【知ってるワイフ】を手短にご紹介

評価中

おすすめ度:評価中

ズバッと内容:悩める夫が人生やり直し?

 知ってるワイフは2021年冬、テレ朝系、毎週木曜夜10時に放送。主演は大倉忠義さんと広瀬アリスさんです。悩める夫がタイムスリップで妻を入れ替える?奇跡のファンタジーラブストーリー!

スポンサーリンク

感想

放送中なので第1話のみとなります。

第1話

ソクラテスは言った「良妻を持てば幸福になり、悪妻を持てば哲学者になる」。元春(大倉忠義)はどうやら哲学者になるようだ。

そう考えると、世の中には哲学者が溢れているのかもしれない。

学生時代に運命的な出会いをした元春と澪(広瀬アリス)ですが、10年経てば子供が2人いて、澪は共働きで、親の心配をしながら、大変な日々を送っていた。

そりゃ、ストレスもたまるわな。元春も会社のストレスと澪から怒られるストレスで、息が詰まっていた。人生やり直したいと思うだろうな。

やり直した人生が正解だったかどうか、篤(とく)と拝見させてもらおう!

それにしても、女性の変化には驚きだ!天使のような10年前と、鬼のような現在。女性を鬼にするのは男の責任かもしれないが、それが自然の成り行きなのかな。

全話見終えて

全話放送後に追記します。

相関図

登場人物

剣崎元春 – 大倉忠義

剣崎元春(けんざき・もとはる)は『あおい銀行』世田谷支店、融資課主任。結婚5年目、2児の父親。職場では上司から業績を上げろと叱責され、仕事に疲れ果てて帰ると妻・剣崎澪から怒鳴られる、肩身の狭い毎日を過ごしている。

大学時代、当時高校生だった澪の家庭教師をしたことで次第に親密な仲に。明るくて可愛くて積極的な澪に惹かれ結婚したが、今は澪の罵声におびえながら暮らす。

津山と木田の店で飲んでは「アイツ、ほんと変わったよ…」と愚痴をこぼす日々。

会社の同僚の津山は結婚後も幸せそうで、自分だけが貧乏クジを引かされたのでは?そう思っていた矢先、大学時代“女神”と呼ばれ男子学生の憧れの的だった後輩、江川沙也佳と偶然再会。

「好きだったの」と打ち明けられ、「ああ、彼女を選んでいたら…」と後悔してしまう。そんなある日、元春は街中で話しかけられた男(小池)からもらった500円硬貨がきっかけで、突然大学時代にタイムスリップ。

「過去に戻って選択を変えれば、妻が替わり、人生も変わるのでは!?」と、もくろんでー。

剣崎澪 – 広瀬アリス

剣崎澪(けんざき・みお)は元春の妻で、2児の母親。家事、育児、仕事に追われる毎日に疲れ切っている。高校時代、バスで財布を拾ってわざわざ届けてくれた元春に一目ぼれ。

頼み込んで家庭教師になってもらい積極的にアタックをするが、元春は子供扱いして取り合ってくれない。そんな時、澪の父親が急死。優しく支えてくれる元春に頼り切っているうちに、いつしか付き合うことに。

ところが結婚5年目の今は、優しかった元春が、仕事を言い訳に家事と育児を押し付けて、たまにお願いした子供の保育園のお迎えも忘れる始末。父の法事にも不参加。母親の久恵の事も心配しているが話を聞いてくれない。

疲れ果てた一日の終わりに、酔っぱらって帰ってくる元春が憎たらしくてたまらない。ほぼワンオペ育児にストレスマックス!子供を寝かしつけた後、澪はキッチンで「なんでこんな風になっちゃったんだろう」とため息をつく毎日で…。

津山千晴 – 松下洸平

津山千晴(つやま・ちはる)は『あおい銀行』世田谷支店、融資課主任。元春とは入行同期。穏やかで楽天家。かつてはプレーボーイで派手な女性関係だったが、あっさり結婚して現在は双子のパパとして円満な家庭を築いている。

元春の良き理解者で、夜中に呼び出されて愚痴を聞くことも。元春のタイムスリップ後は、銀行の同期に変わりないが、過去のある出来事がきっかけで、気ままな恋愛とシングルライフを楽しむ独身に。

ところが、同じく独身となった澪に出会い、彼女一筋に!積極的にアプローチするが、元春には大反対されてしまう。

内容

第1話

『あおい銀行』に勤務する剣崎元春(大倉忠義)は大きな悩みを抱えていた。それは、妻の澪(広瀬アリス)との関係。二人の子供もいて順風満帆にみえるが、悩みは澪の自分への態度。一方、澪もファミリーレストランで働いているが、家事、育児に非協力的な元春にいら立っている。ある日、急な仕事で保育園に子供を迎えに行けなかった元春は、怒った澪に物を投げつけられ、家から追い出されてしまう。大学時代の親友、木田尚希(森田甘路)が経営する居酒屋に駆け込んだ元春は、銀行の同僚、津山千晴(松下洸平)を呼び出し、澪と離婚したいと愚痴る。

そんな矢先、商談に出かけた元春は、大学時代の後輩、江川沙也佳(瀧本美織)と再会。食事に行くと、元春は沙也佳から“学生時代に好きだった”と明かされる。沙也佳は巨大企業・西急グループの令嬢で、マドンナ的存在。当時、元春も憧れを抱いていたが、まさか自分を好きだとは思っていなかった。しかし、思い当たることがある。大学時代に元春は沙也佳からコンサートに誘われたことがあったのだ。その当日、バスに乗って出かけた元春は、車内で女性が財布を落としたのを見て拾い、途中下車して交番に届ける。財布を落とした女性こそ、高校生の澪だった。結局、沙也佳との待ち合わせに遅刻してデートは出来ず、この出来事が澪と結婚するきっかけとなっていた。あの時、バスを降りなければ…。

その後も、相変わらず澪の冷たい態度に辟易しながら、外回りの仕事を終えて公園で一息つく元春。すると、目の前に奇妙な男・小池良治(生瀬勝久)が現れる。ぶつぶつと何かを呟く小池。“過去に戻ることが出来る”という言葉に反応した元春に、小池は500円硬貨を渡した。その硬貨が元春の人生を大きく変えることになり―。

出典:知ってるワイフ 公式HP

ネタバレ

尚希がバイク事故に会って見舞いに行った帰り道、車を走らせていた元春は怪しげなゲートを見つけ、そこに奇妙な男からもらった500円硬貨を投入すると、学生時代に住んでいたアパートで寝ていた。

平成22年の過去?に行った元春は、夢か現実か分からない状況で、尚希にバイクの免許を取らない方がいいと、話した後、再び未来に戻ってくるが、その日は尚希が事故を起こす前だった。

数日が過ぎ、いつものように、澪と喧嘩をして夜道を歩いていると尚希が怪我をしていなく、店を開いていた。

元春が直輝にバイクの事を聞くと、尚希はバイクの免許すらウ持っていない。尚希は学生の時、元春に言われて免許を取るのを止めていた。

これで元春はあの時過去に行ったことを確信して、再びあのゲートに車を走らせて過去に戻ります。

一方、澪も家事や育児、ボケ始めた親の事を1人で背負い、人生こんなはずじゃなかったと悔やんでいた。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は大倉忠義、広瀬アリス、松下洸平、川栄李奈、森田甘露、末澤誠也、佐野ひなこ、安藤ニコ、マギー、猫背椿、おかやまはじめ、瀧本美織、生瀬勝久、片平なぎさです。

出演者の登場作品

この人もライダー出演者!

【知ってるワイフ】を見るならFODがおすすめ

・フジテレビの動画が豊富!しかも独占タイトルが5,000本以上!
・動画以外にも雑誌やコミックも楽しめる!
・毎月「フジテレビの日」(最大1200ポイントプレゼント)キャンペーン実施中!

フジ系ドラマを中心に楽しみたいなら、FODがおすすめです。

FODプレミアム

詳しくはこちらでも紹介しています。
FODをもう少し知りたい

評価中2021冬2021年
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
drmをフォローする
2分でドラマ紹介

コメント

タイトルとURLをコピーしました