ドラマで見つけた狂気の女!

ドラマ紹介

怒った時に怖いのは男か女か?これは簡単な質問で、答えは間違いなく「女」だ!

現実の話になるとかなり生々しくなるので、ドラマに登場する狂気な女をご紹介しましょう。

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恐怖新聞:しづの母(黒木瞳)

恐怖新聞が出来た由来を説明した第5話に登場するしずの母親です。

時代は江戸かな。自分の私利私欲のために娘のお腹の中の子を件(クダン)にしてしまった怖ろしい女。娘に飲ませた黒い液体は恐怖感そのもの。あんなの飲まされたら死んでしまう。

現代の子孫である小野田詩弦(白石聖)が恐怖新聞の悪夢に振り回されるようになったのはこの母のせい。

【恐怖新聞】を手短にご紹介
おすすめ度:85点(おすすめ)。ズバッと内容:あなたにだけ読める恐怖新聞。主演は白石聖さんです。一人暮らしを始めた女子大学生の小野田詩弦の家に届く、詩弦にしか見えない、人の死を予言した新聞です。詩弦の目の前で人が死んでいく。恐怖新聞を手にするたびに100日と年を取ります。使い方によってはお金を儲けることが出来ますが、両刃の刃です。
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私たちはどうかしている:高月今日子(観月ありさ)

高月今日子(たかつき・きょうこ)は金沢の老舗和菓子屋・高月庵(こうげつあん)への復讐のため、どうしても自分の子供の高月椿(横浜流星)を後継者にしようと、邪魔者の花岡七桜(浜辺美波)を店から追い出そうと嫌がらせをします。

今日子の復讐の理由は何なのか。高月庵に隠されていた本当の真実は何か。本人は蝶をイメージしているようですが、完全に毒蛇です。単なる毒蛇ではなく、切っても切っても死なない毒蛇です。

【私たちはどうかしている】を手短にご紹介
おすすめ度:85点(おすすめ)。ズバッと内容:老舗和菓子屋の15年前の恨みと真相。主演は横浜流星さんと浜辺美波さんです。老舗和菓子屋を立て直しの裏には、15年前の恨みが隠されている。真実はなにか!最終回に全てがわかる。最終回はかなりいい!!

M 愛すべき人がいて:姫野礼香(田中みな実)

姫野礼香(田中みな実)はa victoryの専務秘書です。専務のマサは主人公のアユ(安斉かれん)をスターにするために奔走します。マサはアユを好きになりますが、礼香はマサとアユが出会う以前からマサが好きです。

礼香がアユに夢中になるマサを自分に振り向かせるためにアユに嫌がらせをして、マサには脅迫じみた言葉を投げます。

礼香は昔、マサの結婚式で左目を負傷して今は眼帯をしていますが、その眼帯が博多のお土産「博多通りもん」に似ている事から博多通りもんの売り上げが上がるほど話題となりました。

礼香の狂気ぶりは、ドラマが始った頃は恐ろしく感じましたが、ドラマ後半ではドラマに登場する3悪人のボス・大浜社長(高嶋政伸)の挙動もどんどんおかしくなって、恐怖を通り越して笑ってしまいます。

【M 愛すべき人がいて】を手短にご紹介
おすすめ度:85点(おすすめ)、ズバッと内容:浜崎あゆみさんのスターダムの裏には!主演は安斉かれんさんです。浜崎あゆみさんのスターダムを書いた小説「M愛すべき人がいて」(小松成美さん著)をドラマ化。Mの意味は・・・。衝撃の事実がここに明かされる!姫野礼香の奇行が話題となりましたが、ドラマを台無しにしたような気もします。
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ギルティ:及川瑠偉(中村ゆりか)

及川瑠偉(中村ゆりか)は主人公の荻野爽(新川優愛)の幸せを許さない狂気の女です。瑠衣は子供の頃に自分を虐待する母が離婚して、秋山慶一(町田啓太)の父親と結婚したことから慶一と義理の兄妹になります。

しかし、その後、母親が再び離婚して、瑠衣は母親と二人で暮らし始めますが、虐待される日々を暮らします。

瑠衣にとって心の支えは、慶一だけでしたが、瑠衣が中学生の時、母親から逃げ出して秋山家に行くといつも自分が座っていた場所に高校生だった爽が座っていました。

瑠衣は爽を憎しみを抱きながら大人になると、爽への逆襲が始まります。

【ギルティ この恋は罪ですか?】を手短にご紹介
おすすめ度:79点(まあまあ)、ズバッと内容:次から次へと裏切りが!主演は新川優愛さんです。ドロドロの人間関係とキュンキュンの恋愛が交錯する”ドロキュン“ラブサスペンス!

リカ:雨宮リカ(高岡早紀)

雨宮リカ(高岡早紀)は自称28才の女性です。47才の高岡早紀さんが奇麗だと言っても、さすがに28才には見えません。

リカは元看護士で、このドラマは2部構成なのですが、第1部では偶然知り合った花山病院副院長の大矢昌史(小池徹平)と赤い糸で結ばれていると思い込みます。

リカは自分が昌史に近づくためならどんなことでもやります。邪魔する人に対しては命を持って償わせます。かなり怖ろしい女性です。

第2部では映画プロデューサーの本間隆雄(大谷亮平)が別居している家族も巻き込まれて、リカの餌食になります。

リカは根っからの狂気な女です!治らないです!

【リカ】を手短にご紹介
おすすめ度:78点(まあまあ)、ズバッと内容:愛し方が怖すぎる、犠牲者は多数!主演は高岡早紀さんです。自称28才の元看護士が愛を求めて過ぎて、怖い!愛する人を手に入れるためなら人も簡単に殺します。4話までがターゲットが花山病院副院長の大家昌史、5話からは第2部が始まり、映画プロデューサーの本間隆雄がターゲットになります。一番印象に残ったのは、第7話のリカが本間が乗るタクシーを追いかけ、信号で止まったタクシーのガラスにベッタリついたところですね。ゾンビやサイボーグのようでした。
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