【レンタルなんもしない人】を手短にご紹介

まあまあ(70~79点)

おすすめ度:79点(まあまあ)

ズバッと内容:なんもしないけど、依頼殺到!

 レンタルなんもしない人は2020年春、テレビ東京系列、毎週水曜夜0時12分に放送。主演は増田貴久さんです。

レンタル料金は交通費と食費などの経費だけでOKです。花見の場所取りや、1人で行きづらくて、友達とも行きにくい所へ行く、ゲームの人数合わせなど何にもしなくて、あと1人いればいいだけの仕事をします。ごく簡単な受け答え以外は受けかねます。

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相関図

ありません。

感想

仕事で辛い思いをして精神的に疲れた森山将太(増田貴久)が始めた”レンタルなんもしない人”。これは実際にあった話という事で、結果は現実が示しているように上手く行っているようです。

始めは交通費だけの無料でやっていたのですが、やはり、金銭的には無理があるようで、ドラマの最終では有料にすることを決意しています。

1件1万円とすることで依頼側も依頼しやすいとの意見があるようで、商売に切り替わります。

ドラマでは話を聞いてもらうだけで、依頼主の心が救われる場面がたくさんありましたが、人の気持ちと言うのはそうものですね。

言葉に出す、聞いてもらうが人にとって大切なことがよく分かるドラマでした。でも、レンタルさんはそこまで深く考えていないようで、不思議な人です。実在の人はこちらです。

 

登場人物

森山将太 – 増田貴久


森山将太(もりやま・しょうた)は何もしてないはずなのに、依頼人は心が軽くなったり、心の隙間が少し埋まったりする不思議な”レンタルなんもしない人”です。

森山沙紀 – 比嘉愛未


森山沙紀(もりやま・さき)は“レンタルさん”の妻で、夫の活動を温かく見守ります。

神林勇作 – 葉山奨之


神林勇作(かんばやし・ゆうさく)はある出来事をキッカケに“レンタルさん”のアンチとなっていきます。

金田 – 古館寛治


金田(かねだ)はあの手この手を使って雑誌を売ろうとする謎の男です。

内容

オープニング

第1話 あらすじ

生まれ育った栃木から東京に夢見て上京してきた大宮亜紀(志田未来)が4年間契約社員で働いた出版社を契約の打ち切りで辞めることになります。亜紀は編集の仕事をしていて、企画をたくさん契約してもなかなか通りません。そんな中「アスリートが恩師3人と連続対談する」企画が認められ張り切って仕事をしていましたが、最後は正社員の人に任されて、亜紀は契約打ち切りとなりました。

亜紀が田舎に帰ろうと引っ越しの準備をしているとツイッターで”レンタルなんもしない人”の投稿を見つけます。そこには”クリームソーダのアイスを支えているのは氷で、氷は縁の下の力持ちである。ただ、その氷を支えている下の氷もいる”と書いています。亜紀はレンタルさんにコメントすると、レンタルさんと東京最後の思い出に東京タワーに行くことになります。

1話の続き

東京タワーは大人2人で2400円で、亜紀はレンタルさん(森山将太)と東京タワーに登ります。そこで写真を撮ったあと、2人で河川敷に行きます。亜紀は東京に出てきて何もできず、思いがないと話すと翔太は「なんもしないけど、毎日そんな悪いものじゃない」と答えます。その言葉を聞いた亜紀はもう一度、東京での出来事を振り返ります。すると亜紀の目から涙がこぼれますが、その時、翔太は寝てました。1間ほど経って翔太が目を覚ますと亜紀は翔太に交通費を渡して田舎へと帰ります。別れ際、亜紀は「栃木の地元まで片道2000円ちょっと」と話すと、翔太は「東京タワー2人分より安い」と答えます。亜紀はこれは都落ちではないと心の中がかすかに晴れます。

電車に乗った亜紀が電車で河川敷を通りかかると、翔太はまだ河川敷にいました。なんもせずただ河川敷に座っている翔太の写真を撮って翔太にメールすると、翔太はツイッターで今日の出来事と送られてきた写真を投稿します。

翔太は帰り道350円の雑誌を半分騙された感じで金田(古館寛治)から買わされ、家に帰ると妻の沙紀(比嘉愛未)と赤ちゃんがいます。翔太が皿を洗っているとツイッターの”いいね”が3500以上きて、レンタルの依頼も殺到しています。その中で、翔太は焼肉食べ放題に行きたいけど、1人で行きにくいから一緒に行ってほしいとの依頼を選びます。

一方、亜紀が勤めていた出版社でバリバリ働く神田勇作(葉山奨之)は「前身をしない人は、交代をしているのだ byゲーテ、常に行動あるのみ、前のめりで生きていきます」とツイッターに投稿すると、翔太の投稿を見つけて、理解が出来ないようです。

第12話(最終話)

「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。そんなレンタルさんの元に森田希美(松本若菜)から「形見の帽子をかぶり、一緒にお茶をしてほしい」という依頼が舞い込む。好きだった人が突然自殺し、自分に何かできることがあったのでは、と悔やむ希美にレンタルさんは彼の帽子から一つの答えを見つける。一方このまま活動を続けるか悩むレンタルさんの元にアンチ・神林(葉山奨之)がやってきて…。夫婦の最大の危機を乗り越えられるのか?
出展:レンタルなんもしない人 公式HP

ネタバレ
レンタルさんは希美から借りた形見の帽子をかぶり、自分の帽子に比べて、つばが平らで周りが良く見える帽子だと話します。希美は彼は良いものをたくさん見つけるためにこの帽子をかぶっていたことに気づきます。

レンタルさんの言葉で彼が何を考えていたのか少しわかった希美は心救われてレンタルさんに感謝します。希美は別れ際にレンタルさんに、彼と行く予定だった旅行券1万円をレンタルさんの家族のためにとレンタルさんに渡して別れます。

レンタルさんが家に帰る途中、最近いなくなっていた雑誌・ベターライフを売る金田(古舘寛治)が姿を見せます。そこへ神原勇作(葉山奨之)もやってくると、神原はレンタルさんの家計を助けるためにレンタルさんのマネタイズ計画を説明します。

レンタルさんは貯金が底をついた家計を助けるために”レンタルなんもしない人”の依頼を1件1万円とすることを決意します。妻の沙紀もレンタルさんの行動を見ていつかデザインの個展を開いたり、ニューヨークに行くことを決意します。

すると、第1話でレンタル依頼をした大宮亜紀(志田未来)からメールが来て、レンタルなんもしない人の本の出版の相談が来ます。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は増田貴久、比嘉愛未、葉山奨之、古館寛治です。

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