【ミラー・ツインズ Season2】を手短にご紹介

おすすめ(80~89点)

おすすめ度:82点(おすすめ)

ズバッと内容:刑事と犯罪者、正反対の双子の運命

 ミラー・ツインズ Seaso2は2020年夏、フジ系、毎週土曜夜11時40分に放送。主演は藤ヶ谷太輔さんですが、一人二役を演じます。2019年春に放送された前作『ミラー・ツインズ』の続編となります。前作を見た人は驚くかもしれませんが勇吾が生きていました。この作品でも圭吾と勇吾がどうなるのか楽しみです。

スポンサーリンク

ドラマを見終えて

前作でクルーザーの爆発で自殺したと思われた勇吾(藤ヶ谷太輔)が生きていた。ありがちな設定で始まったSeason2ですが、やはり今回も皆川(高橋克典)がのたくらみが裏で糸を引いていた。

過去に起きた勇吾の誘拐事件、圭吾(藤ヶ谷太輔)たちの育ての親・葛城栄一(佐戸井けん太)の死、英里(倉科カナ)の出生の秘密といろんなことが渦巻くこのドラマです。

圭吾と勇吾のやり取りがもう少し見たかった、Season1の方が面白かったかな。

相関図

登場人物

葛城圭吾 – 藤ヶ谷太輔


葛城圭吾(かつらぎ・けいご)は警視庁捜査一課・刑事です。性格は生真面目で、仕事第一で何事にもストイックな男です。。
兄・勇吾の自殺から1年後、陣内殺害事件の捜査にあたっていたところ、新たに発生した21年前の兄・勇吾誘拐事件を模倣した誘拐事件の犯人から交渉役に指名されます。

葛城勇吾 – 藤ヶ谷太輔


葛城勇吾(かつらぎ・ゆうご)は21年前の誘拐事件の被害者です。悲痛な人生を送ってきた圭吾の双子の兄ですが、自分を誘拐した犯人への復讐を終え、すべての罪を一人で背負い自殺したと思われていた。

皆川耕作 – 高橋克典


皆川耕作(みながわ・こうさく)は緑坂署の刑事です。圭吾・勇吾の実の父親であり、誘拐事件以来20年間、勇吾を救えるのは犯人への復讐だけだと信じ、幼少期から勇吾に協力していた。すべてを知った圭吾とは疎遠になりましたが、ひそかにある事件を追っています。

内容

オープニング

第1話 「新たなる事件」

双子の兄・葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)の自殺してから1年後、談合事件で大手ゼネコンからの賄賂を仲介していたとして逮捕された経営コンサルタントの陣内(飯尾和樹(ずん))が、釈放後何者かによって殺害されます。

警視庁捜査一課の刑事・葛城圭吾(藤ヶ谷・2役)はその事件の捜査にあたっていた。

1話の続き

一方、総民党・衆議院議員の小早川尚太郎(古谷一行)の孫が誘拐される事件が発生すると、誘拐犯は圭吾を交渉役に指名します。

圭吾が小早川邸に行くと、犯人は昔、勇吾が誘拐された事件と同じ場所、同じ方法で同額の身代金を圭吾に持ってくるように要求します。

圭吾は21年前の事件の模倣犯だと確信して誘拐犯の指示に従って行動しますが、誘拐事件は皆川がでっち上げた虚偽誘拐でした。

 

皆川は圭吾の父葛城栄一の事故死には賄賂事件が絡んでいると睨んでいます。皆川は圭吾を小早川の護衛役になるように孫の誘拐を圭吾に解決させ、圭吾を小早川邸に潜入させることを目論んでいた。

圭吾は皆川から栄一の事故死の不可解な点について聞かされます。

小早川の孫は無事に救出され、圭吾は小早川の信頼を得て、護衛担当になります。

この虚偽誘拐には死んだと思われていた勇吾が関与していたが、圭吾は勇吾が生きている事は知りません。

また、英里は自分の亡くなった母親の姉・琴乃(宮崎美子)に会い、母の事を聞いて墓参りをします。英里は琴乃に誘われて琴乃の旅館で働くことになります。

第4話「運命の双子」(最終回)

最終回の内容
英里(倉科カナ)は勇吾(藤ヶ谷太輔)に「もう一度、圭吾(藤ヶ谷/2役)に会った方がいい。」と告げると、勇吾は皆川(高橋克典)に頼み圭吾と廃工場で会います。

21年の時を経て、正反対の人生を送ってきた2人が話をしていると、圭吾の命を狙って、桜葉鉄之介(平山祐介)が圭吾をライフルで撃ちます。それに気が付いた勇吾は圭吾を守り命を落とします。

圭吾は一連の事件に決着をつけようと、小早川尚太郎(古谷一行)と対峙すると、尚太郎は総裁選を辞退することを決意して党大会での演説に臨みます。

桜葉は党大会で護衛する圭吾を向かいのビルから狙いますが、そこに皆川がやってきて桜葉は逮捕されます。党大会の演説では尚太郎が総裁の辞任を発表します。

そして、皆川は一連の勇吾の事件に関わり、勇吾が犯した殺人事件の協力者として逮捕されます。

すべての事を終えた圭吾は警察を辞め、子供の頃、勇吾とキャッチボールをした公園に英里と行きます。圭吾は勇吾と一緒に滑り台の下に埋めた宝箱を掘ると、その中にはUSBメモリが入っています。

勇吾が誘拐事件の復讐として、田所たちを殺す決意を残した映像が入っていました。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は藤ヶ谷太輔、高橋克典、佐戸井けん太、平山祐介、倉科カナ、福田悠太、宮崎美子、飯尾和樹(ずん)です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました