【恋する母たち】を手短にご紹介

おすすめ(80~89点)

おすすめ度:83点(おすすめ)

ズバッと内容:お母さんも恋しますよ。

 恋する母たちは2020年春、TBS系、毎週金曜夜10時に放送。主演は木村佳乃さんです。子供を名門高校に通わせる悩みを抱えるお母さんたちの恋物語。本当は夫に問題ありなんですけどね。

結末も色々ですが、別れも色々です。何もかも人それぞれ、でもみんな幸せになりたい!

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感想

第1話

信じた夫が会社のお金を横領して、別の女と駆け落ちした。現実を受けいられない杏(木村佳乃)。杏の突拍子もない行動が驚きの連続を生む。

杏語録「人は怒ると性欲が高まるみたいだ」って斉木(小泉孝太郎)といきなり、おいおい。

阿部サダヲさんの名演技も見れました。今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)は適当なこと言って嫌がるまりに言葉巧みに接近するのがいいですね。

優子(吉田羊)にも赤坂(磯村勇斗)との恋トラブルの予感がします。

3人のお母さんの恋が動き始めます。ちょっと、ドキドキして、次話を楽しみにしてます。

全話見終えて

子供を育てる母たちの恋物語。今の人生のままでいいのか。偶然見つけたときめきを手放していいのか。母も女性、いつまでも幸せを追い求めていいのじゃないでしょうか。

というわけで、問題を抱える家族の中で3人の母親が新しい恋と出会います。

結果的には3人とも離婚して、新しいパートナーと幸せの道を進んでいきます。

男性陣3人の中で一番面倒くさい男は斉木ですね。演技をしている小泉孝太郎さんがばっちりハマってました。

杏と斉木は結婚せずにこのくらいの距離感がいいのでしょう。

優子と赤坂は年の差婚ってことになりますが、結婚せずに同棲。これもいい距離感です。

まりと丸太郎はガッツリ結婚。戸籍上結婚したのはこのカップルだけですが、この2人には同姓より結婚でしょう!

というわけで、3組とも丸く収まって、最後はお約束の6人ご対面で締めくくり。

絵にかいたような終わり方でした。

相関図

登場人物

石渡杏 – 木村佳乃


石渡杏(いしわたり・あん)は旅行代理店で働く夫の慎吾と一人息子の研と3人で何不住ない生活を送っていたが、ある日突然、慎吾が失踪し生活が一変。その後、研をシングルマザーとして育て、名門進学高校の麻蔵学園高校に入学させた。

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林優子 – 吉田羊


林優子(はやし・ゆうこ)は大手食品メーカー・コジカフーズ宣伝部課長。仕事優先で生きてきたため、家庭では肩身が狭い。家庭は順風満帆に見えるが、実は息子の大介が長らく引きこもり生活をしている事を悩んでいる。

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蒲原まり – 仲里依紗


蒲原まり(かんばら・まり)は高級タワーマンションに住むセレブママ。夫の繁樹が不倫をしている事に気づいていながらも、問い詰めることが出来ずにいる。チャリティイベントで出会った丸太郎と次第に魅かれ合うようになる。

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内容

第1話

石渡杏(木村佳乃)は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し、保護者説明会に出席。

同じ教室には、子どもを中学から麻蔵学園に通わせている林優子(吉田羊)と蒲原まり(仲里依紗)の姿もある。杏は親しくなったまりから「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて、驚く。

杏たち3人の母親には、人に言えない悩みや心の傷があった。杏の夫・慎吾(渋川清彦)は11年前に人妻と失踪。杏はそのことを相手の女の夫・斉木巧(小泉孝太郎)から聞かされた。

キャリアウーマンの優子は、売れない小説家の夫・シゲオ(矢作兼)と引きこもりの息子・大介(奥平大兼)を養っていて、家庭よりも職場を自分の居場所と感じている母親だ。セレブ主婦のまりの悩みは、弁護士の夫・繁樹(玉置玲央)の不倫。

そのまりが、チャリティー・パーティーで出会った落語家の今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)から猛アプローチを受ける。

ある日、再び斉木が杏を訪ねてきた。そして思いもよらない事実を告げられる…。

出典:恋する母たち 公式HP

ネタバレ

繁樹の不倫相手・山下のり子がまりの顔を見に来る大胆な行動。

優子は大口取引先の息子を痴漢で警察に証言して、仕事から外される。

まりは丸太郎の独演会を聞いて少しずつ丸太郎に心惹かれます。

まりは丸太郎にドライブに誘われていることを杏に相談すると、杏は1回だけなら引き返せるとアドバイスします。

杏は昔、夫が女と失踪したことを話します。

2ヶ月後、

杏、まり、優子が先生に、息子の成績が悪く呼び出されます。「留年になる場合は自主退学してもらう」と言われます。

まりは息子・繁秋を怒鳴り、杏は息子・研を説得し、優子は引きこもりの・大介に何も言いません。

まりは夫・繁樹に繁秋のことを相談しますが、相手にされず、丸太郎とまりの車でドライブにいくことを決意します。

しかし、まりは車から降りることなく、ドライブは終わり、マンションの駐車場につくと丸太郎はまりにキスします。

杏のスマホに斉木から、夫の居場所がわかったと連絡が入り、会いに行くと、夫は与論島にいると、住所を書いたメモをもらいます。

夫は斉木の妻とは違う女性と与論島で住んでいます。

優子は会社のエレベーターが故障で止まり、赤坂と閉じ込められます。

第9話(最終回)

杏(木村佳乃)は斉木(小泉孝太郎)と幸せな結婚生活を送りながらも、小さな気持ちのすれ違いに悩んでいた。杏は斉木の考えていることがわからず、斉木は自分の感情をうまく伝えることができないでいた。そんな中、ある出来事が起きてしまう。
一方、まり(仲里依紗)は、夫の繁樹(玉置玲央)が公認会計士の試験に受かり、仕事のめどが立ったところで離婚を切り出す。これまで抑えていた思いをぶつけるまりに、繁樹は動揺する。しかし、元不倫相手・のり子(森田望智)の話を思い出し、まりと丸太郎(阿部サダヲ)の調査を依頼する…。
杏と優子(吉田羊)とまりは、いつもの喫茶店で話をしていた。
まりは離婚話が難航していること、しばらく会っていない丸太郎の気持ちが離れているのではないかと不安に思っていることを2人に明かす。すると、優子から家を出て丸太郎のところに行くよう助言されるのだった。
数カ月後、優子は社長から取締役の内示を受ける。喜びを真っ先に伝えたのは与論島にいるシゲオ(矢作兼)だ。息子・大介(奥平大兼)をモデルにした小説「エシャロット」が大人気のシゲオは、優子の出世を心から喜び、東京で食事をご馳走すると約束。その後、宣伝部に立ち寄った優子は、元部下の有馬(結城モエ)から「赤坂(磯村勇斗)と結婚する」と告げられる。
ある日、杏が働く高根不動産に慎吾(渋川清彦)が現れる。
さらにそこに斉木もやって来て…。
出典:恋する母たち 公式HP

ネタバレ

まりは繁秋のおかげで、離婚を渋っていた繁樹と離婚して、丸太郎と結婚する。

優子は本社勤務になり役員に昇進する。赤坂は結婚式当日にひとみにもう一人の男がいる事を知り、ひとみとの結婚を止めて優子のところに来る。優子は赤坂とは結婚しないが同棲することにする。

杏は斉木と離婚して、2年後、斉木が立ち上げた一級建築事務所で秘書として斉木を支える。この2人は結婚には向かなかったようだが、こういう形でいいパートナーとして暮らしていく。

そして、最後にレストランで3組のカップルが鉢合わせ。

これは、杏たち女性陣が仕組んだ食事会だが、斉木たち男性陣はこれまで相談していた女性がお互いに友人だったことに驚き、女性陣はそれぞれの相手が知り合いだったことに驚いてドラマは終わります。

 

主な出演者

主な出演者(敬称略)は木村佳乃、吉田羊、仲里依紗、小泉孝太郎、磯村勇斗、森田望智、瀧内公美、奥平大兼、宮世琉弥、藤原大祐、渋川清彦、玉置玲央、矢作兼、夏樹陽子、阿部サダヲです。

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