【M 愛すべき人がいて】を手短にご紹介

おすすめ(80~89点)

おすすめ度:85点(おすすめ)

ズバッと内容:浜崎あゆみさんのスターダムの裏には!

 M 愛すべき人がいては2020年春、テレ朝系、毎週土曜夜11時15分に放送。主演は安斉かれんさんです。浜崎あゆみさんのスターダムを書いた小説「M愛すべき人がいて」(小松成美さん著)をドラマ化。Mの意味は・・・。衝撃の事実がここに明かされる!

スポンサーリンク

内容

オープニング

第1話 「運命の出会い」

1993年、福岡で暮らすアユ(安斉かれん)はギャラのいい東京で芸能活動をして売れれば家族の生活が楽になると意気込んで祖母・幸子(市毛良枝)とともに上京してきた。しかし、高校に通うながら女優やタレント活動をするアユにだが、そう上手くはいかず、細々とエキストラのような仕事をする日々を送っていた。

そんなある日、歌手を目指す友人・玉木理沙(久保田紗友)から六本木のディスコ・ベルファインで、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサ(三浦翔平)が次のスターを探していると聞き、一緒にベルファインに通い始める。

一方、会社の売上を人気プロデューサー・輝楽天明(新納慎也)一人が担っていることに危機感を感じているマサは、社長の大浜(高嶋政伸)に、ほかにもヒットを出さなければ会社の未来はないと進言する。しかし、大浜は聞く耳をもたない。

雅の秘書を務める眼帯姿の秘書・姫野礼香(田中みな実)は、「私は昔からマサのすごさを知っている」と優しい言葉でマサを励ます。

1話の続き

その夜、いつものようにベルファインのVIPルームに赴いたマサは、直属の部下・流川翔(白濱亜嵐)に「いいと思うやつを連れてこい!」と指示を出す。フロアに降りた流川は、次々と女の子に声を掛け、VIPルームに連れて行くが、その中には、流川イチオシの理沙と無理についてきたアユの姿があった。緊張しながらマサの前に並んだアユだが、女の子の顔を見て「違う」と次々に切り捨てていくマサに反抗的な態度をとる。しかし、この行動がマサの心を動かし、マサの目にと止まることになる。

翌日、マサから何度も「元気か?」とだけ電話が繰り返しかかってきて、7回目の電話でついにマサからバーに呼び出され、アユが行くとマサから歌を歌わされ、歌手になることを進められる。それからマサとアユは何度も出会いアユは歌を好きになり、マサを信用していく。

大浜はマサとアユが何度もあっている事を姫野から聞き、アユが所属する大手の中谷プロダクションの中谷社長に密告する。中谷はマサが目を付けたアユを事務所に引き留めようとアユを食事に誘うが、食事に向かうタクシーの中でアユは中谷に事務所を辞めることを告げて、アユを待つマサの元に走る。

マサが待つレストランに着いたアユだが、姫野の妨害に会いレストランに入れない。すると、アユはレストランの外で歌を歌い出す。その声がレストランの中で待つマサに届き、アユの歌声に気が付いたマサは外に出てアユの夢を実現することをアユに誓う。

第7話「未来への別れ道」(最終回)

最終回の内容

A VICTORY社長の大浜(高嶋政伸)は、会議の場で、ホテルから出てくるアユ(安斉かれん)とマサ(三浦翔平)の写真が週刊誌に載るのを事前に防いだと発言します。

大浜は本来ならマサは即解雇だが、その代わりに新しい巨大フェスの開発、映画事業の開発、新人の発掘と売出しという3つのビッグプロジェクトを成功させるよう指示します。

マサはアユのことを会社全体で守ることを条件に、このプロジェクトを引き受けることを決意します。

これまで一緒に仕事をしてきたアユとマサの距離が離れていきます。しかし、アユは曲を作り、自分のチームを引っ張っていくようになると、周りの人たちもアユが変わっていくことをに気づきます。

そんなアユの姿を見るためにマサはアユの打ち合わせを見に行くと、アユが流川たちに指示を出している姿を見ます。

マサはアユの歌詞が寂しい歌詞になっている事に気づいています。アユはマサに込めたアラブレターを歌詞に書いてマサに伝えていました。しかし、その思いが世間に共感を呼んで、アユのヒットが続いています。

マサはアユのアーティストとしての未来を輝かせるために自分からアユを解き放とうとします。

ある日、アユを事務所に呼び、マサと姫野礼香(田中みな実)がキスするところをアユに見せます。

アユは走り去り、次の日の仕事をキャンセルすると流川たちに連絡を入れますが、アユはスケジュールがいっぱいで、特に生放送の歌番組はキャンセルできない状況になっています。

しかし、アユは歌番組に登場することを決意すると、歌詞を途切れさせながらも歌い続けます。

歌い終わったと、アユはマサに最後のラブレターを書くと言って、マサの家を出ます。

アユが最後にマサに送った曲は「M」でした。

大浜社長はマサを見続けて自分ももう一度やりたいことをやってみようと決意します。礼香もマサの元を離れて新しい恋を探すことを決意します。

マサはA VICTORYの社長を辞めた大浜に代わり、会社の社長となります。

アユは自分の力で歩み始めて、それぞれが自分の道を進んでいきます。

登場人物

アユ – 安斉かれん


アユ(あゆ)はのちに「平成の歌姫」と呼ばれ、女性たちのカリスマとして君臨することになるアーティスト。楽曲だけでなく、ファッションやメイクなどすべてが注目を浴び、一大ブームを巻き起こすトップスター。
幼い頃に父が蒸発して以降、福岡で母と祖母と暮らす女子高生。地元・福岡では事務所に所属し、主にモデルとして活動をしていたが、一念発起! 本格的に芸能活動を始めるため、祖母と上京する。高校に通いながらタレントを続けるが、入ってくるのはエキストラのような仕事ばかり…。
そんなある日、友達に誘われ、初めて足を踏み入れたディスコで、レコード会社「A VICTORY」の専務・マサと出会ったことで、急激に運命が動き始める。

マサ – 三浦翔平


マサ(まさ)はレコード会社「A VICTORY」を設立し、専務取締役に就任。名プロデューサー「マックス・マサ」として、音楽シーンで数々のムーブメントを生み出す。のちに代表取締役社長に就任する。
大学在学中にレンタルレコード店の店長としてビジネスを始める。以降、輸入レコードの卸売、レコードメーカー、アニメやデジタル関連事業などエンタメに関わるさまざまなジャンルに事業を拡大し続けるスゴ腕プロデューサー。六本木の巨大ディスコで次のスター候補となるダイヤの原石を探している時にアユと出会う。

大浜 – 高嶋政伸

大浜(おおはま)はレコード会社「A VICTORY」代表取締役社長。粘着質で不気味な男。レンタルレコード店時代のマサの評判を聞きつけ、その才能にほれ込んで独立させた。その後、共同で「A VICTORY」を設立し、経営面を取り仕切っている。会社が大きく成長したのはカリスマ性と才能にあふれるマサのおかげだと理解はしているものの、自分の存在を脅かされそうで認められない。あの手この手で追い出しを図る。

 

相関図

ドラマを見終えて

平成前半の懐かしい曲がたくさん流れて、懐かしさを感じるドラマでした。残念なのが、ドラマの内容よりも姫野礼香(田中みな実)の奇行が話題となってしまった事かな。

好きな人もいるとは思いますが、主人公よりも脇役が話題になるとどうしても、今一つのドラマになりがちです。このドラマではもう一人、目立った脇役・天馬まゆみ(水野美紀)が登場しましたが、天馬ぐらいの控え目でインパクトがある脇役が好きですね。

最終回ではこれまで悪人だった大浜社長や礼香が聞き訳が言い去り方をしたのは少し残念です。物語序盤が面白かっただけに、礼香の暴走と最終回が少し残念でした。

しかし、浜崎あゆみさんのサクセスストーリーは一見の価値ありです。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は安斉かれん、三浦翔平、白濱亜嵐、田中みな実、高嶋政伸、高橋克典、上野なつひ、市毛良枝、新納慎也、久保田紗友、傳彩夏、水江健太、河北麻友子、田中道子、lol、和田楓、Hina、桑原陸人、冴木真希、Yup’inです。

【M 愛すべき人がいて】を見みるならAmebaTVがおすすめ

・テレ朝系ならAmebaTVがおすすめです。

・無料プランがあります!

・有料のプレミアムプランに加入すると、一定期間見放題。 まずは無料からお試しください。

こちらをクリックしていただければ早いです! いきなり、有料のプレミアムプランをご希望の方はこちらでお願いします。

AbemaTV

AmebaTVについて、詳しくはこちらをご覧ください。 AmebaTVをもう少し知りたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました