【劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!】を手短にご紹介

おすすめ(80~89点)

評価:89点(おすすめ)

ズバッと内容:電車対決!さすが電王!

『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』は2007年8月に東映系で公開されました。

主演の佐藤健さんに加え、ゲストには渡辺裕之さん、陣内智則さん、星野亜紀さんが登場します。バイクに乗って列車を運転するのは劇場版も同じです。今回はさらに時を支配する列車が登場!良太郎は自分を守れるのか!

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仮面ライダー電王の本編はこれだ!

【仮面ライダー電王】を手短にご紹介
評価:90点(見てほしい)、ズバッと内容:電車の中でバイク乗る!佐藤健さん、松本若菜さんなど豪華出演者。主人公は映画やTVドラマで大活躍の佐藤健さんです。弱くて、運が悪い主人公・野上良太郎に注目!モモタロスたちの会話も大爆笑。

ストーリー

良太郎(佐藤健)とハナ(白鳥百合子)が宝石泥棒を追って2000年に行き、泥棒に憑依したイマジンを倒します。その後、良太郎は亡くなった両親の事や両親の写真を失くしたことをハナに話します。

しかし、その間にデンライナーは牙王(渡辺裕之)とその手下のイマジンに奪われます。奪われた時に列車に乗っていたモモタロスやオーナーは牙王に捕らわれますが、モモタロスだけは上手く脱出します。

その間、良太郎はケガをして、ハナに連れられて喫茶店『ミルクディッパー』に行くと、子供の良太郎(通称:小太郎、溝口琢矢)と出会います。モモタロスは良太郎に憑依出来ずに、小太郎に憑依します。すると間もなく以前、2000年で別れたジークが良太郎に憑依します。

良太郎は電王やモモタロスの記憶をなくして、モモタロスが憑依することが出来ません。しかし、モモタロスは小太郎には憑依することが出来ます。そこへ、桜井侑斗(中村優一)がデンライナーに大変なことが起きていると話すと、良太郎は小太郎もつれてゼロライナーで、牙王が乗ったデンライナーが走る神の路線へと行きます。

強引に神の路線に入ったゼロライナーでしたが、デンライナーに攻撃されて脱線します。落とされた時代でも、侑斗たちは牙王に攻撃され、ゼロライナーともども恐竜時代へと飛ばされます。小太郎は珍しがって恐竜の写真を撮りますが、侑斗はゼロライナーを修理して、いくつかの時代を経ながらデンライナーを追います。

デンライナーは江戸時代初期で神の路線を封鎖している崖を前に止まっていて、牙王は崖を破壊する準備を進めています。そこでは牙王は真田幸村(陣内智則)を脅して操っています。同じ時代に着いた良太郎たちは幸村のアジトに向かう千姫(星野亜紀)一行を利用して幸村の城に入ると、良太郎たちは牙王との戦いになります。

牙王たちがいなくなったデンライナーではキンタロス達が脱出して戦いに参戦しますが、牙王が崖を崩すと時を支配する列車(ガオウライナー)が姿を見せます。牙王の目的はデンライナーや時の路線を走ることではなく時を支配する列車を手に入れる事でした。

牙王は良太郎を捕まえて、1988年12月26日へと行きます。モモタロスはガオウライナーの後ろに捕まり一緒に時を超えます。

この日は良太郎が生まれた日で、牙王は良太郎を消すために、この日を1日消そうとしていました。街が破壊されると、良太郎の記憶が戻りモモタロスが憑依して、仮面ライダー電王に変身します。ゼロライナーも到着して、最終決戦が始まります。

ゼロライナーには侑斗が連れてきたいくつかの時代の良太郎が3人乗っていて、キンタロス、リュウタロス、ウラタロスが憑依すると4人の電王とゼロノスが牙王たちと戦います。

牙王の部下たちを倒した電王たちでしたが、牙王が変身した仮面ライダーガオウには5人でも全く敵いません。そして、電車対決が始まります。

デンライナーとゼロライナーが連結してガオウライナーと戦うと、ガオウライナーを破壊します。そして電王がガオウライナーから投げ出されたガオウを倒すと、破壊された街は元に戻り、時の消滅を食い止めることが出来ました。

現代に戻った良太郎は姉の愛理が待つ『ミルクディッパー』に行くと、子供の良太郎が書いた両親の絵があります。

特別ゲスト

牙王 – 渡辺裕之

渡辺裕之(わたなべ・ひろゆき)さんは仮面ライダーガオウに変身する牙王(がおう)を演じます。なぜか時間を嫌い、時を支配する列車であるガオウライナーを手に入れるためにデンライナーを列車ジャックします。

真田幸村 – 陣内智則

陣内智則(じんない・とものり)さんは牙王に脅されて、時間を支配する列車が閉じ込められている崖の破壊に協力します。最後は牙王に殴られていい所がない真田幸村です。真田幸村は歴史上の話では豊臣方の武将で、最後まで豊臣のために戦った勇敢な武将だったのですが・・・。

千姫 – 星野亜紀

星野亜紀(ほしの・あき)さんはわがままな千姫を演じます。千姫は真田幸村のところに疎開する途中にハナと入れ替わり、結果、良太郎たちが牙王のいるところに侵入するのを手伝ったことになりますが、本人はそんな気は全くないと思います。

 

まとめ

列車対決は見ごたえありましたが、電王、ゼロノス、牙王の3人は列車の中でバイクに乗っているんです。どーも、変に感じますが、これが仮面ライダー電王の特徴なので否定はしません。

良太郎より小太郎(子供の良太郎)の方がしっかりしているところが良太郎らしくていいのですが、いつごろから運が悪く弱々しい良太郎になったのか、それは分かりません。

ライダー史上最弱と言われる主人公・野上良太郎は劇場版でも健在でしたが、佐藤健さんの演技の幅に驚きます!

本編では意外なあの人がゲスト登場しています。

【仮面ライダー電王】を手短にご紹介
評価:90点(見てほしい)、ズバッと内容:電車の中でバイク乗る!佐藤健さん、松本若菜さんなど豪華出演者。主人公は映画やTVドラマで大活躍の佐藤健さんです。弱くて、運が悪い主人公・野上良太郎に注目!モモタロスたちの会話も大爆笑。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は佐藤健、白鳥百合子、松元環季、中村優一、秋山莉奈、石丸謙二郎、松本若菜、永田彬(RUN&GUN)、上野亮、石黒英雄、溝口琢矢、松本実、松井涼子、川口真五、山口祥行、陣内智則、星野亜紀(ほしのあき)、渡辺裕之です。

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