特別ドラマ【教場】を手短にご紹介

見てほしい(90点以上)

おすすめ度:93点(見てほしい)

ズバッと内容:やめさせるための警察学校

 教場は2020年1月、フジ系列で放送。主演は木村拓哉さんです。ここで生き残った者だけが、警察官になれる。警察学校という密室…そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる―。

警察学校は適性の無いものを振るい落とすところである。

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感想

残った人、辞めた人いろんな人がいましたが、平田はあっという間にいなくなりました。もう少し、林遣都さんの名演技が見たかった。

でも、警察学校ってかなり問題がある人たちが集まっているもんだな。

こんなの見たら警察官を疑いますね。警察官になりたい人も減るんじゃないかな。

学校は隠された特別なところで、警察学校はさらに特別な所だ。あんなにひどく理不尽に頭ごなしに怒られたらちょっと問題じゃなかな。

鍛えられると言えば聞こえはいいが・・・。

難しいところですね。苦しさを乗り越えて成長するところはいいですが、最後の都築のくだりは風間の行き過ぎたところがあるな。

都築の父親は悪くなかったじゃないか。風間は都築に謝るべきじゃないかな。と思っていたら最後に風間は謝ってた。

鬼教官は過去の産物、今の社会では通用しない。でも警官は通用しない人たちを相手にするのだからこうなるのかな。

警察はいやな仕事だ。

と、真剣に考えてしまうほどの内容だった!

何といっても、キャストが凄くいい!!

最後に、明石家さんまが出て、ドラマに似合わないいつものお笑いトークがあって、昔吉本でやってた花の駐在さんを思い出した。

相関図

 

内容

“教場”と呼ばれる警察学校の教室。
冷酷無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。

また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく…。

“風間教場”のクラスメートは30人。果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか?さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか?そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?

出典:教場 公式HP

ネタバレ

宮坂は生徒の様子を風間に伝えるように言われる。

平田は同部屋の宮坂を縛り、入浴剤とトイレの洗剤で自殺騒ぎを起して退校。

楠本は過去の恨みから岸川を脅すが、岸川にバレて駐車場で命を狙われる。楠本は過去に楠本の彼氏が岸川の車に引かれて、殺されていたと思っていた。

楠本は意識を失い駐車場の設備で長時間足を挟まれて意識を失う。気がついた楠本は風間を呼ぶと、風間は楠本を助けずに、楠本の勘違いを指摘する。

楠本は足に大けがをして入院。しばらくしてから松葉づえをつきながら学校に来る。風間が直ぐに楠本を助けなかったことで、楠本は命を失うことはなかった。

この一連の出来事で岸川は退校。

成績が悪い日下部は追試を免除してもらうために調達屋から去年の授業のレポートを手に入れて、授業で火についての教官からの質問に上手く答えるが、ボヤ騒ぎの容疑者として目を付けられ、風間にレポートを手に入れた事がバレる。

風間は日下部と樫村の前に現れて、樫村と先輩警官の尾崎の関係を聞く。尾崎は覚せい剤所持容疑で逮捕されていた。風間はボヤ騒動の犯人が覚せい剤でかく乱していた尾崎だった、樫村はそれを日下部のせいにしようとしていた。

この件で樫村は退校。

日下部は風間に許してもらい、マンツーマンの教育を受け、生徒の様子を風間に伝える事になる。

南原は拳銃マニア。それを宮坂に見つかって南原は宮坂を拳銃で誰にも言わない様に脅す。宮坂は手帳を南原に取られる。風間は宮坂の挙動がおかしい事に気づき、生徒たちから情報を集める。

一方、都築は風間の過去を調べ始めていた。

風間は南原と宮坂を呼んで、南原を問い詰めると、須賀(和田正人)が南原が隠していたハンドメイドの密造拳銃を持ってくる。

風間は南原に銃を向け、宮坂の手帳を出すように言うと、南原は宮坂の手帳の隠し場所を白状する。

この件により南原は退校。

テレビ局のインタビューはクラスのヒロイン・菱沼が受ける事になる。菱沼は兄が入院して落ち込んでいる枝元を励ます。枝元は手話ができ、菱沼に教えると、枝元も一緒にインタビューを受ける事になる。

菱沼は枝元を自分の引き立て役と考えている。菱沼がインタビューを受け始めると、枝元は菱沼の話を手話にします。枝元の手話は男子生徒にも好評で、菱沼は嫉妬する。

風間は枝元手話でおかしなところを見つけて、菱本が風間を尊敬していると言った言葉を枝元が”好きです”と訳したことを菱本に問い詰めた。

風間は菱本に仲間を尊敬できない事を指摘して、退所届を書くように渡す。

授業が始まると仲が良かった枝元が菱本に反抗的な態度をとる。

クラスの投票で広報誌の表紙を飾ることが決まった枝元だったが、枝元は急に実家を引き継ぐことになり、来週退校する事になる。

菱沼は枝元の日々の努力を理解して、退校届を風間に渡すが、風間は菱沼の問題点が解消できたことを理由に菱沼に退所届を返す。

菱沼は枝元に謝りに行き、枝元から警察官になりたかった気持を受け渡される。

この件以降菱沼の授業に対する態度は真剣になった。

枝元は退校届を出して退校。

卒業の日が近づく。風間教場は4班に分かれて、特別授業となる。宮坂、日下部、菱沼、楠本、都築が同じ班となり、山の中に行く。

研修場所に到着すると風間がいて、死人を見立てた人形があり、二つの犯人の人物像、犯人と被害者を推理する課題を渡す。

リーダーは都築で、この事件は風間が初めに当たった事件に似ている事が分かっています。明日の正午に迎えに来ることを告げて風間は去ります。

宮坂たちは渡された道具、人形の所持品を確認して推理を始める。

答えが出ないまま、夜になると、焚火をしてみんなが学校に入ってから気づかされたことの話をするが、都築には特に何もない。

都築は風間が刑事の時に部下の刑事が重傷を負って、風間の目もその時に失明したと話す。

翌日、宮坂たちは風間に根拠を話して、犯人は被害者と顔見知り、被害者は右利き、と答えると、風間は卒業検定失格として、退校届を出すように5人に命じます。

宮坂たち5人が風間が待つ教室に入ってきます。他の3つの班は合格していた。風間は再度、忘れた報告がなかったか確認する。

風間が退校届を出すように言うと、都築は出す必要がないとみんなに言います。

風間は都築の父親の過去を調べて、警察に手を挙げて逮捕された経歴がある事を話し始めると、都築は父親を悪く言う風間に突っかかり、父親との辛い過去を話し始めます。

都築の父親は警察に手を挙げていないのに捕まっていた。都築は「苦しむような人のそばに立つ警察官になりたい」と話を締めくくると、風間は「君のような警察官を待っている人がたくさんいる」と答える。

楠本が「被害者はさぞ無念だったでしょうと言うべきだった」と報告すると、風間は5人に卒業を認めます。

5人は卒業して、それぞれの思いを胸に抱いて警官の道を歩んでいきます。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は木村拓哉、工藤阿須賀、川口春奈、林遣都、葵わかな、井之脇海、西畑大吾、富田望生、味方良介、村井良大、佐藤仁美、和田正人、石田明、高橋ひとみ、筧利夫、光石研、小日向文世です。

出演者の登場作品

この人もライダー出演者!

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