【-監察医- 朝顔2】を手短にご紹介

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おすすめ度:評価中

ズバッと内容:やるせない東日本大震災の傷跡

 -監察医- 朝顔2は2020年秋、フジ系、毎週月曜夜9時に放送。主演は上野樹里さんです。2019年夏に放送された前作『監察医 朝顔』に引き続き2作目となるドラマ。

東日本大震災で母親・里子(石田ひかり)を失った朝顔(上野樹里)が法医学で死者の想いと向き合います。被災地での里子の遺品探しは辛すぎて目を背けてしまう。

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感想

現在放送中なので、第1話を見た感想のみとなります。

第1話

歩道橋での群衆雪崩で亡くなった人の死因は

  • 群衆に踏まれて窒素死
  • 手すりで両肺挫傷
  • エコノミークラス症候群による脳梗塞(事故前)

死因から事故の原因がわかるんだなぁ。遺体からもいろんな事がわかりますが、遺体が見つからない里子は死ぬ時何を思ったのだろうか?

今日普通に生活しているのがどれだけ幸せなことなのか。

理解すべきだな。

いいドラマだが、私は苦手なドラマだ。仙ノ浦での里子の遺品探しはあまりにも辛すぎる。

 

相関図

登場人物

万木朝顔 – 上野樹里

万木朝顔(まき・あさがお)は 神奈川県にある興雲(こううん)大学の法医学教室に勤める法医学者。実直な人柄で、自分よりもつい相手のことが気になってしまう、愛情深く心優しい女性。

東日本大震災で母を失ったのみならず、遺体すら見つからないという癒しようのない悲しみを抱えており、その悲しみゆえに朝顔には、遺体を決して、どうして亡くなってしまったのか分からない“不詳の死”にはさせない、という揺るぎのない信念がある。

遺体を前にした朝顔は「教えてください。お願いします」とささやきながら解剖をおこない、誰よりも懸命に、そして真摯に遺体に向き合っていく。そうして見つけ出された遺体の真実により、時に犯罪を看破し、時に遺族の悲しみを癒やし、何より遺体が最後に伝えたかった想いを明らかにしていく。

桑原真也 – 風間俊介

桑原真也(くわはら・しんや)は朝顔の夫で、刑事。野毛山署強行犯係勤務を経て、現在は神奈川県警捜査一課で多忙な日々を送る。

正義感が強く謙虚な好青年な一方、小心者で心配性な一面も。朝顔とは共働きであるため、基本的に家事と育児は折半だが、平を頼る時もしばしば。朝顔の母のことは理解をしており、自分のことのように涙をこぼし、生来の人の好さと温かさで、父娘の心と結びついていく。つぐみの父。

万木平 – 時任三郎

万木平(まき・たいら)は朝顔の父で、朝顔がいる法医学教室と仕事をすることが多い野毛山署強行犯係に勤めるベテラン刑事。

朝顔に輪をかけて真面目な性格で、手がかりになる可能性が1%でもあるならば、どんな些細なことまでも調べ上げ、たとえ足が棒になろうとも聞き込みを諦めない。

一方で平は、今なお時間があれば東北へ向かい、まるで“捜査”と同じように、東日本大震災に被災し行方不明となっている妻の遺体を探し続けている。孫のつぐみには非常に甘い。

内容

第1話

 万木朝顔(上野樹里)は、神奈川県にある興雲大学法医学教室に勤める法医学者。野毛山署強行犯係の刑事である父親の平(時任三郎)、夫で、平の元部下だった神奈川県警捜査一課の刑事・桑原真也(風間俊介)、そして5歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)と一家四人、笑顔が絶えない幸せな日々を送っている。ある朝、朝顔たちが朝食をとりながら話をしていると、ふいにつぐみが「弟が欲しい」と言い出す。気まずい空気の中、仕事に出かける平と桑原……。

朝顔もつぐみを保育園に送り届けると、いつものように興雲大学へと向かった。するとその途中で朝顔は、立体歩道橋で発生した群衆雪崩の事故現場に遭遇する。大きなイベントが予定されていた近くのスタジアムで突然火災報知器が作動し、逃げようとしてパニックになった人々が立体歩道橋に殺到したために起きた事故だった。

朝顔が興雲大学へと急ぐと、法医学教室では安岡光子(志田未来)、高橋涼介(中尾明慶)、藤堂絵美(平岩紙)、藤堂雅史(板尾創路)らもテレビのニュースで群衆雪崩の現場映像を見ていた。20名が病院に搬送され、うち死者4名、意識不明の重体1名の大参事だった。主任教授の夏目茶子(山口智子)は海外出張で不在だったが、法医学教室にはすぐに解剖の依頼が入った。

同じころ、平は、野毛山署強行犯係の森本琢磨(森本慎太郎)や山倉伸彦(戸次重幸)ら同僚や、県警の桑原、検視官の丸尾大作(杉本哲太)らと連携して、事故の原因を調べ始める。だが、奇妙なことにスタジアムでは火災が発生していなかった上、現場では異臭がしたという証言もあり、実際に被害者の中にはけいれんや意識障害など、化学薬品を吸引したと思われる症状を訴える者もあった。また、事故が起きる直前、金髪の男性が騒いでいたという複数の証言も得られていた。

あくる日、群衆雪崩で妻を失ったという金髪の男・佐藤祐樹(松田元太)が、事故現場でマスコミの取材に応じる。そこで祐樹は、これは事故ではなく殺人だ、と訴え……。
出典:監察医朝顔 公式HP

ネタバレ

警察では群衆雪崩で亡くなった佐々木拓郎が、亡くなった佐藤絵梨への痴漢行為が群衆雪崩の原因と考えられた。

佐藤恵理は佐藤祐樹の妻だった。

次の日、事故の会見が始まる前、佐々木の死を不審に思う朝顔たちが再解剖が始まると死因が明確となる。

佐々木の死はエコノミークラス症候群による脳梗塞で事故の前に死んでいたので痴漢はしていない。佐々木の死後に着いた引っかき傷から判明した。傷は生前か死後のものかわかる。

佐々木は倒れたときに前にいた絵梨にもたれ掛かって痴漢と間違えられた。

今回の事故は主催者の準備不足と誰かが警報機を鳴らしたことだった。異臭騒ぎは民衆心理による集団パニックによるものだとかんがえられた。

事故が落ち着くと、朝顔は怪我をした平の代わりに母の遺品を探すために東北・仙ノ浦に行き、祖父・浩之(柄本明)に会う。

翌日、来春埋立工事が行われる逃げ遅れた人がたくさんいた沼に入って遺品探しをする。警報の音を聞くと地震の時を思い出す。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は上野樹里、風間俊介、志田未来、中尾明慶、森本慎太郎、藤原季節、斉藤陽一郎、坂ノ上茜、田川隼嗣、宮本茉由、辰巳雄大、加藤柚凪、戸次重幸、平岩紙、三宅弘城、杉本哲太、板尾創路、山口智子、石田ひかり、柄本明、です。

出演者の登場作品

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