【劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト】を手短にご紹介

見てほしい(90点以上)

評価:90点(見てほしい)

ズバッと内容:オルフェノクと人間の狭間で生きる者たち!

『劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』は2003年8月に東映系で公開されました。

ゲストに速水もこみちさんが登場し、チョイ役で志田未来さん、津田寛治さんも出演しています。人類のほとんどが怪人・オルフェノクになっている衝撃的な世界です。ドラマ感が話題となった本編に負けないストーリーとなっています。

1万人のエキストラロケが出演者数としては当時ギネスに乗り、エンドロールではエキストラの名前で「THANK YOU!」と書かれて話題となりました。

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仮面ライダー555の本編はこれだ!

【仮面ライダー555】を手短にご紹介
評価:95点(見てほしい)、ズバッと内容:怪人にもドラマがある!綾野剛さんが怪人で登場!この物語はドラマ性がかなり高くドラマ好きの人にお勧めしたい仮面ライダーです。そして、綾野剛さんが怪人のスパイダーオルフェノクに変身する澤田亜希役で物語のキーマンとなりました。

ストーリー

人類のほとんどがオルフェノクとなって、オルフェノクになれなかった人たちは消滅しており、残りの人間は園田真理や菊池啓太郎たちが結成している人間解放軍を入れて2433人となっていますが、人間解放軍でオルフェノクと互角に戦えるのは、草加雅人の仮面ライダーカイザだけです。

オルフェノクの組織はスマートブレイン社が掌握し、人間解放軍がスマートブレイン社を襲撃するところから物語が始まります。

ファイズの変身者の乾巧は以前オルフェノクの一斉攻撃を受けて連れ去れられ行方不明となっています。真理はファイズが現れて人類の救世主になると解放軍の中で話しますが、解放軍の中も一枚岩とは言えず、身勝手な行動をする者もいます。

そんな中、スマートブレイン社には帝王のベルトが存在しており、レオが仮面ライダーサイガとなって人間の掃討作戦を行います。ただ、オルフェノクの中でも木場勇治、長田結花、海堂直也は人間とオルフェノクの共存を願い、人間解放軍に味方してスマートブレイン社と戦います。

巧はある家で靴職人として、ミナと暮らしています。巧にはファイズとしての記憶がなく、巧が倒れているところを見つけたミナの父親が知り合いの医者に頼んで巧の記憶をすり替えていました。巧は子供の頃からこの家で育ったと思い込んでいます。

しかし、巧は真理と再会すると記憶が戻り、ファイズとなってオルフェノクや仮面ライダーサイガと戦います。しかし、木場が巧の変身ベルトを奪った解放軍の一員の水原(速水もこみち)を不意に殺してしまいます。

解放軍の人たちは木場たちが人間の味方であることを証明するために、木場たちにスマートブレイン社にある帝王のベルトを盗み出すように言います。

木場たちがスマートブレイン社に侵入すると、その情報を掴んでいた村上峡児は木場たちを巨大なエラスモテリウムオルフェノクがいる室内コロシアムへと導きます。

そこで、木場たちもオルフェノクとなってエラスモテリウムオルフェノクと戦いますが歯が立たず、結花と海堂は倒され、木場は峡児の策略で情報が漏れたのは真理のせいだと思い込み、もう一つの帝王のベルトで仮面ライダーオーガになります。

サイガが再び人間たちを襲うと真理を誘拐してコロシアムに連れてきます。満員のコロシアムのフィールドで真理がエラスモテリウムオルフェノクに食べられそうになるとファイズが現れて真理を助けます。

ファイズがサイガを倒すと、木場が仮面ライダーオーガとなって登場し、ファイズとオーガの戦いになります。壮絶な戦いが繰り広げられる中、真理はエラスモテリウムオルフェノクに襲われますが、必死で逃げます。

しかし、追い詰められた真理を助けるためにオーガは犠牲となって倒れ、巧と木場の戦いも終わり、巧が真理を連れてコロシアムを出ていき物語は終わります。

特別ゲスト

水原 – 速水もこみち

速水もこみち(はやみ・もこみち)さんは人間解放軍の一員の水原を演じます。水原は巧の変身ベルトを奪って、自らファイズになろうとしますが、適合者になれず、木場とのいざこざの中で不良の事故で死にます。自業自得?

ミナの幼少期 – 志田未来

志田未来(しだ・みらい)さんはミナの子供の頃の役を演じます。しかし、この巧の記憶は作られたものとなります。出演はほんの少しです。

ミナの父 – 津田寛治

津田寛治(つだ・かんじ)さんは巧みに靴職人としての技術を教えたミナの父親を演じています。しかし、この巧の記憶も作られたものです。出演はほんの少しです。

まとめ

人間が進化するとオルフェノクになる。いい話なのですがオルフェノクに不適合者になるとその人間は消滅します。何とも恐ろしい登竜門です。そんな中、村上峡児は瓶の中で顔だけとなって、スマートブレイン社の社長をしているのに違和感&驚きあり。

最後に、峡児は失態の責任を取らされて処刑されますが、その辺の映像はなく声だけでした。社長と言っても役員会の決議には逆らえないのでしょうか。

木場、海堂、結花の3人は、本編と同じく悩めるオルフェノクで、巧もオルフェノクで人間とオルフェノクの間を彷徨う仮面ライダー555の怪人物語は健在でした。

本編ではあの超有名俳優がスパイダーオルフェノク(澤田亜希役)で出演しています。

【仮面ライダー555】を手短にご紹介
評価:95点(見てほしい)、ズバッと内容:怪人にもドラマがある!綾野剛さんが怪人で登場!この物語はドラマ性がかなり高くドラマ好きの人にお勧めしたい仮面ライダーです。そして、綾野剛さんが怪人のスパイダーオルフェノクに変身する澤田亜希役で物語のキーマンとなりました。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は半田健人、芳賀優里亜、溝呂木賢、泉政行、栗原瞳、加藤美佳、唐橋充、村上幸平、速水もこみち、志田未来、城山未帆、ピーター・ホー、大高洋大、村井克行です。

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