【親バカ白書】を手短にご紹介

見てほしい(90点以上)

おすすめ度:90点

ズバッと内容:娘に夢中のコミカル親バカ物語!

 親バカ白書は2020年夏、日テレ系、毎週木日曜夜10時30分に放送。主演はムロツヨシさんと永野芽郁さんです。女子高育ちの娘が可愛すぎて大学に入学する親バカの物語です。ムロツヨシさんのおもしろ演技が大爆発!親子だけでなく、周りの人たちも天然系の変な人だらけ。笑うしかない!

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ドラマの感想

第1話

小比賀太郎(ムロツヨシ、通称:ガタロー)がさくら(永野芽郁)を大好きすぎて、親子で立青大学に入学をするところから始まりますが、ムロツヨシさんの演技が面白すぎて、かなりコミカルな仕上がりになっています。

ところどころで、回顧として、ガタローと亡くなった妻の幸子(新垣結衣)のシーンがありますが、男性から見るとムロツヨシさんがうらやましすぎ!

また、ガタローが落研でも人気者になるなど、完全にガタロー、いやムロツヨシさんのためのドラマになっている!

この調子で最後まで行くのか、波乱万丈があるのか楽しみです。

全話の感想

始めはどうかなっと思っていたドラマですが、徐々にガタローのペースにはまっていて、とても楽しく見れました。ガタローの回想シーンで登場する幸子(新垣結衣)も良かったですね。

最終回では幸子はどうやら新垣結衣さんが出演したドラゴン桜の龍山高校のような学校から東大に行ったことになっていたのにビックリしました。他局放送ですが繋げてきましたね。

最後まで天然の畠山(中川大志)にも良かったし、最終回のさくら(永野芽郁)vs美咲(小野花梨)もなかなかの見応えでした。

寛子は最後まで恋愛が上手く行かなかったようで、結局、このドラマで恋愛が上手く行ったのはさくらと畠山だけだったことになります。

ドラマのエンディングも結構よかったです。

このドラマは恋愛よりムロツヨシさんの演技や出演者のボケや突込み、話の間の取り方に引き込まれました。

相関図

登場人物

小比賀太郎 – ムロツヨシ

小比賀太郎(おびか・たろう)は娘が大好きすぎて、一緒の大学に入学した親バカ。
元東大生で、学生時代に小説家デビューと亡き妻と学生結婚。バカ売れしたのは1冊だが、細々と続けている。娘の為に入った大学で誰よりも青春を謳歌する。
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小比賀さくら – 永野芽郁

小比賀さくら(おびか・さくら)は大学で初めて共学となった箱入り娘で、純真無垢。亡き母の梅干しの味を引き継ぎ、料理が得意。父・ガタローについて今までは何も疑問を持たずにいたが、大学に一緒に通いはじめてから、さすがにウチおかしいかも?と思い始める。

小比賀幸子 – 新垣結衣

小比賀幸子(おびか・さちこ)は故人。ガタローの妻でさくらの母。幼いさくらに梅干しの漬け方を教えた。
よく笑う明るい性格で、ガタローを支えていた。
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内容

第1話

最愛の妻・幸子さちこ(新垣結衣)を亡くし、男手一つで娘を育て上げた小比賀太郎(通称:ガタロー)(ムロツヨシ)は、一発屋の売れない小説家にして愛娘・さくら(永野芽郁)のことが大好きすぎる筋金入りの親バカです。

女子校育ちで純真無垢なさくらが共学大学に通うことを心配するあまり、なんと娘と同じ大学を受験し、同級生として同じ立青大学文学部に入学します。

小説家の仕事が切られることを恐れるガタローは、さくらに好意を寄せる図々しい担当編集者・尾崎おざき(谷口翔太)には大学生になったことを隠したまま、周囲から浮きまくりのキャンパスライフをスタートさせます。

1話の続き

ガイダンスの日、さくらに悪い虫がつかないよう男子学生に目を光らせていたガタローは、担当教授・大村おおむら(野間口徹)から不審に思われ早速呼び出しを食らいます。

一方、さくらは入学式で知り合った広島出身のあけすけな性格の同級生・山本寛子(今田美桜)と共に学食へいくと、同じ学部のイケメン同級生・畠山雅治(中川大志)と、バイトを掛け持ちしまくる倹約家の衛藤美咲(小野花梨)と相席します。

横柄な態度で絡んできた先輩に毅然と接する畠山を見たさくらは、恋の雷に打たれフリーズ!そうとは知らないガタローは同級生の自称YouTuber・根来恭介(戸塚純貴)と意気投合し、学食に合流します。

二人が親子入学したことを知った同級生たちに衝撃が走る中、人生二度目の大学生気分を満喫するガタローはさくらと共にサークル選びをします。

さくらはガタローと寛子とともにテニス部に体験しに行きますが、さくらには無理そうです。さくらがガタローとキャンパスを歩いていると落研に入っていた畠山に人数が少なく廃部の危機にある落研に入って欲しいと頼まれます。

ガタローは少人数だが男ばかりの落研にさくらを入部させたくないのですが、さくらが落研に入りたいと言うと、落研に女子を入れることを考えます。

休みの日、さくらは寛子たちとスカイツリーを見に行きますが、寛子の計らいでさくらは畠山と2人きりになりますが、畠山はガタローが好きと言い出し、さくらはその場で気絶します。

さくらが気を取り直すと、寛子は畠山を返して、気分転換にテニス部でもらったインカレパーティーのチラシを見せて、サクラを誘います。

パーティーは怪しげな会場で開かれており、東京が初めての寛子と、世間知らずのさくらは男たちに薬を飲まされて別室に運ばれます。

ガタローは門限(19時)を過ぎても帰ってこないさくらを心配して、さくらのスマホのGPSを調べて、畠山とともにパーティー会場に行くと、畠山とガタローの名演技にビビった男たちを追い払いさくらたちを助けます。

ガタローはさくらにスカイツリーに誘わなかったことを怒り、その後の的外れな親子の会話に寛子と畠山は驚きます。

日が変わり、ガタローは落研のステージで落語をやっています。ガタローの落語が面白すぎてたくさんの部員が集まり、落研の打ち上げで人気者となったガタローは上機嫌でキャンパスライフを楽しみます。

第7話(最終回)

小比賀家でのシェアハウス生活が続く中、美咲(小野花梨)がお酒の席でガタロー(ムロツヨシ)にキスしたことに衝撃を受けたさくら(永野芽郁)が豹変!日常生活に支障をきたすほどの動揺して、さくらと美咲の間がぎくしゃくします。

一方、さくらの異変が自分への気持ちが冷めたためだと思い込む鈍感な畠山(中川大志)は、失恋の予感に心乱され自滅の様相になります。エスカレートする美咲の行動にもやもやを募らせるさくらだすが、ついにガタローをめぐる水面下のバトルが勃発!友情に影がさす中、さくらから送られてきた料理の味の異変に気付いたガタローの母・多恵(高畑淳子)が高松(香川)から上京してきます。

内容(ネタバレ)

娘の心配をよそに順調に新作の打ち合わせを進めるガタローは、美咲に亡き妻・幸子(新垣結衣)とのある共通点を見つけていた。その共通点は指切りの約束。美咲はガタローに初版本がでたらサインしてもらう約束をすると指切りをします。すると、ガタローはむかし幸子に同じことを約束させられて指切りしたことを思い出します。

さくらは誰にも言えない胸の内を祖母に相談しますが、多恵は美咲と幸子さんが元ヤン同士で似ていると話します。幸子は地元の不良高校出身でしたが、元暴走族の教師に巡り合って東大に合格してガタローと出会った話を聞くと、さくらはどこかで聞いた話だと思いつつもガタローが美咲に心奪われないか心配になります。

多恵は翌日高松に帰ります。

一方、男運のなさと向き合いながらもさくらに寄り添う寛子(今田美桜)はさくらの行動に意気消沈する畠山を励まし、YouTuberとして一皮むけつつも美咲への想いを諦められない根来(戸塚純貴)が思い切って美咲に告白して断られた時も根来に声をかけます。

美咲がガタローに告白してガタローが上手く断った時、さくらはガタローの部屋の外で2人の話を聞いていました。美咲は強がって告白したのは冗談だと流れそうになる涙を堪えながらガタローの部屋を出ます。

部屋を出た美咲はさくらに会い、2人の仲は元に戻ります。

徐々にバランスが取れ始めてきた小比賀家での共同生活もさくらたちが大学3年生になる事で終わりが近づきます。さくらたちは3年生から始まる就活にも気合を入れて頑張るぞ!とみんなで宴会をしてドラマは終わります。

主な出演者

主な出演者(敬称略)はムロツヨシ、永野芽郁、中川大志、今田美桜、戸塚純貴、小野花梨、谷口翔太、浜田めぐみ、野間口徹、新垣結衣です。

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