【MIU404】を手短にご紹介

見てほしい(90点以上)

おすすめ度:95点(見てほしい)

ズバッと内容:勝負は24時間!機動捜査隊!令和版あぶない刑事!?

 MIU404は2020年春、TBS系、毎週金曜夜10時に放送。主演は星野源さんと綾野剛さんです。事件発生から24時間を任される警視庁の機動捜査隊が舞台です。誰よりも早く犯人を追え!MIUは”ミュウ”と読みます。警察なのにメロンパンを売るトラック(通称、メロンパン号)で捜査するのが滑稽です。

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ドラマを見終えて

令和版「あぶない刑事」にも見えたこのドラマです。見どころはやはり、志摩(星野源)と伊吹(綾野剛)の連携と2人が所属する第4機動捜査隊のチームプレーですね。

すごくいいチームでした。その中でも一番印象に残るのは伊吹の”走り”です。とにかく走ります。陸上部の高校生相手に走った時にはいい所まで行って敵いませんでしたが、かなり早いです。

そして、行動も手も早いのが伊吹の特徴で、口にする前に行動しています。最終回で志摩に「ケンカ売っているのか!」と言う前に志摩を殴っていたのはその典型です。

伊吹のボケに志摩の突込みが入る2人のやり取りは最高です。

相関図

登場人物

伊吹藍 – 綾野剛

伊吹藍(いぶき・あい)は警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。機動力と運動神経はピカイチの野生のバカ。鼻が効くが、臭気なのか雰囲気を嗅ぎとっているのかは不明。これまで多くの部署を転々とした挙句、奥多摩の交番に8年近く勤務していた。初の機捜で右も左もわからないながらも天職だと思い始めるが、考える前に動いてしまい志摩がいないと危なっかしい。

志摩一未 – 星野源

志摩一未(しま・かずみ)は警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。以前は捜査一課にいたが、ある事情から異動。運転免許試験場を経て所轄にいたところを、4機捜の設立とともに桔梗に呼び戻された。機捜経験もあり桔梗・陣馬からの信頼は厚いが、自分も他人も信用しない。観察眼と社交力に長け、常に先回り思考で道理を見極めようとするものの、伊吹には振り回される。

桔梗ゆづる – 麻木久美子

桔梗ゆづる(ききょう・ゆづる)は警視庁刑事部・第1機動捜査隊 兼 第4機動捜査隊・隊長。
警察署長を経て女性初となる1機捜の隊長に任官。陣馬とは旧知の仲で、捜査一課時代には志摩とも同じ班にいたことがある。機動捜査隊を四部制にした立案者で、責任を取る形でヘルプのための4機捜を立ち上げ、兼任隊長となった。口は悪いが懐は広い。根性論が嫌いなリアリスト。

内容

オープニング

第1話 あらすじ

警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となった。

臨時部隊として新設された“第4機捜”の隊員として招集された志摩一未(星野源)だったが、とある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからないという事態になります。

やむを得ず、候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍(綾野剛)を招集し、バディを組むよう命じられると、

伊吹がどんな人物なのか、不安になった志摩は情報を集めるが、「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、

かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」とい割れる始末で、調べれば調べるほど不安になる。

そして、ついに迎えた第4機捜任務初日。初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩だったが、話を勧めていくとやはり普通とは違うことに気づき始める。

1話の続き(ネタバレ)

パトロールで車を運転する伊吹、助手席には志摩が乗っていた。すると、後ろから赤い車が煽ってくる。志摩は赤い車を先に行かすように伊吹に言うが、伊吹はそうさせない。

やがて、赤い車は伊吹の車を追い越そうとするが、伊吹はその前に車を持ってくる。

そして、伊吹がイヤイヤ赤い車を前に活かすと、赤い車は交差点にいるおばあちゃんを脅かす運転をして伊吹の前を走りさろうとしますが、

それに腹を立てた伊吹は急加速して赤い車の前に自分の車を止めて制止させた。

この赤い車の運転手は伊吹ともめて、人だかりができるが、志摩の機転が利いてその場は収まります。

赤い車の運転手は志摩に注意を受けたあと、車を走らせ、去っていきますが、しばらくして、

別の事件で障害の被害者となります。

志摩たちは傷害を加えた犯人を探すために初動捜査に乗り出すが、なかなか犯人が見つかりません。

機捜に与えられた時間は24時間で、24時間を経過すると、捜査一課にこの事件を引き継がなければならない。

志摩はルールを守り捜査一課に引き継ごうとしますが、伊吹は犯人を捕まえたい。2人の気持ちが交錯する中、伊吹は犯人の車のエンジン音に気が付きます。

偶然だが、伊吹を煽っていた赤い車の後ろにもう一台、別の白い車が赤い車を煽っていた映像が、伊吹の車のドライブレコーダーに写っていた。

この車の車種と、赤い車の男を襲って逃げた車の車種は同じだが、ナンバープレートが違う。しかし、伊吹の記憶では同じエンジン音だった。

志摩は伊吹の感を信用しないが、伊吹が言っていることを無視することもできず、4機捜の陣馬耕平(橋本じゅん)と九重世人(岡田健史)の協力を得て、残り6時間で白い車を探し始めると、陣馬が白い車を発見します。

白い車は犯行する際にナンバープレートを偽装しており、これまでも何度も煽ってきた相手に傷害を加えていた。

志摩が白い車の追跡に加わると、白い車は赤信号の横断歩道に突っ込もうとします。しかし、横断歩道を渡ろうとする人たちがいます。

志摩は急加速して赤い車の前に車を止めて、白い車が交差点に突っ込むことを止めますが、志摩たちが乗った車は横転します。

白い車が再び逃走を始めると、大破した車から伊吹が降りて走り出します。

伊吹が白い車を追いかけると、白い車が行き止まりに入ったところで、伊吹が追いつきます。犯人は車を降りて、逃げますが伊吹が追い込みます。志摩も後を追ってやってくると、無事に犯人を捕まえます。

予算が限られている中、一日で車を大破させたことを桔梗隊長(麻木久美子)に責められる志摩たちでした。

 

第9話(最終回)

内容(ネタバレ)

同時多発爆破テロのニュース映像はフェイクとわかり、大混乱は間もなく収束しますが、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、犯人が乗っているとネット上で拡散されたメロンパンの機捜車両404での密行は行えなくなります。。

2人は別の車両(普通の覆面パトカー)で密行していると、その車中、伊吹は志摩の態度がおかしいことを追及すると、結果的に2人の関係がギクシャクします。

実は、トラックにひき逃げされた陣馬(橋本じゅん)は、爆破テロの大混乱で救急搬送が遅れてたが、その事を志摩はフェイクに気づけずに判断を誤った自分を責めていた。

九重(岡田健史)も陣馬の相棒として一緒に行動できなかったことを悔やみ、桔梗(麻生久美子)は班長としての責任を痛感。それぞれが無力感にさいなまれ、伊吹は志摩の不穏な行動に気が付きます。

志摩は久住(菅田将暉)に見捨てられてたナウチューバー・特派員REC(渡邊圭祐)の協力や九重の親の刑事局長の力を借りて、久住の居場所を突き止めます。

志摩が久住の居所を突き止めた話を盗聴していた伊吹は志摩より先に久住に接触しますが、久住に捕らえられ、後で来た志摩も久住に捕らえられます。

久住は2人を連れて海外逃亡しようとしますが、志摩と伊吹は久住のクルーザーから脱出すると、警視庁が海上保安庁に連絡して久住の国大逃亡を阻止します。

国内に逃げ戻った久住は警察に追れますが、何とか逃げ切ろうとします。そこへ、志摩たちが現れ、久住を追い詰めます。久住は違法ドラッグの付き合のあるメンバーが乗る屋形船に逃げ込みますが、

伊吹が久住を見つけて志摩と九重も久住を追い込みます。久住も何とか逃げようとしますが、最後は志摩たちに捕まります。

警察に捕まった久住は逃走中にケガをして警察病院に運ばれますが、志摩たちの尋問に黙秘を使いますが、一連の事件は一旦落着した形となります。

時が流れ2020年7月になると、覆面パトカーに乗る志摩と伊吹は新型コロナウィルスの影響でオリンピックが延期になったことを憂(うれ)い、マスクをしてパトロールをしています。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は綾野剛、星野源、麻木久美子、金井勇太、岡田健史、橋本じゅん、生瀬勝久、渡邊圭祐、黒川智花、菅田将暉、金井勇太、番家天嵩、鈴鹿央士です。

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