【劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング】を手短にご紹介

おすすめ(80~89点)

評価:80点(おすすめ)

ズバッと内容:VRで戦う!?

劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディングは2017年8月に東映系で公開されました。ブラザートムさん、CHEMISTRYの堂珍嘉邦さんも出演しています。エグゼイドっぽく斬新です。

 

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仮面ライダーエグゼイドの本編はこれだ!

【仮面ライダーエグゼイド】を手短にご紹介
評価:94点(見てほしい)、ズバッと内容:医者の仮面ライダーがウイルスから世界を救う。2号ライダーには瀬戸利樹さん、小手伸也さんも登場するなど出演者は豪華です。主人公は飯島寛騎さんです。見た目にはかなり異色の仮面ライダーでこんな仮面ライダーもあり?名前の由来は究極を意味するExtreme(エクストリーム)と救助を意味するAID(エイド)をくっつけたEX-AID(エグゼイド)です。

ストーリー

本編の戦い(仮面ライダークロニクル)が終わって、宝生絵夢(飯島寛騎)たちは平穏な暮らしを送っていました。そんな中、難病で入院している少女・星まどか(森山のえる)が駄々をこねていると病院に謎の忍者集団が襲い掛かってきて、鏡飛彩(瀬戸利樹)や仮野明日那(松田るか)たちはまどかの夢の中へと行きます。

まどかには父はいなく母親の朱美(藤本美貴)と2人で病気と闘っていましたが、まどかの夢は家族3人で運動会を楽しむことでした。

まどかの夢の中ではまどかが元気に走り回っている運動会が行われ、飛彩はまどかの父親となってまどかの写真を撮るなど、まどかは夢にまで見た運動会を楽しんでいます。しかし、まどかが喜ぶたびに何やら怪しげな音がします。

謎の忍者集団は幻夢コーポレーションからデータを盗み出したマキナビジョンの仕業でした。マキナビジョンの社長のジョニー・マキシマ(ブラザートム)は娘(まどか)を助けたい南雲影成(堂珍嘉邦)を利用しています。

影成はまどかに永遠の天国を見せるためにマキシマに協力して自ら仮面ライダー風魔となって、病院を襲って、まどかを夢の中に飛ばしました。しかし、マキシマはさらなる野望を秘めて南雲を利用していました。

影成は絵夢と戦う事で現実から逃げようとしている自分に気づきますが、時すで遅く、マキシマは夢の中のまどかを利用して超ゲムデウスマキナの力を手に入れます。

しかし、絵夢はハイパームテキエグゼイドになって超ゲムデウスマキナを倒し、まどかは影成と朱美ととともに前向きに病気と闘うことになり物語は終わります。

特別ゲスト

ジョニー・マキシマ – ブラザートム

ブラザートムさんは敵の大ボスであるゲムデウスマキナになるジョニー・マキシマを演じます。ゲムデウスマキナは巨大化して超ゲムデウスマキナになります。ジョニーはマキナビジョンの社長で、日本の事が好きなわりに”忍”と”葱”の字を間違えるお茶目なところもあります。

ブラザートムさんの関連記事

南雲影成 – 堂珍嘉邦(CHEMISTRY)

堂珍嘉邦(どうちん・よしくに)さんはマキナビジョンの開発担当であり、仮面ライダー風魔に変身する南雲影成(なぐも・かげなり)を演じます。影成はまどかの父親でまどかのためにジョニーを利用して夢の世界を作りますが、逆にジョニーに利用されていたたことになります。

星朱美 – 藤本美貴

藤本美貴(ふじもと・みき)さんはまどかの母親である星朱美(ほし・あけみ)を演じます。まどかに寄り添う優しい母です。

 

まとめ

VRを使った戦いや、物語の最後に飛彩がVR遠隔手術の講義をしているのに最新鋭を感じました。エグゼイドはどうしても異色な仮面ライダーなので、好き嫌いがあると思いますが、ある意味斬新です。本編にほんの少しだけ出演したジョニーはこういう事だったんですね。と納得しました。

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