【劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼】を手短にご紹介

見てほしい(90点以上)

評価:95点(見てほしい)

ズバッと内容:猛士はこうやってできたのか!

『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』は2005年9月に東映系で公開されました。

主演の細川茂樹さんが変身する響鬼に加え、たくさんの鬼が登場します。ゲストには小泉孝太郎さんが登場しますが、鬼をバックアップする組織である猛士に深く関わっています。裏切者の鬼が1人いますが誰でしょう?

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仮面ライダー響鬼の本編はこれだ!

【仮面ライダー響鬼】を手短にご紹介
評価:95点(見てほしい)、ズバッと内容:鬼が仮面ライダー?驚きの音撃!。主人公は映画やTVドラマで大活躍の細川茂樹さんです。仮面ライダー響鬼は2005年1月~2006年1月に全48話で放送された平成仮面ライダー6作目となる仮面ライダーです。これまでの仮面ライダーとは全く違う異質の仮面ライダーで、音で怪人・魔化魍(まかもう)を倒します。見てびっくり!和風で鬼の仮面ライダー作品です。

ストーリー

ストーリの前に鬼のご紹介

本編に登場しない鬼もいるので全員まとめてご紹介します。

響鬼:ヒビキ(細川茂樹)

弟子の猛士を失ったことで鬼王引退中

歌舞鬼:カブキ(松尾敏伸)

明日夢の村を救うために鬼たちを集める

威吹鬼:イブキ(渋江譲二)

鬼の中では一番の出世頭の大名

凍鬼:トオキ(松田賢二)

鬼の道を突き詰めて僧侶となっている

煌鬼:キラメキ(山中聡)

始の戦いが終わったとに、遅れて凧に乗って空から現れる

西鬼:ニシキ(北原雅樹)

泥棒で打ち首になるところで、役人の刀を歯で受け止める

羽撃鬼:ハバタキ(湯江健幸)

鬼を引退して、結婚して子供もいてひっそりと畑仕事をしている

轟鬼:トドロキ(川口真五)

いつも元気に魔化魍退治に励んでいる

ストーリー

現在のある海岸で響鬼が巨大魔化魍・オロチと戦いますが、響鬼は敗れ昏睡状態となり、入院します。明日夢は猛士でオロチについて古文書を調べているとある物語を発見します。

<オロチの物語>

ある海岸増の村ではオロチに若い娘を生贄に差し出していました。オロチはその娘を食らいます。そして、ある時、ひとえが選ばれると明日夢はそれを止めようと藤兵衛に相談すると、藤兵衛は鬼にオロチを倒してもらうことを提案します。

しかし、村人のほとんどは人間ではない鬼たちも魔化魍と同じだと鬼を嫌っています。それでも明日夢は鬼を探しに行きます。初めに見つけたのが、別の村で魔化魍と戦っていたカブキでした。

明日夢はカブキに事情を説明するとカブキはオロチを倒すには鬼を集める必要があると、明日夢たちと一緒に鬼集めをします。次にであった鬼はヒビキでしたが、響鬼の弟子だった猛士は明日夢の兄で、明日夢は兄を見殺しにしたヒビキを許すことはできません。ヒビキもすでに引退しているという事でカブキの申し出を断ります。

その後、イブキとトウキに出会い2人が協力してくれるとなり、鬼3人でオロチを退治しようとしますが、オロチの手下の童子と姫にも敗れます。

3人は村人たちから嫌われており、さらにオロチを退治できなかったことで村から追い出されます。すると、キラメキが凧に乗ってやってきます。

4人となったカブキたちはオロチを倒すためにさらに鬼を集めます。打ち首になろうとしていたニシキ、畑仕事をしていたハバタキ、魔化魍と戦っている最中のザンキと出会い、7人となってもう一度村に行きます。

村ではカブキたちを信用できずに、カブキたちの宿に火がつけられます。さらに、海岸では村人が襲われそこにはニシキの武器が落ちていました。カブキたちは村人たちに責められ、村人たちに着くか着かないかで2分して、鬼同士で戦い始めます。

そこへ、ヒビキがやってきて鬼たちのケンカを止めると、体調を崩したひとえが海岸で村人たちを襲っていたのはカブキだと言うとカブキが本性を現します。カブキは魔化魍と結託して鬼を倒すことを企んでいました。カブキの狙いはヒビキによって失敗に終わり、カブキは退散します。

この戦いで、ヒビキは明日夢から弟子だった猛士が作った剣を貰ったことで響鬼となって、歌舞鬼と戦いました。

海岸ではひとえがオロチの生贄に差し出されていると、鬼岩城から童子や姫、魔化魍たちが現れます。響鬼がひとえを助けにやってくると、カブキ以外の6人の鬼が集結して魔化魍たちを倒します。

そして、童子や姫を倒すとヒトツミが相手となりますが、ヒトツミはかなり手ごわく響き一人では勝てません。

鬼たちがそれぞれの技を集結するとヒトツミを倒すことが出来て、後はオロチとの決戦というところで、古文書のページはボロボロになって読むことが出来ませんでした。

<現代>

ヒビキの意識が戻り、再びオロチと戦います。明日夢は海岸の崖の洞窟の中か剣を見つけて響鬼に渡すと、響鬼は装甲響鬼となってオロチを倒します。

<オロチの物語>

古文書はページが破れていましたが、この時代では続きの話があります。村人たちはオロチを倒した鬼たちに感謝をして、鬼たちを人々から守る組織を作ろうとします。その組織の名前が響鬼の弟子で、明日夢の兄である猛士の名前を取って”猛士”と名付けられます。

特別ゲスト

猛士 – 小泉孝太郎

小泉孝太郎(こいずみ・こうたろう)さんは古文書に記されていた響鬼の弟子の猛士を演じます。現在ある鬼を統括する組織の”猛士”の名前の由来とされています。本人は過去の修業中に土砂崩れに会い亡くなっています。

ハバタキ – 湯江健幸(湯江タケユキ)

湯江健幸(ゆえ・たけゆき)さんは結婚して子供もいるハバタキを演じます。畑仕事をしていたハバタキは家族のためにカブキからの誘いを一度は断りますが妻が後押しをしてオロチ胎児に協力します。

役人 – 塚地武雅

塚地武雅(つかじ・むが)さんはニシキの打ち首をする役人を演じます。ニシキの首を切ろうとしましたが、ニシキに歯で刀を受け止められて打ち首を失敗します。

 

まとめ

鬼がたくさん出てきましたが、本編から登場している鬼の方がカッコよくて好きですね。松田賢二さんがザンキで登場してほしかったですが、本編で死んでしまったので仕方ないです。トウキではちょっと今一つでした。

村人が鬼を嫌ってカブキたちが泊っている宿に火をつけた時には、私も村人に文句を言いたかったですが、猛士が出来た経緯が分かったのはちょっとスッキリ感がありましたね。

劇場版ではゲスト出演者よりも、ゲスト鬼って感じでしたが、小泉孝太郎さんの役どころはこの物語全体のキーマンだったんですね。

本編では甘味処「たちばな」が猛士の関東支部になっています。猛士と言えば小泉孝太郎さんが思い浮かびます!

【仮面ライダーカブト】を手短にご紹介
評価:90点(見てほしい)、ズバッと内容:上から目線の俺様ライダー!水嶋ヒロさんが主人公です。仮面ライダーカブトは2006年1月~2007年1月に全49話で放送された平成仮面ライダー7作目となる仮面ライダーです。水嶋ヒロさんが演じる天道総司の俺様ぶりが大作烈。人類を敵に回しても自分が正義!なぜなら天の道を行く男だから。地道な怪人ワーム(ネイティブ)の策略が凄い!

主な出演者

主な出演者(敬称略)は細川茂樹、栩原楽人、松尾敏伸、山中聡、北原雅樹、湯江健幸、蒲生麻由、神戸みゆき、森絵梨佳、秋山奈々、渋江譲二、川口真五、松田賢二、梅宮万紗子、水木薫、下条アトム、村田充、芦名星、塚地武雅、小泉孝太郎です。

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