【仮面ライダーウィザード】を手短にご紹介

見てほしい(90点以上)

評価:90点(見てほしい)

ズバッと内容:魔法使いの仮面ライダー!使うのは魔法の石

仮面ライダーウィザードは2012年9月~2013年9月に全53話で放送された平成仮面ライダー14作目となる作品です。仮面ライダーは魔法使いと呼ばれ、魔法で怪人・ファントムを倒します。

あの有名ゲストたちがファントムに狙われる!そして、結末は意外な展開へと進んでいきます。

ウィザードとは魔法使いという意味です。

スポンサーリンク

仮面ライダーウィザードはこれだ!

仮面ライダーウィザードは主人公の操真晴人(そうま・はると)が変身し、怪人・ファントムから「指輪の魔法使い」と呼ばれ、物理学者の笛木奏(ふえき・そう)の目論見で誕生した魔法使いです。こちらは最も登場するフレイムドラゴンです。こちらはフレイムドラゴン・ウィザ-ドリングをベルトに近づけて変身します。火をモチーフにした基本フォームで、火を使った攻撃をします。指輪を変えて他のフォームになることが出来ます。

フォームについて

<ウォータードラゴン>

ウィータードラゴン・ウィザードリングを使用して 変身する水をモチーフにしたフォームで、水を使った攻撃をします。海を割ったこともあります!

<ハリケーンドラゴン>

ハリケーンドラゴン・ウィザードリングを使って変身する風をモチーフにしたフォームで、風を使って空を飛ぶこともできます。

<ランドドラゴン>

ランドドラゴン・ウィザードリングを使って変身する土をモチーフにしたフォームで、地面から土壁を出現させ敵の攻撃を防御することも出来ます。

<インフィニティースタイル>

ウィザードの最強形態でダイヤモンドをモチーフにしたフォームで、かなり高い防御力を持ちます。顔が指輪の宝石部分となってます。変身の時に使用するインフィニティーウィザードリングは変身者の晴人の涙が作ったもので、晴人のオリジナルリングと言えます。

 

 

変身シーン

こちらがフレイムドラゴンへの変身シーンです。ノリノリの音楽をバックに、腕を横に出して魔法陣が出てくるのが格好いい!

 

仮面ライダービースト

第2仮面ライダーとして、仁藤攻介(にとう・こうすけ)が変身する仮面ライダービーストが登場します。ビーストは怪人・ファントムから「古(いにしえ)の魔法使い」と呼ばれ、ウィザードとは違った性質の魔法使いとなります。考古学の研究をしていた晴人が古代遺跡で怪人に襲われた時に誕生しました。ビースト(攻介)はグールやファントムを倒して魔力を食べ続けないと死んでしまいます。

ビーストの最強フォームのビーストハイパーは、袖振を鞭のようにして攻撃するのが特徴の1つです。

仮面ライダーメイジ

物語の終盤に登場する笛木奏によって意味出された魔法使いです。笛木奏の目的の達成のためにはビースト以外に4人の魔法使いが必要だったので、苗木奏によって生み出されました。変身者は稲森真由(いなもり・まゆ、女子高校生)、飯島譲(いいじま・ゆずる男子中学生)、山本昌宏(やまもと・まさひろ、大人男性)です。稲森は強いですが、他の2人は下級怪人のグールより強い程度です。

面影堂(おもかげどう)

骨とう品やの面影堂の店主・輪島茂が魔法石の原石からウィザードリングを作ります。ウィザードリングを作れるのは輪島1人だけです。ここに晴人とヨヨミは居候しています。輪島がウィザードリングの存在を知ったのは物語が始まる1年前の事で、最初の依頼人は笛木奏です。輪島はリングの加工はできますが効力は分からず、使ってもらって初めて効力を知ります。

この物語では面影堂を拠点として、物語が進みます。

魔力の大きさの順番

人の中には自分では気が付かないのですが、魔力を持つ者がいます。その人たちはゲートと呼ばれます。この物語では魔力は大変重要なキーワードで、魔力の大きさは

普通の人<ゲート<グール<ファントム<魔法使い

となっています。普通の人は魔力はありません。グールとファントムは怪人で、グールは下級怪人です。魔法使いは仮面ライダーです。

ワイズマンの指示の元メデューサたちはファントムになる可能性があります。ファントムになるためには生きる希望を失い絶望する必要があるので、ファントムを増やすワイズマンの指示で、メデューサたちは魔力を持つ人(ゲート)を絶望させようとします。

サバトとウィザードの誕生

物語が始まる半年前の日食の日、何者かの手によって、多くの人が集められサバトと呼ばれる儀式が行われました。そこでは、人々が絶望感じてたくさんのファントムが生み出されました。その中に操真晴人もいましたが、晴人は絶望に耐えて、魔法使いとなる権利を得ます。

そこに現れた白の魔法使いの誘いに乗って晴人は魔法使い(ウィザード)になり、その場にいたコヨミと一緒に行動をともにすることになり、偶然立ち寄った面影堂に居候することになります。

晴人は人々をファントムに変えない様にワイズマンの指示の元で、ゲートを見つけてファントムに変えようとするファントムと戦います。

 

ストーリー

<序盤>

面影堂を拠点として、コヨミの水晶で怪人のファントムやグールの出現を察知すると、操真晴人は輪島茂が作るリングを使ってウィザードに変身して怪人たちを倒します。

怪人によって絶望させられた人には、ウィザードがその人の心の中(アンダーワールド)に入って、アンダーワールドに出現した怪物を倒して、絶望させられた人のファントム化を防ぎます。第1話で助けた刑事の大門凛子や、第1話で助けた子供の頃から魔法に憧れている奈良瞬平も仲間になります。

その後、仮面ライダービーストが登場して、ファントムと戦い続けます。

<中盤>

晴人たちが賢者の石の存在に気づきます。そして、晴人が魔力を与え続けないと死んでしまうコヨミの過去が徐々に明らかになっていきます。コヨミの本当の名前は笛木暦で父親は笛木奏です。笛木は病気で亡くなったコヨミを蘇らせるために半年前にサバトを起こしました。しかし、笛木の目論見は不完全で暦を完全に蘇らせることはできませんでした。

そこで、笛木は絶望に耐えた晴人を魔法使いにして、コヨミに魔力を与え続けさせることにしました。コヨミは晴人から魔力を貰い続けると生きることが出来ます。

笛木奏の新たなる目的は再びサバトを起こしてコヨミを完全復活させることでした。そのためには4人の魔法使い(仮面ライダー)が必要となり、魔法使いを見つけ出すためにワイズマンとなってファントムにゲートを絶望させ、魔法使いを生み出す事を考えました。ビーストは性質が違うので笛木の必要な魔法使いには含めません。

晴人は自分を救った白の魔法使いが自分の敵であるワイズマンと同一人物である事を知り、メデューサも自分の敵だった白の魔法使いがワイズマンであったことを知ります。そして、白の魔法使いもワイズマンも自分の父・笛木奏であり、自分のために笛木奏が人々を犠牲にしようとしている事を知ります。

そして、絶望に耐えた稲森真由、飯島譲、山本昌宏が魔法使い(仮面ライダー)になると、笛木はサバトを開きます。

<終盤>

サバトを開こうとした笛木でしたが、ビーストがサバトを阻止します。その時攻介はビーストとしての力を失います。そして、白の魔法使いに殺されたはずのグレムリンがやってきて、白の魔法使い(笛木奏)を倒します。

グレムリンはコヨミの体の中にある賢者の石を奪い取り、コヨミも消滅します。

グレムリンは自分が人間に戻るために魔力を集めようとしますが、ウィザードに倒されます。晴人は賢者の石を誰の手にも届かないところに持っていくために旅に出てて物語は終了します。

<おまけ>

旅に出た晴人は大きな魔法石の中から「たすけてー!」と叫ぶ子供の声に気が付くと、その宝石の中に吸い込まれます。宝石の中は晴人がいた世界と似ている世界なのですが何か変!?そこで晴人は仮面ライダーリングを持つ少年に出会います。その世界は過去の仮面ライダーや過去の怪人たちがたくさん出現するお楽しみワールドとなっています。最後は怪人の親玉を倒して現実世界に戻ります。

 

登場人物の紹介

操真晴人 – 白石隼也

白石隼也さんは仮面ライダーウィザードに変身する主人公・操真晴人を演じます。半年前のサバトによって魔法使い(仮面ライダーウィザード)となり、人々をファントムから守ります。口癖は「俺がお前の希望だ」「お前の希望は俺が守る」で、ウィザードに変身後「ショータイム!」と言います。心の中にドラゴンがいる。いつも行くドーナツショップ「はんぐり」では新作は食べずに、プレーンシュガードーナツばかり食べている。

仁藤攻介 – 永瀬匡

永瀬匡さんは仮面ライダービーストに変身する仁藤攻介を演じています。福井出身で考古学に興味があり遺跡発掘に行っている最中に謎の古代遺跡と遭遇して、仮面ライダービーストとなります。心の中には神話の怪物・キマイラがいる。住んでいるところはなくテント暮らしで、食べ物にはマヨネーズをかけて食べる。口癖は「ピンチはチャンス」、「みなまで言うな」です。変身後は「ランチタイム!」と言います。バイクには乗りませんが自転車の腕前はかなりのものです。

コヨミ – 奥仲麻琴

奥仲麻琴さんは謎の少女コヨミを演じます。コヨミは魔力を貰い続けないと消滅しますが、物語が進むにつれて、コヨミの過去が明らかになります。コヨミは面影堂で、水晶を使ってファントムの出現を察知します。

大門凛子 – 高山郁子

高山郁子さんは刑事の大門凛子を演じます。警察ですが、ゲート経験者です。第1話で晴人に助けられてから面影堂に出入りすることになりました。刑事なので晴人が調査しにくい事も国家権力の元捜査を行います。警視庁鳥居坂署の刑事でしたが、最後は国安全課へ異動して、国を守る刑事となります。

奈良瞬平 – 戸塚純貴

戸塚純貴さんは子供の頃から魔法に憧れる奈良瞬平を演じます。彼があこがれる魔法は絵本に出てくるような魔法使いですが、彼自身も第2話でゲートとしてファントムに狙われました。その時にウィザードに助けられて、晴人たちと行動をともにします。いつも元気でムードメーカ的な存在です。自称「魔法使いの助手」として、晴人の助手をしているうちに晴人に助手として認められます。

輪島茂 – 小倉久寛

小倉久寛さんは面影堂の店主で、唯一ウィザードリングを作れる人です。攻介と瞬平とのトリオでお笑い的な存在をしています。仮面ライダーシリーズに出てくるおやっさん役です。

笛木奏 – 池田成志

池田成志さんは白い魔法使いとワイズマンに変身する笛木奏を演じます。笛木奏は白い魔法使いとして仮面ライダーを操り、ワイズマンとしてファントムを操ります。この物語の悪の根源はこの人です。死んだコヨミを蘇らせたいと強く願いすぎたのが、サバトの発端でした。

<白い魔法使い>


<ワイズマン>

その他のレギュラー・準レギュラーはこちら

 

ミサ、稲森真由 – 中山絵里奈

中山絵梨奈さんは一人二役です。双子の姉でメデューサになるミサと妹で仮面ライダーメイジとなる稲森真由を演じます。女性ライダー経験者です。

山本昌宏 – 川口真五

川口真五さんは仮面ライダーメイジになる山本昌宏さんを演じます。気が優しくて、もうすぐでパパになる昌宏です。

「はんぐり~」の店長 – KABA.ちゃん

KABA.ちゃんは晴人たちが良くいくドーナツ屋「はんぐり~」の店長を演じます。店員(田谷野亮さん)と店をやっています。新作ドーナツを晴人に食べてもらうのが夢ですが、晴人は定番のプレーンシュガードーナツが好きなので、新作は一度も食べてくれません。

こんなところにも、ちょっと出演!

川崎愛美 – 松本若菜

第6,7話に登場する美女ですが、ゲートとしてファントムに狙われます。愛美は昔住んでいた家を取り戻すためにお金目当で男性に近づきます。面影堂の輪島、奈良瞬平や「はんぐり~」の男性店員も騙されます。ウィザードがファントムから助けてくれます。

松木昭造 – 諏訪太朗

第12,13話に登場する和菓子屋・松木屋の店主兼和菓子職人です。お得意先へから断られ、店の経営がピンチになりますが、弟子の事を一番に考える一本筋の通った職人気質です。

清水千秋 – 新木優子

第34,35話に登場する人気モデルですが、ゲートとしてファントムに狙われます。輪島、瞬平、仁藤はメロメロになりますが、雑誌に登場するイメージとは違って、自分勝手で無理にでも仕事をしようとする女性だと知って仁藤は怒ります。しかし、その理由が蒸発した父親を探すためだ知ってからは仁藤が千明を守ります。千明は滝川空(グレムリン)に誘拐され髪を切られますが、ショートヘアーに変えた事が話題となり、千明の活躍を知った父親から手紙が来ます。

まとめ

仮面ライダーではなく、魔法使いと呼ぶのに最後まで違和感が残りました。しかし、ストーリーはしっかり出来ていて全て笛木奏の仕業だったことに驚きましたね。晴人たちが笛木奏にたどり着くまでの流れも段階を踏んでいるのが分かりました。

ウィザードとビーストの性質の違いもはっきりしていて分かりやすかったです。ビーストがいたから笛木の2度目のサバトを阻止することが出来て、キマエラが仁藤の体から出ていくという流れも無理がなく非常に良かったですね。

それと、仮面ライダーメイジの1人目の変身者が稲森真由という事もあって、スーツアクターも女性だったみたいですね。変身者が女性というのはこれまでもありましたが、スーツアクターも女性というのはこれまでもあったのかな?仮面ライダーに戦隊ヒーローの要素が入ったようで、これからはこんなのもありなんでしょうね。

最後の2話はおまけでしたが楽しめましたよ。たくさんライダーが出てくると花がある!さすがヒーローです。フォーゼとWが一緒に戦っているのを見て感激しました!ウィザードを演じた白井隼也さんは見た目もキャラクターもカッコよかったです。

松本若菜さんと新木優子さんのゲスト出演には驚きました。こんなてんこ盛りだから、仮面ライダーはやめられない!

主な出演者

主な出演者(敬称略)は白石隼也、奥仲麻琴、永瀬匡、戸塚純貴、高山郁子、小倉久寛、中山絵梨奈、篤海、前山剛久、池田成志、相馬眞太、川口真五、川野直樹、KABA.ちゃん、田谷野亮、小宮孝泰です。

劇場版

【劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land】を手短にご紹介
評価:85点(おすすめ)、ズバッと内容:みんなが魔法使い(仮面ライダー)!ゲストの忍成修吾さんと陣内孝則さんが悪役を演じます。街のみんなが仮面ライダーになる夢ような世界なのですが、良い事ばかりじゃないようです。

仮面ライダーを見るならアマゾンプライムがお得!

500円/月、年契約なら4,900円/年(409円/月)で、仮面ライダーが見放題!

他にも映画やドラマも見れます。

30日間の無料期間もあります。

スマホでもパソコンでも見れます。 コストパフォーマンスは抜群です!

Amazonプライム・ビデオ

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました