映画【こんな夜更けにバナナかよ】を手短にご紹介

見てほしい(90点以上)

おすすめ度:95点(見てほしい)

ズバッと内容:筋ジストロフィーの患者が力強く生きる!

 こんな夜更けにバナナかよは2018年12月に公開された映画です。主演は大泉洋さんです。わがままな筋ジストロフィーの患者の実話です。どんな時もポジティブに生きる靖明の心は最強だ!

死の淵から何度も復帰する靖明の姿に人の強さを感じます!楽しく力強い靖明の物語です。

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感想

体が動かないのに、自由に生きる靖明の行動がいろんなことを考えさせられます。ボランティアの事をボラって言う事にリアリティを感じます。

魚のボラって、河口にたくさん泳いでますが、このドラマでもたくさんのボラ(ボランティア)が登場します。

何があってもくじけない靖明の姿に心打たれます!

久と美咲の縁も繋げてくれました。

ネタバレあり

しかし、7年後、靖明の遺影がある(亡くなっている)ことに残念でした。頑張って生きたんだろうな。

どんなことがあっても、夢を持って楽しい人生を送りたい、生きるって素晴らしい事だと気づかされます。

登場人物

鹿野靖明 – 大泉洋

鹿野靖明(しかの・やすあき)は6才の頃から兆候が出て、12才の時に筋ジストロフィーと診断されました。今は体が自由に動かせず、ボランティアの人たちに支えられて生きています。

しかし、口は達者で、ズケズケとした物言いで、いつも元気に振る舞っています。

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安堂美咲 – 高畑充希

安堂美咲(あんどう・みさき)は久の彼女です。久の紹介でボランティアを始めますが、久と出会った合コンで嘘をついていた事を久に告白すると、久との距離が出来て、靖明に心が近づきます。

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田中久 – 三浦春馬

田中久(たなか・ひさし)は北海道大学医学部の学生です。ボランティアで靖明の世話をしています。

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相関図

 

イントロ

鹿野靖明、34歳。札幌在住。幼少の頃から難病の筋ジストロフィーを患い、体で動かせるのは首と手だけ。人の助けがないと生きていけないにも関わらず、病院を飛び出し、風変わりな自立生活を始める。自ら大勢のボランティアを集め、わがまま放題。ずうずうしくて、おしゃべりで、ほれっぽくて!自由すぎる性格に振り回されながら、でも、まっすぐに力強く生きる彼のことがみんな大好きだった―。この映画は、そんな鹿野靖明さんと、彼に出会って変わっていく人々の人生を、笑いあり涙ありで描く最高の感動実話!

実在した人物・鹿野を演じるのは、同じ北海道出身の俳優・大泉洋。減量で最大10キロ痩せるなどの容姿面を似せるだけでなく、彼の人間的な魅力をユーモアたっぷりに体現する。鹿野に反発しながらも、少しずつ心を開いていく新人ボランティアの安堂美咲役には、高畑充希。何も知らない感情豊かな女の子が、鹿野の最大の理解者へと成長していく姿を、伸びやかに演じる。その美咲の恋人で医大生の田中久を演じるのは、三浦春馬。将来や恋に悩みながらも、鹿野と触れ合う日々を通じて変わっていく青年を、繊細に演じる。その他、萩原聖人、渡辺真起子、宇野祥平、韓英恵、竜雷太、綾戸智恵、そして原田美枝子と、本格派・個性派キャストが勢揃い。佐藤浩市も友情出演し、豪華な俳優陣が脇を固める。

監督は『ブタがいた教室』『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』など、デビュー以来「命」と「生きること」をテーマに映画を創り続ける前田哲。原作は、第35回大宅壮一ノンフィクション賞と第25回講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した渡辺一史の名著「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」。実際に鹿野靖明さんが暮らしていた札幌や、美瑛・旭川などのオール北海道ロケで撮影が行われた。

誰もが見たことのない力強い人生に、生きる力と希望が溢れ、笑いと涙が止まらない!この冬、最高の感動作が誕生します。
出典:こんな夜更けにバナナかよ 公式HP

主な出演者

主な出演者(敬称略)は大泉洋、高畑充希、三浦春馬、萩原聖人、渡辺真起子、宇野祥平、韓英恵、竜雷太、綾戸知恵、原田美枝子、佐藤浩市、古川琴音です。

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