方がいいと思う」と言われると、爽は秋山の店に行きます。

爽が秋山に「やっぱり、このままじゃ嫌だ!」抑えきれない思いを正直に伝えたとき、秋山のスマホに瑠衣から電話が鳴ります。

瑠衣に呼び出された秋山は、爽を連れて瑠衣の待つ場所へ向うと、瑠衣は、狂気を宿した目で包丁を手にしていた。

瑠衣は爽と秋山を永遠に引き離すには、“自分が死ぬこと”だと2人に言いって包丁を首元にあてると、爽は瑠衣を平手打ちして「あんたが死んでも、秋山のことあきらめない」と宣言します。

爽と瑠衣が感情をぶつけ合うと突然、瑠衣が倒れ、瑠衣の後ろには血の付いたナイフを持つ寺嶋(神尾楓珠)がいます。寺島は姉が死んだのは瑠衣のせいだったと瑠衣を刺した。

瑠衣は、秋山と爽を呼び出す時に、寺嶋にも同じ場所に呼び出すメッセージを送っていた。瑠衣のメッセージは、寺嶋の憎しみを煽って挑発する内容だった。

一真は、拘置所にいる寺嶋と面会し、瑠衣を刺すまでの経緯を聞くと、一真は寺嶋にすべて自分のせいだと言って泣きながら詫びます。
瑠衣は一命を取りとめたものの、意識不明の状態に陥り、秋山は瑠衣のそばにいると告げ、爽は秋山のの思いを受け止めます。

<1年後>

秋山のもとには“妹より”とだけ書かれた絵葉書が時折届いていた。意識を取り戻した瑠衣は、誰にも知られずに病院を抜け出し、行方不明になっていました。

爽はファッション誌の仕事に戻り、また仕事に忙しい毎日を送っていた。そんな中、爽は街で、秋山とすれ違います。一度はすれ違いますが、爽がふと振り返ると、秋山も振り返っていり、お互いに微笑み合います。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は新川優愛、町田啓太、中村ゆりか、神尾楓珠、阿部亮平、長井短、結城モエ、筧美和子、大西礼芳、徳永えり、桜田通、戸田菜穂、小池徹平です。

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