【危険なビーナス】を手短にご紹介

おすすめ(80~89点)

おすすめ度:88点(おすすめ)

ズバッと内容:異父弟が誘拐?犯人は誰だ!

 危険なビーナスは2020年秋、TBS系、毎週日曜夜9時に放送。主演は妻夫木聡さんと吉高由里子さんです。資産家の矢神家の遺産相続人が誘拐された。謎だらけで、犯人は誰だ?異父兄と義妹が犯人を捜す!

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感想

第1話

危険なビーナスは楓(吉高由里子)のこと?適当な嘘をついて、自分をエサに犯人をおびき出す危険な女性です。

いろんな謎がある楓ですが、楓以外にもたくさんの謎があるこのドラマ。謎だらけです!家系図を見ても複雑さ満点です。さあみんなで犯人を考えよう的な展開になりそうです。

しかも、矢神家の人たちは個性たっぷりで、みんな犯人に見えます。SNSでも犯人探しが盛り上がるパターンです!!

謎以外では楓に巻き込まれた伯朗(妻夫木聡)の心の声が面白い。格好いいこと言ってもやっぱり困っている美女に弱い伯朗。

妻夫木聡さんの素朴なカッコよさが絶妙にいい。伯朗&楓のコンビが犯人を探し出す!それにしても、誘拐された明人(染谷将太)は無事なのかな。

全話見終えて

すべては最終回のためにある。謎解きドラマの王道です。でもちょっと最終回に詰め込み過ぎたかな。

その中でも枚話登場する伯郎の元美や楓との妄想が良かったです。

「何てことが起きないとは限らない」

その通り、妄想して全否定では希望がない。一部の望みを信じて妄想することがいい。そして最後は妄想が現実になった!

まあ、それはいいとして、楓の正体を知った時の伯朗の落胆は可哀そうでした。よく頑張った伯朗!!

 

相関図

相関図

家系図

登場人物

手島伯朗 – 妻夫木聡


手島伯朗(てじま・はくろう)は卓池田動物病院の院長代理として勤務する獣医。5歳の時に父親が亡くなり、その後母親が矢神家の御曹司と再婚。矢神家の一員となったが、矢神の血を引く弟とは異なり、連れ子である伯朗は一族の中で肩身の狭い思いをして生きてきた。そのため、矢神家から姓を抜き、一族とも縁を切る選択をした。
正義感が強く真面目な性格だが、美女にはめっぽう弱い。突然現れた「弟の妻」にも翻弄され、次第に謎の美女の魅力に惹かれていく。

八神楓 – 吉高由里子


八神楓(やがみ・かえで)は伯朗の弟・明人の妻だと名乗る謎の女。ある日突然、伯朗の前に現れる。明るく聡明な女性だが、どこかミステリアスな雰囲気を放つ。キャビンアテンダントとして働いていた時に海外で明人と出会い、結婚。それ以降は仕事を辞めて、IT関連の仕事をしている明人の仕事を手伝っていた。明人の父が危篤だと聞き、結婚の報告も兼ねて一緒に日本へ帰国する。その直後に明人が失踪し、義理の兄にあたる伯朗に一緒に捜して欲しいと願い出る。
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矢島勇磨 – ディーン・フジオカ


矢島勇磨(やじま・ゆうま)は矢神家の養子。商売の才覚があり、都内に複数のダイニングレストランを経営している。連れ子として矢神家にやって来た伯朗を昔から見下していて、事あるごとに挑発してくる嫌味な男。明人を捜すために伯朗と共に矢神家を訪れた楓のことを気に入り、明人の妻であることを知りながら強引にアプローチをする。

内容

第1話

ある日、いつものように動物病院で診察をしていた伯朗(妻夫木聡)。そこに「弟の妻」を名乗る謎の美女・楓(吉高由里子)が突然現れ、弟・明人(染谷将太)が失踪したことを聞かされる。さらに楓は、明人の失踪には親族の誰かが関わっているのではないかという。

親族とは、伯朗の母が夫を亡くした後に嫁いだ「矢神家」の一族だ。伯朗は矢神の家では連れ子として肩身の狭い思いをしてきており、母の死後は一族と疎遠になっていた。一方、矢神の血を引く明人には総額30億円とも言われる遺産の相続権があり、現当主が危篤状態にある今、その遺産を狙う親族が明人をさらったかもしれないと楓は訴える。

もう矢神家とは関わらないと決めていたが、困っている女性を放っておけない伯朗は楓と共に矢神の屋敷へ向かう。そこには昔から伯朗を見下している矢神家の養子・勇磨(ディーン・フジオカ)をはじめとした一族の面々が顔をそろえていた。伯朗と楓が調べを進めていくと、一族の不穏な動きが次々に浮かび上がってくる。

そんな中、伯朗は楓と行動を共にするうちに、捉えどころのない不思議な魅力に惹かれていく。その様子を察した動物病院の助手・蔭山元美(中村アン)は、伯朗に忠告するが…。
出典:危険なビーナス 公式HP

ネタバレ

とりあえず、第1話では矢神家に近寄るのも嫌っていた伯朗がいきなり現れた楓を信用して、コンビ結成となります。まだまだ、解決は先です。

しかし、犯人は矢神家にいるようです。でも、最後に牧雄が何者かに命を狙われた!

第10話(最終話)

矢神家の親族会。当主・康治(栗原英雄)が亡くなり、明人(染谷将太)が戻らない今、矢神家の遺産はいよいよ康之介(栗田芳宏)の子たちに均等に分配されることになった。しかし、楓(吉高由里子)は後天性サヴァン症候群の研究記録さえ見つかれば明人を救い出せると波恵(戸田恵子)に訴え、勇磨(ディーン・フジオカ)も楓に味方する。

その時、行方を晦ましていた牧雄(池内万作)が突然現れ、それをきっかけに一族で醜い言い争いが勃発する。見かねた波恵が一同を制し、康之介に関するある重大な事実を語り、「矢神家は康治の代で終わりにします」と言い放つ。

そんななか、「母から譲り受けた貴重なものを渡さなければ明人を殺す」という犯人からのメールが届いたと親族の前で告白する伯朗(妻夫木聡)。「明人は必ず僕が救い出します!」と宣言し、矢神家を後にする伯朗―。

ついに、犯人との直接対決!!伯朗は「貴重なもの」を探し出し、明人を救うことができるのか?犯人は一体誰なのか?母の死の真相とは?そして、楓は本当に明人の妻なのか?

全ての謎が明かされ、ラストには驚愕の結末が待ち受けるー。最後の最後まで目が離せない最終回!!

出典:危険なビーナス 公式HP

ネタバレ

禎子を殺したのは兼岩憲三(小日向文世)でした。

明人は康治の危篤の連絡を聞いて帰国していたが、警官が明人誘拐の依頼のメールを見つけて明人に相談して、メールの依頼主を探すために明人を誘拐したふりをしていた。

明人誘拐の依頼主も憲三で、憲三はどうしても一清が書いた”寛恕の網”を手に入れたかった。

後天性サヴァン症候群の研究記録は憲三が持っていた。

楓はメールの依頼主を探し出すための潜入捜査官だった。

矢神の遺産は明人が相続して、後天性サヴァン症候群の研究記録は勇磨が手に入れた。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は妻夫木聡、吉高由里子、ディーン・フジオカ、染谷将太、中村アン、堀田真由、結木滉星、福田麻貴、R-指定、麻生祐未、坂井真紀、安蘭けい、田口浩正、池内万作、栗田芳宏、栗原英雄、斉藤由貴、戸田恵子、小日向文世です。

出演者の登場作品

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